岩合さんのパンダ写真展

きのうは普段めったに行かない渋谷に出かけたゆきぴゅー。岩合光昭さんの写真展「パンダの季節」を観に行ったんですの。スクランブル交差点に立ったとき、暑さでくらくらっとして向こう岸が陽炎のように見えたので、
“こ、こりはねっちゅうしょーですのー???”
と嫌な汗をかいたのですが、なんとか歩ききって渋谷東急本店の7Fへ。
会場にはデジタルフォトのギャラリーを飾ったゆきぴゅーの大好きなこの一枚もあったんですの。どれもとびっきりかわいいパンダの写真ばかりですが、中でも一番印象的だったのは、朝靄っぽい空気の中、一匹のパンダが木の枝に座ってるシーン。枝に乗り切らなかったお尻の垂れ具合といい、背中の肉のつき方といい、他人事には思えない後ろ姿でございました。
写真の横には一枚一枚プレートがあって、
「パンダを見ていると意識して可愛く見せているのかなと感じることがある」
っていう岩合さんの言葉に深く同感したのでした。

たそがれ

写真展はもちろん撮影禁止なので、忘れないようにと感動の一枚をスケッチしてきたゆきぴゅー。「パンダの季節」は今日14日まで。行ける方はぜひ灼熱の渋谷へどうぞ、ですの。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • パンダって何故目の周りの毛がトロ~ンと黒いのかしら?といつも謎に思えますわ。
    色の配分が独特ですものねぇ~。
    それに皮膚のダレ感?!も同様。(憎めない可愛さ倍増)
    >意識して可愛く見せてるのか?という言葉にも私も頷いちゃいますわ。

  • にこさんへ

    パンダってホントぜったいに憎めない動物のひとつですわよね。

  • ゆきぴゅーさん、雨漏りは止まったようですね(^_^)。

    ここだけの話ですが、実はジャイアントパンダというのは、あるぬいぐるみ業者が遺伝子工学だの品種改良だのと、生命科学の粋をつくしてつくりあげた人工の動物なんです。

    >パンダってホントぜったいに憎めない動物のひとつですわよね。

    でも、「らんま1/2」というコミックに登場するパンダは、かなり憎らしい(^_^;)。

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