2004年8月 のアーカイブ
この一週間いろいろ
なんと手を切った翌日合コンに行ったですわ。モデルのめぐちゃんの紹介?で、なんちゃってアニメプロデューサーの方々との合コンですの。このお弟子さん・えぶりでぃのはげましメールからのお誘いだったですのよ。女子はお友達のさやかちゃんとおなじみサバ子を連れて行ったのですが、お相手のなんちゃってアニメプロデューサーのお方に「これがサバ子です」と紹介したら
「あぁ!あのサバ子さんですかっ!そっくりですねーゆきぴゅーさんのイラストに」と言われてサバ子はムスっとしておりました。
ゆきぴゅーはデッサン力を誉められていい気分ですの。肝心の合コンの中身は愛だの恋だのに発展しそうな話題はまったくなく 「ゆきぴゅー」をキャラクターとして今後どう売り込むかっていうことで盛り上がり、別の意味での人生の岐路に立った気がいたしました。
数日後、某社某事業部の某さんが撮影同行者として来てくださり一日一緒にお仕事しましたの。
ご飯食べてる時に弟子思いのお師匠サマが「某さん、ぜひこのかわいそうな労働条件のゆきぴゅーと合コンしてやってくれたまへ」
と言ってくださったのでめでたく某社さんとの合コンも近日開催決定ですの。
お送りするご請求書には合コン割引というのが記載されることになりました。しかしその後連絡はありませんの。
抜糸間近ですの
手を縫ってから更新が出来ませんでしたが今回のケガが原因じゃないですの。傷口はつながったようです。
時々包帯の隙間からじぃっと見ては人体の神秘に酔いしれていますの。
でも手に包帯をしているとみなさん心配してくださってゆきぴゅーちょっとうれしいですの。
子供の時に風邪をひいたらままんがいつもよりやさしくってプリンとか茶碗蒸とか特別に食べさせてもらったみたいですわ。
事務所に荷物運んでくださる佐川急便のおにいさんにまで「大丈夫ですか」と言われてかなりイイ気分ですの。
治ってもしばらく包帯はつけておくですわ。
←末続くんのユニフォームを忠実に再現ですの
手を縫いましたの
ゆきぴゅーはおととい横浜某公園で撮影中に後ろに転んで手をつきそこにあった切り株で手のひらを切ってしまいましたの。
そんなに血は出なかったのですが切り傷がびろびろとしているし、
もう一箇所の傷にはまるで手から木の枝がにょきっと生えているかのようにぶっさりと刺さっていました。こ、
これは世界びっくり人間みたいなのに出れるかもしれないですわ、とかアホなことを考えつつ、
それでもその枝を抜き取ろうとするのですがなかなか取れなくて、
すごく痛かったけどえいっと取ると血がどわっと出てきてしまいまい、
途端におろおろしてどうしたもんかととっさお師匠サマに電話をしたら某新作発表会出席中だった為電話に出れないのでメールで一言
「発表会中だ!ばか者」と返されてしまい、
更に泣きそうになりながらまだ枝の残りが入っているようなので近くの病院に駆け込みましたの。
とげをぬいてもらって消毒してばんそうこうを貼ってもらう位と思って行ったら、即「縫いましょう」と言われて
「痛いのいやです痛いのいやです」
と訴えたのですがすぐさまベッドに寝かされ看護婦さんに押さえられ生まれて初めて手のひらに麻酔打たれてしまいました。
直線で切れた方は3針くらい縫うだけで問題なかったのですが枝が生えてしまった所がやっかいでかなり奥のほうまで枝が入っているとのことで
「これは少し切開して取り除くしかありません」とまたプスプスと麻酔を打たれて切られて縫われて思わぬオペにぐったりですの。
こわくて自分の手は見られないので一生懸命縫ってくださる30代前後の先生(男性)の顔を見ながら“この先生は独身かしら”
とか考えながら気をまぎらわしておりました。1時間後包帯をぐるぐる巻かれて病院を出て歩きながら「あぁ、
来週海女修行にいけなくなっちゃった」と思ったらかなしくなりました。
全治2週間。ちーん。
最終回
いよいよ当てねオリンピックも陸上がはじまって末続くん頑張って欲しいですわ♪ですの。
そして今夜はとうとう冬ソナ第20話最終回ですの。15話くらいから見始めた長野のままんには毎週「今日冬ソナ○○時からだよ」
とメールをしてあげているのですの。いつも10時に寝るままんは土曜日だけは頑張って起きているらいいですわ。
恐るべし冬ソナ現象。さっき「今日は最終回ですわよ」と電話をしてあげました。
「ああそうね。また寝不足になるわ」
「ところでままんはストーリー分かってるですの?誰が誰のお父さんでっつーことは誰と誰が兄妹でって分かってるですの?」
「分かってるよ。ヨン様がほれ、えぇっと~あれよ、あの人のお父さんでしょ」
「・・・・」
ヨン様は誰のお父さんでもないですわ。やっぱり分かってないみたいですわ。まぁいいですわ。末続クンがんばってですわ。
海女ゆきぴゅー
いよいよデジタルフォト9月号で謎の海女の正体が明らかになりましたわ。
今月号はなんと特大3ぺーじになっておりますので見てくださいませ寝。というわけでその記事を見た新宿の水中機材専門店アンサー
(http://www.uw-answer.com/)
の野本氏が「これいいよ、ぜひうちのWEBマガジンで“ゆきぴゅーの日本全国海女紀行”っていう企画やろうよ」
とお声をかけてくださいました。内容はわたくしが日本各地の海女さんに取材をして一緒に潜っていつかりっぱな海女になる
(>らしい)というものらしく、ぜひともやりたい企画なのですが困ったことに肝心の旅費が出ません(たぶんギャラも)なので、
どこぞのどなたか(出版社様!)この夢の企画に乗って頂いて交通費を出してくださいませんか。
そしたらゆきぴゅー自前の海女衣装でどこでも取材に行きますわ。百恵ちゃんの“潮騒”も観て勉強しましたの。
ご連絡お待ちしております。
手ぬぐい
普段ロケで大汗かくお師匠サマがやっている、
背中にタオルや手ぬぐいを入れて後ろのTシャツのところからちょっとだけ出しておくっていうナイスな汗対策をきのう事務所で真似していたゆきぴゅー。
しかしお昼に近所のスーパーへおかずを買いに行くときにその手ぬぐいを外すのを忘れてそのまま行ってしまい帰りのコンビニの入り口のガラスに写った自分の姿に思わずきゃぁと言ってしまいました。
午後はしばらく立ち直れませんでしたの。
雷蔵ですの
お盆に長野で過ごしたら朝晩が涼しくてびっくりしましたが東京も涼しくなりましたわね。気付いたらこの夏、
浴衣を一回しか着ておりませんわ。しかもお師匠サマのお誕生日会で着ただけですの。これってちょっとさみしいと思うですの。
ゆきぴゅー最近市川雷蔵にハマっておりますの。TSUTAYAで眠狂四郎を借りて夜な夜な観ているですの。雷ちゃーーん。
←夢二をパクりました。
お盆ですの
お弟子さん・えぶりでぃは今夜は長野からお送りしておりますの。お盆だから長野に帰らせてもらってるわけではなくて90%
は仕事ですの。長野で撮るものというと大自然と子供達ですの。大自然変では八方尾根で登山をしましたの。子供というのは甥っ子&
姪っ子達ですの。いい年の子供が数人いるのでちょうどよいですの。
その中でも4歳のみきぴゅーとは今回一緒にお風呂に入り隣に布団を並べて寝て翌朝は朝マックを食べて二人の友情がさらに高まりましたの。
名前は似ているのですが髪形はあまり似ていませんの。みきぴゅーにゆきぴゅーシールをあげたらあまり喜びませんでしたの。
あんぱんまんに負けましたの。
あるあるですの
この間の日曜日の夜、かわいそうなゆきぴゅーは出勤して事務作業をしていたら、
なにやら隣の部屋でお師匠サマの荒い鼻息とドスンドスンという音が聞こえてきたのでなにごとかと思って見に行くと、
発掘あるある大辞典を見ながら真剣に真似をしているですの。壁に体の後ろ面をくっつけて片足を上げ、
ひざの下で手をぱちんとたたくってのをやっておりますの。
それが出来ないと体のどこが悪いのか知りませんがとにかくお師匠サマはどうやっても手がたたけませんの。
げらげら笑っていたらくやしかったのか「ゆきぴゅーもやれ」というのでやったらわたくしは難なく出来ますの。そうするといつもきまって
「おまえは長野県民だから出来るんだ」とかわけのわからないことをいつもおっしゃいますの。
よほど悔しかったのかそれからしばらくドスンドスンという音は続いておりましたの。
お誕生日会
きのうはちょっと早いのですがお師匠サマの37回目のお誕生日会をやりました。去年はやりませんでした。
お祝いに○塚さんとサバ子が来てくれました。38歳になるもんだと勘違いしていたゆきぴゅーはホワイトボードに「38さい」
と大きく書いていたら「ねぇゆきぴゅー、オレってたぶん今度37だよ」というので引き算してみたらそうでした。
我が事務所では時々このメンバーでお食事会を開くのですが、分担はいつも決まっていてご飯係はなんでも出来るスーパー主婦の○塚さんで、
ご飯の後お師匠サマのコリにコッてる肩やら背中やらをもみほぐすのが、クライミングで男並みの握力の持ち主サバ子ですの。
二人ともなんだか奴隷のようですが喜んで来てくれるのでいつも大変なゆきぴゅーには大助かりですの。
きのうも○塚さん手作りのタコスをおいしくいただき、
その後ごろりと横になったお師匠サマをサバ子がマッサージしてあげてたので至福の時を過ごしておりました。まさにハーレム状態ですの。
しかしサバ子の「愛のもみ」で完全に落ちてしまったお師匠サマはそのまま床に放置プレイで、今朝、同じ姿で発見されました。起こすと「あれ?
みんなは?帰った?」とか言っておりました。○塚さん、サバちゃんどうもありがとうですわ。
