2002/10/31 木曜日

苦しくったってぇぇぇぇーー♪

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 23:11:43

tanken♪苦しくったってぇー、悲しくったってぇー、
パソコンの前では平気なの
電話が鳴ると~、 びくびくす~るわ~♪

とお師匠サマはただ今泣きながら原稿書いております。

2002/10/30 水曜日

雪山遭難?ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 22:18:25

 そーしてKUMIKO姉さんを無事送り届けて3時間後、ゆきぴゅ-は東北道を中禅寺湖方面に向けて走っておりました。
後部座席にはいつもの通り死体約1名。
 関東平野は青空でしたのにだんだん向こうの空がグレーに、、、。
「お師匠サマ~起きてください。なんか雲行きあやしいですわよー」
 今から戻るわけにも行かないからとりあえず行こう、
ということになってずんずん山を上がっていくとそのうちみぞれっぽいものが降ってきました。
そしてとうとう中禅寺湖に到着する頃には本格的な雪!しかも横なぐりの大雪ですわー。
 そこでゆきぴゅーが一言、
「お師匠サマ、お師匠サマの頭に降り積もってる雪、フケ見たいですわ-」
と言うとすかさず平手ちょっぷが飛んできました。
 その後ですわ、何を血迷ったのかお師匠サマ、山越えをするとか言い出しましたの。『道路凍結。チェーン必要!』と書いてあるのに、、、。
いやぁ~な予感がしましたの。今日こそJAFのお世話になるかもですわ。
「大丈夫、大丈夫、みんなチェーンなんて巻いてないだろ。ましてやスタッドレスタイヤであるわけもない!」
とか何とか言いながらニコニコ顔のお師匠サマの運転でずんずん進んでいくと雪はどんどんひどくなり観光バスは道の真ん中で止まってチェーン巻き始めるし、
道の脇ではスタックしてる車が続出。ア、ア、ア、アドレナリン出まくりですわー。そのうちお師匠サマも口数が減ってきて、ゆきぴゅーの「も、
もしかしてドキドキしてますのー?」の問いに「うん、かなり」と言うではありませんかー!
いつも冷静なお師匠サマでさえこれはもしかしたら本当にヤバイかも、と思った矢先、
下りの急カーブでいよいよ前方のバスが動けなくなって立ち往生し始めたですの。そこで、
これはハマったら身動き取れなって夜を明かす羽目になると判断したお師匠さまは、
強引にUターンをかまし来た道を引き返したので命拾いしましたわ。山を降りて再び中禅寺湖に来るとお天気は晴れ。
きっとあれから何台もの車が山を越えようとしてJAFのお世話になったに違いないですわ。山の天気は怖いですわねー。
 
 今日の教訓「チェーンは今から車に積んでおきましょう」

貸し出しですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 21:49:03

ramen スタイリストのKUMIKOお姉サマより、ゆきぴゅー貸し出し依頼が来ましたの。業務内容は、
その日東京都某所でスタジオ撮影のお仕事があり、それに必要な大量の荷物とKUMIKO姉さんを、朝スタジオまで車で運び、
また夜にお迎えに行って帰ってくるという、ゆきぴゅーにとって日常茶飯事的なお仕事でしたの。
 朝お迎えに行くと、出るわ、出るわ。ものすごい荷物なんですのー。スタイリストさんて本当に荷物多いですわ。
こりゃ電車では運べないですわねー、いつもたいへんですわねー、なんて話をしながら朝の渋滞の首都高を走り目的地まで。
 「帰りは何時になるか分からないの。とにかく撮影が終わりそうになったら電話いれるね」
と言われたので昼間は事務所に戻り普通にお仕事をしておりました。
 
 夕方になって、夜になって、深夜になってやっと終わったらしく電話があり、ゆきぴゅー出動ですわ。「助かったわー。ありがとうねー」
と言ってもらえてうれしかったですわ。夜中の立ち食いラーメンおごってもらったし。またいつでも言ってくださいませねー。

臨時ボーナスですの♪

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 21:35:58

sabako「でじかめ日和」にも書いてあった通り、
お師匠サマの不在中ゆきぴゅーは携帯メールへの指示をもとにサーバーの配線の組み替え作業という偉業を成し遂げましたの。
(←それはもうドキドキだったですわー)
 無事に作業が終わってとりあえず復旧すると、ラスベガス現地時間午前3時半のお師匠サマがこうメールを打ってきました。
「ご苦労さん。ごほうびにボーナス一万円あげる。ただしそれをすべてカジノのスロットにつぎ込んで億万長者をねらうという選択権もあります」

ゆきぴゅー、あまりにうれしかったので調子に乗って、
「おっけーですわ!そのボーナス、お師匠サマに賭けますわ!よろしくですわ!」
と返信してしまいましたの。
 翌々日、携帯に一本の不幸のメール。
「ごめん。$200すった」
「・・・・」
 ああああーーーゆ、ゆきぴゅーの臨時ボーナスがぁぁぁ、、。ちーん。

 どーやら後で聞くと当たると17億とかいうやつに賭けたらしいですの。
もうちょっと現実的な金額を狙うという考えはどーやらお師匠サマには無いみたいですわ。ボーナスは一瞬にして消え去りましたの。

ママンと妹ちゃん上京の巻

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 20:42:33

 お師匠様がラスベガスにショーを見に行っている間、ママンと妹ちゃんが遊びに来たですわ。久しぶりの東京で、
そのうえパパ無し(笑)とあって、ママンは非常にハリキッてる様子でしたの。もちろんオノボリさん定番のお台場に行き、
しかも一泊はフンパツして憧れのホテル日航東京に泊まりましたのよー。しかーし、
ハーバービューのお部屋から見えるスバラシイ夜景に一番はしゃいでいたのはこのわたくしでした。
だってお仕事以外でお台場行くなんてコトないんですもの。
 あっという間に楽しい時間は過ぎて二人を東京駅に送っていったその足で、お師匠サマをお迎えに成田に走ったゆきぴゅーでした。

2002/10/29 火曜日

“えぶりでぃ”にせねば!ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 23:49:11

 しばし更新が滞っておりますがゆきぴゅー生きております。ご心配なくですわー。
お師匠サマがラスベガス出張中、ふるさと長野からママンとおきらく主婦の妹ちゃんが遊びに来たコトなど積もる話はたくさんありますのよ~。

 が、明日以降の更新となります。それでは今日もお疲れ様でした。

2002/10/26 土曜日

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 11:18:48

yakiimoゆきぴゅーはいつも屋台で買いますの。でも今年はまだいつものおっちゃんがいませんの。

2002/10/22 火曜日

ハマりましたの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 13:57:43

hamatta10月17日:晴れ
 早朝出発でまたまた長野へ撮影でしたの。そのときはお師匠サマの運転で「ひゃ~紅葉キレイですわね~」
とかなんとか言いながら撮影ポイントを探しつつ山の中の一般道からちょいと横道を入って(後で聞いたら一般者侵入禁止)
坂道のダート道を下っておりました。
 しばらくしていきなり車体がずぶずぶずぶっと埋まったかと思ったら動かなくなってしまいましたですのよーっ!!オ-マイガッー!!
降りて見るとタイヤは半分泥の中。枯草で見えなかっただけで途中からぬかるみの道だったですのー。
困ったですわーゆきぴゅーはオロオロしまくっていましたが冷静なお師匠サマの指示でそこいらへんにあるススキの枯れたのとかを拾い集めてなんとかタイヤが滑らないようにしたのですがやはり無理。

 30分ほど経ってゆきぴゅーの頭の中は「JAFですわ、JAFですわ」が繰り返され、ほとんどあきらめかけたその頃、な、な、
なんと向こうから救世主が歩いてくるではありませんかっー!おー、神様、イエスキリストさま~!ではなくて、
その人は近くの工事現場で働いてるおっちゃんで救助をお願いしたらすぐ仲間の方を呼んでくださったですの。
 10分後、ずんずんずんと戦車みたいなのがやってきてロープで引っ張ってもらって無事救助されました。
戦車が来たからよかったものの良い子は絶対に立ち入り禁止区域に入ってはいけませんわ。
 あれからお師匠サマはこうゆう事態に懲りることなく逆に一層オークションで車のパーツを買い集める日々を送られておりますのよ。

 男の野望は果てしないようですわ。トホホでございますわ。

2002/10/19 土曜日

やってしまいました

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 17:06:43

10月16日・晴れ
この日ゆきぴゅーは会社の車の横側をポールにこすってしまいましたの。駐車場まであと少しのところで気が緩んでしまったようですの。
お師匠サマにこっぴどく叱られ反省いたしました。

また天国と地獄ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 17:01:41

akihabara10月15日・晴れ
ゆきぴゅーは東京のおっしゃれ~な街が大好きですの。
今日は大阪出張のお師匠さまを送り出してからちょっと用事があったので表参道へ行きました。
ついでにお天気もいいしと思ってカフェに入って優雅な午後ティーをして、
ウィンドーショッピングなんぞをしながら原宿のほうまで歩いたですの。それはそれはステキな時間だったですのよー。

 で、お次はお師匠サマに頼まれたお使いですわ。場所はそう、ご想像どおり「秋葉原」ですの。
それも××電子とか○○電商とかいう名前の裏通りのそのまた裏通りにあって来るお客さんはすべてオタっきーな男性ばかりのお店に行かなくちゃいけないですの。
品物の型番しか知らないのでそれを言うと、もっさーい店員のにーちゃんが「ハイ、これですが」と出してきたものは5,
6キロはあるゆきぴゅーには謎の箱。な、なんですのー?コレ。重過ぎですわー。
これからまだたくさんプリンタの紙やらインクやらを買わねばならないのに、、、。と言ってもしかたないのでそれを買い、次のお店へ。
そこでもまたしこたま買って両手は紙袋でふさがり、さらに本屋に行って難しすぎて頭痛がしそうな高くて厚い本を買い、
重みで手の皮がむけるんではないかと思うくらいの買い物で本日の業務は終了いたしました。

 と思ったら夜は再び東京駅にお師匠サマを迎えに行ってその足でデジタルフォト編集部に行き来月号の打ち合わせ。
帰りは猛烈な雷雨にあい首都高走りながら今まで見た事ないような稲光を鑑賞いたしました。まるで花火大会のようでしたわ。
おへそはとられませんでした。

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