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ラーメン二郎

ゆきぴゅーは無類のラーメン好きとして育ちましたの。小さい頃から、「何食べたい?」と聞かれると「ラーメン」と即答する安上がりな子でしたの。しかし、それが2,3年前から崩れてきましたの。なぜかというとラーメン一杯食べきれなくなってきたからですの。このわたくしがラーメンを残すなんて今までのラーメン人生はなんだったのでしょう、、、、と思い悩むようにさえなってしまいましたの。
そのきっかけとなったのは「ラーメン二郎」だったんですの。たしか目黒店だったと思います。いつも行列が出来ているので気になっていたので、ある日、思い切って女友達と並んだんですの。狭くてきったなくて周りはむさくるしい男の人ばかりで、そんな中、ドキドキしながら食券を買いましたの。量はどうするか、と聞かれましたが「ふ、ふつうで」と答えました。そして出てきたのは目の高さもある超、超、超大盛りのラーメンでした、っていうか、これってラーメン???とびっくりしました。たしかに太麺が好きなゆきぴゅーですが、二郎のラーメンはそれまで食べたどのラーメンよりも太く、しかもその大盛りの麺にたどり着くには超大盛りのキャベツやモヤシなどの野菜を食べなくてはいけないという、半ば苦行のようなものでした。結局、半分も食べきれずにお店を出たゆきぴゅー、、、。量を聞かれたのはこういうことだったんですのね、男性客しかいないのはこういうことだったんですのね、、、。
「大好きなラーメンをほとんど残してしまった」という罪悪感だけが残った“二郎”の初体験だったのでした。 つづく

ゲップしか出てこない

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • きゃー、懐かしいわ、ラーメン二郎!さや吉の大学の横にもラーメン二郎があって、学生に大人気でした。私も学生のとき、小汚い店内と太い麺、量の多さに麺くらいました。
    さや吉の家の近くに、同じ太麺系の「中本」というお店があります。この店も近くの私立男子校の生徒たちがよく通い、そしてその味は男子校のOBに受け継がれ、今では都内に10店舗近くあるラーメン屋となったのですが、この太麺系の魔力はすごいです。「中本」のラーメンも二郎と同じくすごい量(おまけに辛い)なのですが、1回目は完食できず、あまりおいしいとは思わなかったのですが、2回3回と通ううちに・・・・
    毎日店の前を通るのですが、よく並んでいます。彼らも中本の味に惹きつけられた人なのね~ と納得です。

  • まさか、さや吉さんが“二郎ネタ”に食いついてくるとは思いませんでしたわー。そうですか、二郎は大学生の時に食べたですか。こんどぜひ「中本」ご一緒しましょうですわ。

  • 7ka4shiさんへ

    ゆきぴゅー、これTVで見ましたワー。アキバのおでん缶に続く、ラーメン缶ということで話題になったんですのよね。食べてみたいですわ。

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