国立新美術館

週末、国立新美術館に「異邦人たちのパリ」展を観に行きましたの。六本木に新しくオープンしたこの巨大な美術館、ガラス張りでとってもめずらしい形なのですが、ゆきぴゅーは美術館直結の乃木坂6出口からアクセスしてしまったので、外からその全容を観ることが出来ませんでした。

そんなことはどーでもよくって、肝心の内容はというと、ピカソやシャガールの絵もあったのですが、ゆきぴゅーの頭に強烈に焼きついた作品がありました。っていうか、それしか覚えていないくらいですの。それは、ヴィクトール・ブラウネルさんという聞いたことのない人が作った「狼テーブル」という作品ですの。その名の通り、狼の頭と尻尾がくっついたテーブルなんですの。これ何ですのー?何が言いたいですのー?しかも狼とか言っときながら実はこれキツネの剥製らしいんですの。ゆきぴゅーはもしブラウネルさんが生きていらっしゃるのなら、ぜひともこの作品を作った意図を聞いてみたいと思いました。これだけ気に入ったのですからブラウネルさんともいい関係になれたに違いありません。

企画展を出たところにあるグッズショップで、この「狼テーブル」モノがないか探しましたの。もし狼テーブルのレプリカが3000円くらいで売っていたらどうしようとドキドキしていましたが残念ながらポストカードのみでした。

ほ、ほすぃ~

※本物はココの下のほうに載っています。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • お江戸はいいですねぇ~。いっぱい美術館もあるし、しかもお洒落な建物だったりするし、その上色んな作品展が開催されるし・・・超羨ましいですぅん(羨)
    いや!しかし!この狼テーブル!
    絶対私も一番気になる作品と思うに違いない代物ですわん♪
    何より、後ろ足とお尻が絶妙ですねぇ~。
    これなら家に置きたい気が!!!
    レプリカでいい♪ミニチュアでいい♪狼でくてもいい?♪ので(格安で)作って欲しいですよね。

  • にこさんへ

    >これなら家に置きたい気が!!!

    お、おうちのどこに置くですのー?!
    これ結構小さいので実用性がないと思うんですの。
    しいていえば、トイレでトイレットペーパーを2,3個置いておくのに使えそうな気がしますわ。

  • >トイレでトイレットペーパーを2,3個置いておく

    ん?!そんなに大きい?ていうか、2.3個も置けるんですか?(笑)
    もちょい小さいのかと思っておりましたわん。
    もし手に入ったならば、家には適当な場所に置くのですが、その時の気分で狼の顔をしっぽの間に、変な置物を置いて、「やっぱ合ってないなぁ~」なんて一人鑑賞しようと思ってたんだすのよ。
    因みに変な置物とは・・
    エケコおじさんとか
    牛の上の女性の馬が乗ってる変な物とか
    笑っている犬とか etc・・etc・・

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