馬とおじさんと私

ゆきぴゅーは見知らぬおじさんと中国の坂の多い村を旅しています。
一緒にいるのは3匹の馬。
大きいのがポニーくらいで、中っくらいのが抱っこして抱えるくらい。
一番小さい馬はなんとおじさんが紐で首からぶら下げています。
その馬たちはお水をあげないと死んでしまいそうなほど喉が乾いていて、ゆきぴゅーとおじさんは村の一軒一軒に「お水をください」と言って回るのですが、どこも意地悪なおばさんしかいなくて、水をわけてくれません。
泣きそうになりながら途方にくれて、とある一軒に行くと、
「やってあげてもいいけど、5000円もらうよ」と言います。
水だけで5000円は高いと思いましたが、おじさんの首にぶら下がっている極小馬がもう限界のようで今にも死にそうです。
「払います、払いますから今すぐお水をください!」
そう言ってお願いすると「裏に廻りな」と言われて裏庭に行くと、チョロチョロと水が出ている水道があって、ようやく一番小さい馬に飲ませることができました。
馬の夢

とかいうまったくヘンテコリンな夢を今朝見まして、これはきっと毎晩寝る前に諸星大二郎さんの『西遊妖猿伝』を見ているからに違いないと思いますの。

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