商談

yoshimotoある日、お師匠サマが、、、。 
「ゆきぴゅー、俺の代理ってことで吉本くんと一緒に商談に行って来て」
 「いいですわ」
 「吉本君、まだ大学生だからオマエが頑張ってビシっとスーツでも着て行ってね」
 「ス、スーツでございますか、ゆきぴゅー持ってないですわ」
 「じゃ買え!」
というわけで何年ぶりかのスーツ姿で電車を何回も乗り継いでお師匠さまの代理として行ってきましたの、商談。
内容を知るため一時間前に吉本くんと待ち合わせ。
 ランチをとりながら若干19歳の吉本君が、
「ゆきぴゅーさん、“えぶりでぃ”によるとこの間はたいへんだったみたいですね、色データのインプット。全部手でやったんですか?」

 「そーですわよ、たいへんでしたわ。はやく吉本君ゆきぴゅーを助けるソフト作ってくださいませですのよー。それにしても吉本くん、
その若さでその頭脳はどうなっちゃっているですのー?大学でお話の合うお友達いるですのー?」
 なーんてお話をしていたら先方の担当者が来て場所を変えて商談開始。
 なんのことだかさっぱりわからなかったですがニコニコ笑っていたら無事終了ですわ。
 帰りに吉本君。「ゆきぴゅーさんお疲れ様でした。今日は“えぶりでぃ”にボクが載るんですよね、ね!」
 載りましたわよー、吉本くん(>似てないけど)だから頑張って“ゆきぴゅーお助けソフト”作ってくださいませねーーー。

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