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パラノーマル・アクティビティ

2007年のアメリカ映画で、監督もキャストも無名の人達で、100万ちょっとの製作費で作ってて、全部監督の自宅で撮影して、たった7日で撮り終えたけど全米大ヒットという『パラノーマル・アクティビティ』を今、観ましたの。んもう、怖くて心臓バクバクでしたわー!

あらすじは、同棲中のカップル、ミカ(男)とケイティー(女)は夜ときどき起こる超常現象に悩まされていて、機械好きのミカは真相を暴くためにビデオカメラで常に自分たちの生活を撮影することにしたんですの。そのカメラの視線イコール映画の映像になっていて、そういうのをPOVショット(Point of View Shot)っていうらしいですわね。『クローバー・フィールド』もそうでした。あれからこういう手法が流行ったのかな?

物語は2日目。5日目。7日目・・・・・・・って感じで次々と起こる怪奇現象を観させられ、ついにラストでは!!!ハイ、これ以上いいません。

冷静になって考えてみると、何が怖いって、自分が夜むくっと起き上がって何分もぼーっとベッドの横に立っている映像を次の日に観させられるってことが一番怖いです。うーん、、、お金かけなくても面白い映画って撮れるんですのよね。アイディアさえあれば。

ってこれ、こっちに書くネタでしたわね、、、

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