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軟骨炎ですの~つづき~

rokkotsujpg ~つづき~
 先週、めぐちゃん(http://office-nagomi.com/html/megumi.htm
の撮影でアクアラインを通って館山に行くことになったので朝、都内を出発してブリちゃんをエコドライブしておりましたの。
海ほたるでトイレ休憩で停まって用を足しトイレから車に戻る時、ズキズキと肋骨(の軟骨)が痛み出して、
それはそれは困ったほどの痛みですの。
おばーちゃんのように腰をかがめながらなんとか運転席に戻ったのですが痛みでボロボロボロボロボロボロボロボロ涙が出てきて止まりませんの。
お師匠サマもめぐちゃんもマネのサトーさんもゆきぴゅーの流す涙を見て口をぽかんと開けておりますの。
「い、い、い、いたいですの。な、な、なんこつが・・・・ううう」
「困ったな。そんな状態じゃ撮影同行は無理だな。バスで帰れ」
「バ、バス?あるんでしょうか。この東京湾の真ん中に」
「あるだろ、ちょっと待ってろ」
 お師匠サマは一階に行って川崎駅行きの路線バスがあと5分で来ることを調べてきてくださったのでゆきぴゅーはその場でご一行とお別れしたですの。
再びばーちゃんのような格好で一階に降りてその「川崎駅行き」のバスを待っておりましたら、そこへ「東京駅行き」のバスが来ましたの。
乗客は少ししかいなくてトイレ休憩らしく数人降りて行きますの。ゆきぴゅーは川崎駅よりは東京駅の方がいいのでラッキーと思いましたの。

「乗せてくださいませ。あいたたたたたたたた」(←もう乗ってる)
「え?お、おじょうさん。これね、このバスね、ここでは乗車できないんですよ」
「それがろっこつのなんこつが急に急に痛み出して今お友達の車から降ろされちゃったんですの(←嘘っぱち)すぐ東京に戻りたいんですの。
どうぞよろしくお願いします(←もう座ってる」
「あ、おじょうさん、あのバス、あのバスに乗れば川崎駅に・・・あ、行っちゃった。まいったなぁ。会社になんて言うかなぁ」
「よろしく頼みます(←もう寝てる)」

 「終点東京駅です」のアナウンスで気付くとそこは東京駅でしたの。通常の乗客の方々が降りた後、運転手さんに近づいていきました。

「あ、おじょうさん」
「どうもありがとうございました。おかげで助かりましたですわ。これからお医者様に行ってきますわ。おいくらですの?」
「うーん、もらっても会社に入れられないし、、、、いいよ、おじょうさん、今回の分は」
「ほんとうですの?乗せてもらってタダでいいんですの?それはありがとうございました」

 なんとゆきぴゅー、東京湾上から都内まで無賃乗車ですの。なんてエコなんですの。
それから広い広い東京駅を再びばーちゃんのように歩き20分後無事お医者様にたどり着いて湿布をはってもらって温熱を当ててもらって落ちつききましたの。
どこぞやのバス会社の運転手さん本当にありがとうございました。

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