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たばこと塩の博物館

『和田誠の仕事』という特別展を観に、渋谷にあるたばこと塩の博物館に行ってきましたの。ゆきぴゅーはどこをどう間違ったのか、“たばこと酒の博物館”だと思っていたら“たばこと塩の博物館”でした。そんなことはどうでもいいのですが、この特別展、本日11月7日までだったのでもう終わりです。 もっと早くご紹介すればよかったと反省ですの。

和田誠さんといえばデザイナー、映画監督、イラストレーター、編集者、、と色々な分野で活躍している方。ゆきぴゅーは本屋さんで、表紙の絵だけ見て“あ、この本いいな”と手にした時、かなりの確率で和田誠さんのイラストだったりしますの。

今からちょうど50年前、新発売されたハイライトのパッケージデザインコンペに参加し、見事採用された和田さん。その後もピースの広告も担当されたそうで、そんな縁で今回の特別展が実現したとのこと。今回はたばこをテーマにした書き下ろしのイラスト37点が展示されていました。キャンバスにアクリル絵の具で描くようすがビデオで流れていたのですが、カラーのものを一枚仕上げるのにたったの2時間40分だというのには驚きました。そして自分の生産性の悪さを深~く反省しましたわ。

映画の中の印象的なたばこのシーンを絵にしたものや、ポスターの原画など見ごたえある内容で、刺激を受けまくって、胸がいっぱいで、脳みそがオーバーフローで、でもお腹がモーレツにすいたので、ご飯食べて帰ってきました。
アナログとデジタルをあらためて考えた

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