海へ、ですの

Cimg0635 御蔵島の桟橋にはお見送りとお迎えのために島中の宿の人たちがたくさん来ておりましたの。
各自の車に乗り込み宿につくとイルカ船の船頭さんがすぐやってきて、
「えーっと、それではあと一時間後に出発するので用意しておいてください」
というですの。い、いきなりですのー。ゆきぴゅー、こ、こころの準備がっ、、、
と言っている間にあれよあれよと着替えてイルカ船に乗り込み海に出て、
「さぁ、右側前方からイルカ達が来てますので海に入ってくださ~い」
と言われてざぶんと海に入ると前方からイルカちゃんの愛くるしい真正面の顔がドアップでぐんぐん近づいてくるですのーーーーー。

「うっううわぁぁぁぁーーーーーゴボゴボッーー」(←声にならずに海水を飲んだ)
 あっという間にわたくしの横を通り過ぎたイルカちゃんの群れ。まじかで見るとでっかいですわー。それから何回か船を移動して、
イルカちゃんの群れを探しては海に入り、探しては海に入りを繰り返しますの。全力疾走でのクロール&
バタ足のおかげで部活動をやった後のような疲労感ですの。
 その疲労感のおかげで陸に上がってお風呂に入った後の生ビールがサイコーですの。案の定、
半分も飲まないうちに頭の中では世界がぐるぐる回りだしすっかりイイ気分になって御蔵島がすっかり気に入ったゆきぴゅーでした。

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