呪われた肩ですの

halloweenday 数日前に起きた時に“首、寝違えたですわ”と思っていたのが直るどころがどんどん悪化して、
おとといの夜中には痛みで夜中の3時に起きてしまい、ズキズキ痛くて薬もないし、
どんな格好になってもどーしようもなくってかなしくなっていたらポロポロと涙が出てきて半べそかきながら浅い睡眠で朝を迎えて、
これじゃ仕事に支障をきたすと思ったので近所の整骨院に行こうか行くまいか考えていましたが、
その前にナースの友達マサミに聞こうと思いメールをしましたの。そーしたら電話がかかってきて「左肩だけが痛いって?
なんだろねー。なんか最近人に恨みでも買ってるってことない?」
とか言い始めたのでナースはナースでも彼女はちょっと変わったナースだということを思い出しありがとうと言って電話を切り、
いさぎよく整骨院に行くことを決めましたの。

 マンションのあやしい重いドアを開けて「ごめん下さい」と入ると中国人のようなおっちゃんセンセが出てきて「予約制なんですが」
というですの。そ、そうですか、じゃまた来ます、とガックリとして帰ろうとしたら「あ、待ってどこが悪いの?」というので「左肩が、、」
と言うと同時に「どれどれ、、」と左腕をつかんでグイグイッとツボを押されましたの。思わず悲鳴を上げてしまうほど痛くて、
しかもその痛さでまた涙が出てきて整骨院の玄関でボロボロ泣いてしまいましたの。ニーハオ先生が一言困った顔で、
「こりゃかわいそうだ。どれ特別に見てあげるからあがりなさい。もう泣かないでね」
 そうしてあやしい人体標本とかがあるお部屋に通されましたの。何するですのー?はりですのー?お灸ですのー?
とあたりを見回してドキドキですの。

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