善光寺御開帳

7年に一度と言われるとやっぱり行っておくかというわけで、先週末行って参りました善光寺。はたしてわたくしったら過去に御開帳に行ったことあったっけ???と長野に向かう道中考えてみると、まったくもって記憶がないですの。も、もしかしたら初?!長野市民だったくせにお初ですの~?!そもそも御開帳って何ですの?普段大切にしまってあるご本尊を見られるっていうだけ?・・・・と、こんな状態で向かった長野。そこは雨でした。今にも雪に変わるんじゃないかっていうくらいの冷たい雨。しかも、GW本番になる前の土日だからきっとそんなには混んでいないだろうというヨミは大きくハズレて、どうやらその日は御開帳の中でも一番のメインの行事がある日だったようです。あれれ~

ビニール傘をさしてブルブル震えながら仲店通りを歩いていくと正面に見えてきました、大きな柱。その柱こそが“回向柱(えこうばしら)”と呼ばれるご本尊様とつながっている柱ですの。その柱をさわればご本尊様をさわっているのと同じことなんだそうで、みなさん柱に手を置いてなむなむなむ・・・・とお祈りをするのです。がっ!雨がザーザー降っているので傘がジャマになるんですの。そこで、カッパを着た警備員さんが、こう叫びます。
「柱の前では傘をお閉じ下さーい!!!」
すると皆さん、ちゃーんと傘を閉じて雨に打たれながら柱をさわってなむなむなむ・・・・。まるで滝業ですわ。人って神頼みの時は言うことを聞くんだなぁと感心しちゃいました。ゆきぴゅーもびしょぬれになりながらお参りをしたのできっと御利益あったと思いますの。

お賽銭箱がいくつもあって大変ですの

善光寺御開帳、5月31日まででございます。

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (3件)

  • こういう、「何年に一回」とか「期間(地域)限定」というものに弱い私。
    宗教的な意義にかかわらず、この御開帳も興味アリアリなんですが・・・。
    ところで豚インフルの前に、万年床を上げられた方が良いんでは・・・?

  • meさんへ

    ぜひ、牛に引かれて善光寺に行ってみて下さいませ。牛はいないけど。

    >ところで豚インフルの前に、万年床を上げられた方が良いんでは・・・?

    そっ、それはですね、、、(何も言えない)
    お布団を上げると大変なことになっているですのよ!見たいですか見たいですか見たいですか?

  • そうそう、牛に引かれて善光寺参り、ですね。
    万年床の下は・・・大きなトンネルになっててブラジル直行とか?

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