2007年3月 のアーカイブ
満開御礼
2日間東京を離れていたらその間に桜が満開になっていてびっくりですの。
今日は諏訪湖周辺をうろうろしていたゆきぴゅーは、昔昔、OL時代に会社の人に連れて行ってもらった諏訪湖を一望できるお蕎麦屋さんに行きたくなって、その人に「なんていう名前のお店でしたっけ?」とずーずーしくも電話をして、「登美(とみ)」という店名と電話番号を聞きだし、行こうとしまたら“木曜定休日らしいよ”、と言われ悲しい思いをしましたの。そのお蕎麦屋さん、味はすっかり覚えていませんが、とにかくとってもナイスビューな場所にあったということだけは覚えていて、ゆきぴゅーの記憶のなかでは好印象のお店なんですの。
どーでもいい話はまだ続きまして、実はそのお蕎麦屋さん、「ハチミツとクローバー」であゆみちゃんが強引に森田野宮さんの車に乗っけられて連れて行かれるお蕎麦屋さんのモデルになっているんじゃないかと思うのですが、ハチクロ愛読者で、且つ、登美をご存知の方いませんか?・・・とこんな時間に書いていたらお腹すいてしまいました。ぐうう・・・・。

お仕事の時に聴く音楽
フリーの自宅でお仕事するような人って夜中に集中してパソコンに向かうことが多いと思いますが、そんな時、皆さんは音楽を聴きながらやっているんでしょうか。ゆきぴゅーは文章書くときは無音のほうがいいのですが、ポンチ絵を描くときは音楽を聴いてやってますの。以前は、ユーミンのアルバムを聴きながらだと何故かはかどるという大発見をしたのですが、最近はユーミンに変わって中島美嘉になりましたの。ちなみに、カリスマメイクアップアーティストの藤原美智子さんが、著書の中で、
「朝、モーツァルトのピアノソナタを聴きながらメイクするととても良い」
と言っていたのでゆきぴゅーもさっそく試してみたのですが、別段変わったことはありませんでした。これは何の違いでしょう。

たぶん、S訪さんはQUEENですわねー
国立新美術館
週末、国立新美術館に「異邦人たちのパリ」展を観に行きましたの。六本木に新しくオープンしたこの巨大な美術館、ガラス張りでとってもめずらしい形なのですが、ゆきぴゅーは美術館直結の乃木坂6出口からアクセスしてしまったので、外からその全容を観ることが出来ませんでした。
そんなことはどーでもよくって、肝心の内容はというと、ピカソやシャガールの絵もあったのですが、ゆきぴゅーの頭に強烈に焼きついた作品がありました。っていうか、それしか覚えていないくらいですの。それは、ヴィクトール・ブラウネルさんという聞いたことのない人が作った「狼テーブル」という作品ですの。その名の通り、狼の頭と尻尾がくっついたテーブルなんですの。これ何ですのー?何が言いたいですのー?しかも狼とか言っときながら実はこれキツネの剥製らしいんですの。ゆきぴゅーはもしブラウネルさんが生きていらっしゃるのなら、ぜひともこの作品を作った意図を聞いてみたいと思いました。これだけ気に入ったのですからブラウネルさんともいい関係になれたに違いありません。
企画展を出たところにあるグッズショップで、この「狼テーブル」モノがないか探しましたの。もし狼テーブルのレプリカが3000円くらいで売っていたらどうしようとドキドキしていましたが残念ながらポストカードのみでした。
※本物はココの下のほうに載っています。
嗚呼なつかしのサバ子
おとつい、「タダでごはん」が更新されました。そこにも書いたのですが、先週ゆきぴゅーは約1年半ぶりにサバ子に会いましたの。サバ子といえば以前はこのえぶりでぃの常連ネタだった人物ですが、おととし突然館山にお嫁に行ってしまってからというもの、なかなか会う機会がなかったんですの。久々に再会したサバ子はちょっと、、、、、太ってました。きっと美味しい魚を毎日食べているのでしょう。2年前の春、1歳半のカンタに恋して以来、2度目の再会にヨダレを出しながら喜んでいました。春は恋の季節ですわね。

偶然ですの
先日ゆきぴゅーはデジタルフォトのお仕事で東京タワーにのぼったんですの。その時、広報の方とちょっとだけお話したのですが、それから数日後、何気なくつけたTVの画面を見て“あれ?この人と最近会ったような気がしますわ、、、誰でしたっけ???”と思ったら、その東京タワーの広報の方でした(もちろん東京タワーのご紹介番組)。
そんな偶然なことってのは立て続けにあるものですの。おととい、「○○○って雑誌にゆきぴゅーのおうちの近くにあるかわいいパン屋さんが紹介されてるよ」と館山に嫁いだサバ子からメールが来たので、さっそく本屋さんに行ってパラパラとその雑誌をめくっていると、全然別のページに長野のお友達が写ってるですの。しかも親子で!びっくりして本人にメールすると「え?何それ?覚えがないっ!」といちもくさんで本屋に行ったらしく、数時間後「せめて化粧していくんだった、、、(泣)」という、今となってはどうしようもない後悔の念の入ったメールが返ってきました。



