2005/2/28 月曜日

焼き上がり

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 17:40:01

Img_0333-2 一番高く値をつけてくれそうな方にいくらで買ってくださいますかと聞いたら
“ゆきぴゅーの焼死体みたいだから200円くらいかな”
というお答えが帰ってきてショックを受けたので下半身だけさっき食べてしまいました。

ゆきぴゅーパン(焼く前)

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 1:03:08

Img_0320-1 手作りパン体験をすることが出来ましたの。もちろん作るものは決まっておりますの。世界初
“ゆきぴゅーパン”ですの。でもあごが大きくてあまりかわいくないですの。焼いたらどうなっちゃうですのー。

2005/2/21 月曜日

パパンのとと

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 21:40:17

papatoto かわいい孫を喜ばせようと、ゆきぴゅーのパパンはお魚の絵を描いてカンタに見せたらしいですの。
カンタのママが「ものすごい不気味な魚の絵で、カンタはそれを見てもトトって言わないです」
と電話をしてきたので送ってもらったのが左の絵です。

 ぱ、ぱぱん、、、これはさかなですか?ツチノコですか?

 わたくしは昔からパパン似と言われてきたのですがこーゆーところも似たのでしょうか。
卒業して一人でやっていけるのか心配になりました。

2005/2/20 日曜日

とと、ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 22:42:33

toto カンタの数少ない言語の中に「とと」がありますの。ご存知の通り“お魚”のことですが、
CMでお魚が出るとTVを指差して「トト!トト!トト!」と一人でしゃべってますの。
本やチラシにちょっとでもお魚が載っているとまたそれを見て「トト、トト」としゃべっておりますの。

 そうかと思うと、冷蔵庫を誰かが開けるとぱたぱたとキッチンへ歩いていって中を物色してますの。
アイスをもらえるかと思っているんですの。その日は鮭の切り身が入ってましたの。そーしたらそれを見て「トト!トト!トト」と言いますの。

 カンタの頭の中では両方「トト」と覚えているのですが、きっと別の“トト”としてとらえているんですのね。
ゆきぴゅーは1歳7ヶ月の脳のつくりをトトを通じてちょっとだけわかった気がいたしましたの。

2005/2/18 金曜日

こころの時代ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 16:49:54

P2170020 京の都から一時帰国していたお師匠サマ。
今回はスケジュールの都合で新幹線を使ったためエコドライブで帰ってくることが出来ませんでしたの。
よって都内での移動は公共の乗り物を使ったのですが、困ったことにお師匠さマは電車が大嫌いで本人曰く「ぶつぶつが出る」
そうですの(←どこにできるのかナゾ)とはいえ、そうも言ってられないので昨日A社に行った際に地下鉄を使いましたの。

 めったに一緒に電車に乗らないのでどういう行動をするか観察しておりましたら、
乗ってすぐごそごそとカバンの中からノートPCを取り出してイヤホンを付け始めましたの。ふーん、音楽聴くですのね、
と思っていたらどうも違うようでなにやら映像が始まりますの。それがなんと「NHK教育~こころの時代~」
というお師匠サマのいつも録画してるお気に入りの番組ですの。東京メトロではいろんな人がおりますが、PCで「こころの時代」
を観ている人はゆきぴゅーはじめて見まして、それが自分の上司だったのでびっくりですの。
 思わず写真撮ってしまいましたの。

2005/2/14 月曜日

パンダ密輸車ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 22:39:02

Img_0231 この連休に思いがけず長野に帰ることが出来ましたの。
甥っ子姪っ子大集合でゆきぴゅーはマクドナルドに一行を連れて行ったりして乳母をしておりました。
 1歳半になったカンタはおおよそ正しい日本語にはほど遠い言葉ですがちょっとだけ言語を話すようになっておりました。
 そのカンタが今一番気に入ってるおもちゃがこのミニカーですの。マックに行くにもこれを持っていきますの。緑色の車体に白色の檻。
中には2頭のパンダですの。よーく考えたら何なんですの、コレ?!馬だったら競走馬輸送車ですが、これはパンダ密輸車でしょうか。
ゆきぴゅーは謎のこのミニカーが別の意味で気に入ってしまったのですが、すぐに横からカンタにとられてしまいましたの。

軟骨炎ですの~つづき~

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 20:53:20

rokkotsujpg ~つづき~
 先週、めぐちゃん(http://office-nagomi.com/html/megumi.htm
の撮影でアクアラインを通って館山に行くことになったので朝、都内を出発してブリちゃんをエコドライブしておりましたの。
海ほたるでトイレ休憩で停まって用を足しトイレから車に戻る時、ズキズキと肋骨(の軟骨)が痛み出して、
それはそれは困ったほどの痛みですの。
おばーちゃんのように腰をかがめながらなんとか運転席に戻ったのですが痛みでボロボロボロボロボロボロボロボロ涙が出てきて止まりませんの。
お師匠サマもめぐちゃんもマネのサトーさんもゆきぴゅーの流す涙を見て口をぽかんと開けておりますの。
「い、い、い、いたいですの。な、な、なんこつが・・・・ううう」
「困ったな。そんな状態じゃ撮影同行は無理だな。バスで帰れ」
「バ、バス?あるんでしょうか。この東京湾の真ん中に」
「あるだろ、ちょっと待ってろ」
 お師匠サマは一階に行って川崎駅行きの路線バスがあと5分で来ることを調べてきてくださったのでゆきぴゅーはその場でご一行とお別れしたですの。
再びばーちゃんのような格好で一階に降りてその「川崎駅行き」のバスを待っておりましたら、そこへ「東京駅行き」のバスが来ましたの。
乗客は少ししかいなくてトイレ休憩らしく数人降りて行きますの。ゆきぴゅーは川崎駅よりは東京駅の方がいいのでラッキーと思いましたの。

「乗せてくださいませ。あいたたたたたたたた」(←もう乗ってる)
「え?お、おじょうさん。これね、このバスね、ここでは乗車できないんですよ」
「それがろっこつのなんこつが急に急に痛み出して今お友達の車から降ろされちゃったんですの(←嘘っぱち)すぐ東京に戻りたいんですの。
どうぞよろしくお願いします(←もう座ってる」
「あ、おじょうさん、あのバス、あのバスに乗れば川崎駅に・・・あ、行っちゃった。まいったなぁ。会社になんて言うかなぁ」
「よろしく頼みます(←もう寝てる)」

 「終点東京駅です」のアナウンスで気付くとそこは東京駅でしたの。通常の乗客の方々が降りた後、運転手さんに近づいていきました。

「あ、おじょうさん」
「どうもありがとうございました。おかげで助かりましたですわ。これからお医者様に行ってきますわ。おいくらですの?」
「うーん、もらっても会社に入れられないし、、、、いいよ、おじょうさん、今回の分は」
「ほんとうですの?乗せてもらってタダでいいんですの?それはありがとうございました」

 なんとゆきぴゅー、東京湾上から都内まで無賃乗車ですの。なんてエコなんですの。
それから広い広い東京駅を再びばーちゃんのように歩き20分後無事お医者様にたどり着いて湿布をはってもらって温熱を当ててもらって落ちつききましたの。
どこぞやのバス会社の運転手さん本当にありがとうございました。

2005/2/9 水曜日

軟骨炎ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 18:58:35

rokkotsu ゆきぴゅーはただ今、
右わき腹の軟骨が炎症を起こしておりまして1週間くらい前から通院しておりますの。通院といってもサ-
モなんとかっていう暖かい電気の光を10分間ほど当てるリハビリですの。
初診の時にレントゲンを撮ったら肋骨に異常はないですから心配はないです、
この白っぽくなってる軟骨の部分が風邪ひいたときにセキをしすぎて炎症を起こしていていてたぶんそれが原因ですね、
しばらく通ってくださいといわれましたの。起き上がるときとか深呼吸する時にズキズキ痛むですの。
それが今日になって急に悪化してしまいましたの。

 痛いストーリーがつづく

2005/2/7 月曜日

インフルエンザ?

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 21:29:13

uba もしかしたらお師匠サマがお友達からいんふるえんざうぃるすをもらってきてしまったかもしれませんの。
困ったですわ。ゆきぴゅーまた倒れるのはいやですもの。夕方「体温計持ってきて」と死にそうにいうで、
おでこに手をやると特に熱があるとは思えなかったのですが「熱いでしょ、熱いでしょ。やっぱ熱っぽいんだよ、このへんが」
とか言って眉間を押さえていますの。「もういいいかな、もういいかな」
と言うのでインスタントラーメンじゃないんだからおとなしく待てないですの、
と思いながら出された体温計を見ると36.1度ですの。
「熱、全然ないですわよ。ゆきぴゅーの平熱より低いですわよ」
「そんなことないんだけどなー。」
「お仕事がいやでそーゆーこと言ってんじゃないですの、お師匠サマ」
「ゆきぴゅー、そんなこと言うのか。病人に向かって、、おれは、、おれは、、(←オイオイ泣いている)」
「わかりましたわよ。じゃ何食べたいですの、お夕飯」
「肉入りシチューとおかゆ。肉入り、ね。おかゆの上にはうなぎがのってたらいいなぁ」
「おかゆにうなぎですの?」
 っつーわけでゆきぴゅーはスーパーに買出しに行って、ご希望のものを作って差し上げると「おいちー」
と言って黙々と食べてTシャツ着替えてまた寝てしまいました。
 ゆきぴゅーはこれにて退社の時間ですの。明日生きていらっしゃるといいのですが。

2005/2/5 土曜日

ダイエットですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 13:43:17

kinryoku お師匠サマは凝り性ですの。
 エコランに情熱を注ぐかたわら、
次は何をはじめるのかと思ったら登山家さんや武道家さんとかが腕や足につけてトレーニングするおもりみたいなやつを両足8キロ分買ってきてそれを足首に巻いて原稿書いてますの。
事務所にいる時はトイレに行くくらいなのでたいした運動量じゃないんじゃないかとゆきぴゅーは思うのですが時々隣の部屋でハッハッハッと言いながら足を交互に上げ下げしているらしいのでまぁいいのかしらと思いますの。
ゆきぴゅーもつけてみる?つけてみる?つけてみる?と言うのでわたくしは結構ですわ、
と言ってるそばからもう足首に2キロずつ巻かれてしまいました。
「どう?いいでしょ、これ」
「何がいいのかさっぱりわかりません。第一重くて歩けませんわ。外してくださいませ。」
「ゆきぴゅー、これつけて生活していたらきっとエベレストも軽々登れて突撃取材に行けるよ」
「行きませんわよ」
「ほら、こうやって椅子に座りながら足を上げるの。簡単でしょ。これでやせられるんだよ」
「そうは思いませんわ」
「ゆきぴゅー、これでお師匠サマの腹筋が割れたらなんかちょうだい」
 なんかちょうだいって、小学5年生みたいなこと言いながらとりあえずお師匠サマの「おもりダイエット」は今日で5日目ですの。

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