2002年12月 のアーカイブ
よいお年を、ですの
ゆきぴゅーのアドレナリン出まくりの2002年も、もうすぐ終わるですわ。
たくさん働いて、たくさんぶっ倒れて、たくさんドッパーして、たくさんドジッて、たくさん怒られて、たくさんの経験をして、
たくさんのいい人に出会った年でした。
みなさま来年もゆきぴゅーをどうぞよろしくお願いします♪ですの。
・・・と思ったら
クリスマス明けより2日連続で吹雪の日光へ行きましたですの。
ゆきぴゅーは雪深い長野県生まれでございますが湖畔から吹き付ける暴風に立っていられないほどの猛吹雪を経験したのは生まれて初めてでしたの。
死ぬかと思いましたわ。
つかの間の、、、
目的地まで506キロと表示されてゆきぴゅーはくらくらっとしてしまったので最初はお師匠サマが運転手でしたの。
伊豆のお友達に佐野ラーメンとりんごをお土産で買い、佐野PAで運転交代。
夜中の首都高をぶっ飛ばし東名もノンストップで走って走って走って熱海あたりで午前3時半。別荘到着朝4時。
着くといきなりビールを飲まされ運転酔いとビール酔いで意識朦朧で3本川で敷いてくれたお布団にやっとこ入ろうと思ったら着替えを持ってきていないことが判明してお師匠サマとサバ子とゆきぴゅーはジーンズを脱いで下半身パンツで寝ましたの。
すーすーして気持ちよかったですわ。朝、というかお昼近く、お師匠サマが「起きろ-!朝ダー!」
と布団をはごうとしたので自分がパンツで寝ていると気づいたサバ子は「キャー」と悲鳴をあげておりました。
昼間は温泉入ってお寿司を食べて別荘に戻ってプチクリスマス会をして、夜中に東京に戻って参りましたの。つかの間の休日?
を満喫した2日間でした。でも無謀な長距離運転はもうカンベンですわー。
青(性)春通り、ですの♪
山形に1年だけ住んだことがあるというサバ子は市内中心部に向かって車を走らせていると「あー、
青春通りだー。なつかし-」とか言いながらキョロキョロしておりましたわ。そーいえば雪、
全然ないねぇと言いながらどこかファミレスはないかと探していたら「ミルキーウェイ」という、ゆきぴゅーの知らないファミレスが!
地方に行くといろんなお店があって楽しいですわね。で、その「ミルキーウェイ」
でとりあえずこれからの行動をどうするか会議を開きましたの。
お師匠サマはいつもの通りノートパソコンを広げてお天気予報などを見ておりますの。ゆきぴゅーは
「ここまで来たんだからもうどーにでもなれ、ですわ。秋田だってあと250キロくらいだし。こうなったら行ってやるですわ、
乳頭温泉!今日はきっと山形市内のビジネスホテル宿泊かしらん」なーんて考えながらオムライスを食べておりましたら、
さっきから黙っていたお師匠サマがパタン、とパソコンを閉めてこう言いました。
「えー、みなさん。はるばる山形までやってきましたが雪がありません。
これでは仕事にならないので東北雪探しツアーはここで終わります。そして今日はこれから伊豆に向かいます」
一瞬、時が止まりましたわ。
「い、い、い、いいず、イズ、伊豆ですのーーー???」
サバ子は隣で泡をふいておりました。
なぜ伊豆かと申しますとお師匠サマのお友達の××さんに“連休は伊豆の別荘にいるからお弟子さんもご一緒に遊びに来てください”
といわれておりましたの。でも、ま、まさか、山形から行くことになるとは、、、。
おそるおそるXXさんに「ゆきぴゅーですわ。あのー、今から行きますわ。でも今、山形なのでいつ着くか分かりませんの。きっと明け方ですわ。
」と電話すると「え?今から来る?山形?え?」とびっくり。でもお布団しいて待っていてくれるとのこと。
はるばる山形までオムライス食べに来たですのー?喜多方で引き返せばまだよかったのに・・・。ま、これがゆきぴゅーの日常なんですわ、、
とほほ、と車の外を見ているとさっき通ってきた青春通りとやらにはラブホがたくさ~ん!これじゃラブホ通りですわ。キャー♪「ね、ね。ね、
サバちゃん♪青春通りってそーいう意味なのー?」と言うとお師匠サマが「そっか、青春の青は“りっしんべん”のほうなんだね」
と言って一同笑って座布団5枚、でした。
そうして山形を出発したのは午後10時のことでしたの。またもや乳頭温泉の夢は敗れ去り・・・・。 つづく
雪を求めて、、ですの
金曜日の夕方、お友達のサバ子が事務所に遊びに来たので3人ですき焼きパーティーをしたですわ。
案の定ビール一本でくらくらしてきた頃、サバ子が何を血迷ったか「秋田の乳頭温泉に行きた~い」と言いましたの。
お師匠サマはその言葉にぴくっと反応して「サバ子、おまえそーいうことをこの場で口走ったらどーなるかまだ分かっておらんな、
うら。」と薄ら笑いを浮かべはじめました。その瞬間ゆきぴゅーはこの連休がとんでもないことになる予感を感じましたが、
相当酔っ払っておりましたので頭が回りませんでしたの。その夜はゆきぴゅーのおうちにサバ子を連れて帰る気力もなく、
電車もとうに無く、事務所で3本川で寝ました。
明くる朝お師匠サマに「はよ支度をせい!」とたたき起こされ「ど、どこに行くですのー?」と聞くと「雪のあるところだ。
来週の雪中ロケのロケハンだ」とカメラをせっせと荷作り始めたですわ。ひぇ~、、、。やっぱり東北行く気ですわ。
そういえばきのう飲んでるときにサバ子が乳頭温泉行きたいとか言ってた、、ま、まさか秋田まで行く気じゃ、、。
秋田って何百キロあるですのー???とぶつぶつ言っているうちに気づくと運転席に座って常磐道を北上しておりました。
後部座席にはニコニコ顔のサバ子。サバ子はこういう非日常なことを求めて遊びに来てるのでとってもうれしそうですの。
渋滞もなく順調に走りつづけて会津若松方面まで北上しましたの。そこでサバ子が喜多方でおいしいラーメン屋さんを知っているというので
「喜多方ラーメン食うぞー!オー!」とナビで目的地を設定してしばし走りましたの。「坂内食堂」
というそのお店は有名店らしくお客さんで賑わっており、
お味は以前喜多方に撮影に行った時にまずくて泣きながら食べたラーメンの何百倍もおいしかったですわ。さてお腹が満腹になったことだし、
これからどうするべ、と考えてとりあえず山形まで行こうということになりましたの。そうして更に数十キロ北上し、
とうとう山形市内まで行ってしまいましたの。 つづく。
ピアノコンサート
そんな佳境のサナカ、ゆきぴゅーは先週、大きな声じゃ言えませんが、
お友達とピアノのコンサートなんぞに行きましたの。
言い訳ではございませんがこれはすでに10月くらいにチケットを買って前から楽しみにしていたものでしたのよ。
だからお師匠サマには申し訳ないですが心を鬼にして「行って来ます」とお出かけしたですわ。
でもその日は前日から一睡もしていなくて、電車に乗ったはいいけど絶対寝てしまうですわー、
終点まで行ってしまうですわーと思ったので必死に目を開けて頑張っておりましたの。で、
無事に都内某所に着いてお友達と落ち合っていよいよ開演ですわ。わくわく・・・・が、しかし数分後・・・・ちーん・・・・
(←ご想像通りですの)
隣に座っていたお友達はゆきぴゅーの寝息を聞きながら「よほど疲れているのね」と最後の最後までそっとしておいてくれました。な、
なんてやさしいお友達!きゃー。
でもゆきぴゅー、目をつむりながらも一曲終わるごとにちゃんと拍手をしていたそーですわ。なんて贅沢な子守唄でしょう。しかし、お得意の
“人生勝ち負けでいったら”絶対、負け、ですわね。
やっと平和な日々ですの
どうやら数日前に終わったようですわ>デジタルフォト専科1月号!
今月は本当に本当にたいへんでしたのー。ゆきぴゅーは、ほぼ2晩寝ずに朝焼けを見ましたわ。
でもお師匠サマの指令で等身大のチャートとか夜な夜な作っていると脳内でアドレナリンがぴゅーぴゅー音を出して出ているのが分かって全然眠くないですのね。
中ジョッキ1杯でヘロヘロになって寝てしまうゆきぴゅーはどこへやら!人間って、つぉーい!と思いましたわ。
この間の日曜日、カメラマンのM月さんとこのアシスタントのY澤さんに「まだ終わらないですのー!お師匠サマ頑張っているですのー!」
と言うと
「え?それって何月号?まさか1月号じゃないわよね」と言われて、
「1月号ですぅ、、えーん」と答えると、
「あ、でもそれってゲラチェックでしょ?」と言うので
「違うですのー。まだ原稿書いてるですのー」と言ったら絶句しておりました。
きっとMさんが原稿書き終えたのは半月くらい前なんですわ。
というわけで明日発売なんて信じられないけど本屋さんにはきっと並んでいるのでした。
雪、雪、雪ですのー
朝起きてびっくりですわー。またまた大都市東京の交通網麻痺でしょうか。
本日は出歩かないコトにいたしました。
いよいよお師匠サマは切羽詰ってきたらしく毎月のごとく「替え歌」を歌い始めましたの。
きのうはどうやら久々のヒット曲が出たらしく朝から歌っております。『恋人はサンタクロース』あらため『ゆきぴゅーはうんてんしゅ』
というタイトルです。「信濃の国から来た~♪」のフレーズがお気に入りだそーですが、ゆきぴゅーはあまり聞きたくないですの。
お買い物
いつものごとくお師匠サマより言い渡されるおつかいというのはおおよそゆきぴゅーが足を踏み入れることのない場所に行くことが多いですわ。
新宿東口→西口→東口と走り廻って材料をそろえ、明け方始発電車の音を聞きながら眠りに落ちました、、、。なむぅ。ねむぅ。
お、おわったですのーー???

