大好きなペンギンのお話を動物写真家さんに聞くの巻

『宗谷』の時にも書きましたが、この鉄道少年はリュックサックの中にこんなパペットを持ってきていたくらいペンギン好きなんですの。ちなみにこれは『カンタの秋休み』で行った葛西臨海水族園で一目惚れしてお小遣いで買ったもの。毎晩一緒に寝ているそうですの。ペンちゃんと名付けられたこの子をなぜ今回わざわざ持ってきていたかといいますと、、、南極に行ってペンギンの写真を撮ったことのある、とある大御所に会うため!!!ってもうどなたかわかりますわね。ゆきぴゅーも日頃お世話になっている動物写真家の内山晟先生です。

名前はペンちゃん

ママにAmazonで買ってもらった内山先生のコウテイペンギンの本を持っていってサインをもらっちゃおうっていうのがこの旅のファイナルだったのです。

books

長野からやってきた小さな訪問者に「オイオイなんだか緊張して手が震えてきたよ」と内山先生。他にもゾウやミーアキャットの本を頂きました。

あっという間に打ち解けた様子の男ふたり。日本の駅名当てクイズをカンタに挑んだ内山先生は、得意の北海道エリアのみの挑戦で見事勝利。「昔行ったところは忘れないものなんだ」と得意げでした。

そして話題は南極のお話ですの。コウテイペンギンのヒナの撮影秘話をたっぷりと。大変だった極寒の地でのおしっこ話がカンタにはツボだったようです。
「先生、ヒナの羽根の部分ってフワフワ?」 「ヒナはやわらかいだろうが、親の方はすごく堅くて叩かれたら痛いよ」

「南極ってどうやって行ったの?」 「えーっとね、まずここから飛行機で飛んで、、、、」

そしてカンタが用意してきた「どうして動物写真家になろうと思ったのですか?」の質問に、話は60年以上も前にタイムスリップ。カンタと同じ歳に読んだ、ある一冊の本がきっかけでアフリカへの憧れが芽生えたんだそうですの。帰りの新幹線の時間が迫っていたので長くはお話出来ませんでしたが、きっとカンタの人生にとってすごく有意義で貴重な時間になったはず。連れて行ってよかったと心から思いました。内山先生どうもありがとうございました~!

ペンちゃんをリュックにつめて大宮駅の新幹線改札を抜けて手を振りながらホームへ走る甥っ子は、またちょっとだけ大きくなったように見えたのでした(←伯母バカ)

おわり。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • かんた君秋葉初参戦、宗谷、憧れの内山先生にも会えて、最高の春休みでしたね!
    すっかり男の子っぷりも上がって!!伯母ばかもわかりますよー(*^。^*)

  • ゆきぴゅーお疲れさま~!!ようやく、カンタの春休み編が完結したねぇ(笑)
    カンタ連日の更新催促・・大変申し訳ございませ~ん!!
    今回は、本当に色んな所に連れて行ってもらったり、憧れの内山先生にもお会いできて☆また少し、大きくなって帰ってきた感じがしたよ。
    2ヶ月ほどで、床屋さんにいくようになると思うのでよろしくね!

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