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ままんの妙な手紙

 長野のままんから京都でひん死状態のゆきぴゅーにおせちが届きましたが一緒に入っていた手紙がちょっと謎ですの。

「長野は朝から大雪です。お母さんのタイヤまだはきかえていないのでどうにもなりません。
お父さんは公民館の方へ昼から行っているので今夜の刺身がまだです。
ゆきさんの荷物も7時までなのでお父さんが帰ってくるまでどうにもなりません。・・・・・・来年はよい年でありますように」

 人生どうにもならないことばかりですの。

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