子犬撮影~ラブラドールレトリーバー編~

どーぶつ写真家・内山晟先生の『こいぬ・こねこカレンダー』撮影バイトも今年で3年目。この時期限定のアニマルセラピーにゆきぴゅーは毎年癒されているわけですが、先日は千葉までワンコを撮りに行って参りましたの。あ、言っておきますが助手といってもゆきぴゅーはカメラには一切さわらずレフ板を持つこともなく、ひたすら子犬とたわむれるだけ。一緒に走って、走って、走ります。その姿を内山先生が寝そべりながら撮りますの。もちろん犬だけ。

その日の朝、内山先生の事務所に向かう山手線の中から、反対側のホームに盲導犬の姿を見ましたの。通勤ラッシュの新宿駅で、ご主人様の横におとなしく立って過ぎゆく人をじっと見つめるそのけなげな姿に、胸がきゅーんとなって朝からうるうるしてしまいました。そしたらその日の撮影が偶然にも、盲導犬・ラブラドールレトリーバーの子犬だったからびっくり&大喜び!垂れ耳といい、太い足といい、ぶよぶよの肉質といい、あぁたまりませんわ~。ちなみにこの子のパパは全米チャンピオンなんだそうです。すごい血を引く将来有望のチビちゃんでした。

おとなりはボルゾイの子犬   ベロベロベロ

まるまる太った2匹のラブちゃんと、広いドックランを汗だくで追いかけっこの繰り返し。運動不足のゆきぴゅーにはかなーり過酷なお仕事で、おうちに帰ったらバタンと倒れてそのまま朝をむかえましたとさ。
犬を描くのは苦手

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ラブちゃん、かわいい~ ラブちゃんのお腹、サスサスしたい~ ワンコと戯れるなんて、素敵なお仕事ですわ~ 私もした~い。体力に自信あり。

  • さや吉さんへ

    ワンコと戯れるだけだけど、その戯れ時間が長くて大変なんですのよ。
    炎天下なんかは大変です。ワンコもハァハァ舌出し始めますの。

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