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タダで寄席

月曜日の夜は水戸黄門を観ながらお夕飯を食べるゆきぴゅーです、こんばんは。

えー、実は先日、タダでごはんならぬ、タダで寄席に行って参りました。というのも、数週間前に「二代目林家三平襲名披露興行のチケットが一枚余っているのでよかったら差し上げますよ」という心優しい読者の方からのありがたいメールをいただいたのがきっかけでしたの。襲名興行といえば立ち見が出るほど人気の席。そのチケットをタダでくださるというのですから遠慮無くいただくことにしたわけなのです。

開演はお昼の12時半からでしたの。ご存じの通り、食べながら飲みながら聴いていいのが寄席のいいところ。鈴本演芸場のお弁当の定番といえば神田志の多寿司のお稲荷さん弁当なのですが、いつも他の人がそのお弁当を食べているのを指をくわえながら見ていたゆきぴゅーは“今日こそはっ”と心に決めて売店で購入したんですの。しかも開演ギリギリですべりこんだので最後の一箱だったみたいでラッキー!ついでに缶ビールも買っちゃおうかと一瞬思ったのですが、空きっ腹に飲んで昼寝の時間になっちゃっいそうだったので辞めました。

席について、のり巻きをほおばりながらあらためてその日のプログラムを見ると、一平ちゃんのお兄ちゃんであるこぶ平ちゃんこと林家正蔵さんはもちろん、大好きな昭和のいる・こいるさんや、ココでも書いた柳家喬太郎さん、金髪○○○の春風亭小朝さん等々、想像していた以上に豪華メンバーでうれしくなってしまいました。そういえば、ロビーにずらりと並んだ花輪の豪華なこと豪華なこと!ビートたけし、王貞治、北島三郎、読売巨人軍、、、とものすごい数でしたわ。三平を名乗るってすごいことなんですのねー

・・・・・・というわけで、その後ゲラゲラゲラゲラと笑うこと4時間。トリの一平ちゃん、いや、新三平師匠に客席からわれんばかりの声援と拍手が贈られてお開きとなりました。2、3列前でワンカップ大関片手にいい塩梅になっていたおとーちゃんがいましたが、あぁやって真っ昼間からお酒飲んでゲラゲラ笑うって、なんだかちょっとうしろめたくなっちゃうようなご時世ですが、でも、ま、いっか。と思わせるところが落語の良さであり醍醐味なんだとあらためて思いました。また行こう!
ってか、ゆきぴゅー前見えないじゃん  色合いがかなりツボの包み紙
前の人の椅子の後ろに小さいテーブルがついているのでお弁当も食べられます。

そういえば一平ちゃん、今年の夏スタートの水戸黄門に“ちゃっかり八兵衛”役でレギュラー出演するって言ってましたわ。助さん格さんがいつになくかっこよく見えた今日の最終回でした。

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • うわー、それは羨ましい!お寿司ほおばりながら寄席、なんて、サクラの下でカップ酒、と同じくらい日本人であることの喜びをかみしめる瞬間でしょうね~。
    落語をipodに落として聞きながら走ったりしてますが、話に集中しちゃって足がもつれ気味・・・・。走るには、落語より講談のほうが調子がでそうです。

  • meさんへ

    >走るには、落語より講談のほうが調子がでそうです。

    meさんはランナーなんですの???
    ゆきぴゅーもこんど落語聴きながらやってみようかしらと思っちゃいました。
    あ、きみまろサンの漫談もいいかも!

    (ゆきぴゅー実はきみまろファン)

  • 東京にいたら寄席は行ってみたいところのひとつ。
    今月の雑誌「一個人」は落語特集(CD付)だったので買います

  • サバ子へ

    >今月の雑誌「一個人」は落語特集(CD付)だったので買います

    ↑買いました。

  • ゆきぴゅーさん、こんばんは。
    わざわざ取り上げていただき、どうもでした。

    サバ子さんもぜひどうぞ。せかせかした東京にいて、スローライフを実感できる
    ゆったりした時間を過ごせまますですよ。などと偉そうなことを言っても初心者
    ですけど…。

    次に上野行くときは、吉池で日本酒ワンカップ買って、松坂屋デパチカでまた
    おいしそうな弁当とつまみを買って行こうとたくらんでいるのでした。確かに上野は
    よそと比べてお高めですけど、あるこーるOKなのがでかいですよね。

    ほろ酔い頭にちょうどいいのが寄席なんでしょうねぇ。

  • 愛読者さんへ

    このたびはおかげさまで楽しい時を過ごすことができました。ありがとうございました。

    >次に上野行くときは、吉池で日本酒ワンカップ買って、松坂屋デパチカでまた
    >おいしそうな弁当とつまみを買って行こうとたくらんでいるのでした。

    ふふふ、サイコーですわね。
    ゆきぴゅーもこんどはビールくらいはイケるかな、と考えてますの。

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