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ピンホールカメラ教室

この連休、東京都西東京市にある『多摩六都科学館』で開催されたピンホールカメラ教室に参加してきました。800円の参加費でピンホールカメラの作成と撮影と現像までやらせてもらえるというので、去年のうちからはりきって申し込んでおいたんですの。
球体に興奮
20名の参加者はおじちゃんばっかりかなーと心配していたら、半分くらい女性でホッ。講師は伊地知国夫さんという科学写真専門(ってどんなの?)の方でした。もちろん材料などはすべて用意されているので手ぶらでOK!
ただの箱
まずは、シャープペンの芯先でアルミホイルに穴をあけますの。0.3ミリの細いタイプだそうです。
シャープペンで穴をあける
それをピンホールの取り付け枠に貼り付けます。
いちいち撮影していたのはゆきぴゅーだけ
で、こんどはそれを箱の内側に貼り付けて、、、
ホントに写るですのー
表にはシャッター板までつけちゃったりして。
わくわく
箱の中に両面テープで印画紙をセットして、箱を閉じ、光が入らないようにビニールテープをぐるぐると巻いたら、、、、あっという間に完成でした。
それから20人でぞろぞろとナゾの箱を持って外に出て行き、撮影タイムですの。といっても、一枚の撮影時間はほんの30秒ほど。ゆきぴゅーは箱を地面に斜めに置いて持って木を撮影しました。それから暗い室内で箱を開けて印画紙を取りだして現像液に浸すと、、、、
現像液→停止液→定着液→水→乾燥  ぉおお!!!
じゃーん!!!ちゃんと像が出てきましたわー!
お次はこれを反転現像。新しい印画紙を用意して露光すると、
ネガとポジ
た、たのすぃ~!!!こんなに簡単に出来ちゃうなんて。はじめてやった現像だったので感動でした。
皆さんの作品を見て回って下さった講師の先生に、「センセ、大変楽しゅうございましたわ」と感想を言うと「そうでしょう!箱の深さを変えたり、もっと大きい紙でやったりするとまた違った画になりますよ。ご自宅でも出来ますのでどんどん楽しんでみてください」とのことでした。ちなみに、先生曰くピンホールカメラに一番向いているのは、「あまり大きな声じゃ言えませんが香典返しで頂くお茶の箱」だそうです。せっかくなので近所にあるカメラ屋さんで写真立てを買って来て入れてみました。
420円
ところで、今回はじめて行った多摩六都科学館、なんとプラネタリウムがあるんですの。ステキー!次回はぜひ星空を見に行きたいと思いましたわ。
以上、仕事でも取材でもない、ゆきぴゅーの大人の科学室体験日記でございました、っていうかこういうのをスタグラで書けばいいのか、、、

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