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軍道紙を守ること

ゆきぴゅーがついこの間、アスパラクラブの弟子入りでお世話になった『あきる野 ふるさと工房』がピンチなんですの。(東京新聞の記事をお読み下さい)。折しもこの新聞発表はコラム後半編の更新前日で、ゆきぴゅーは今回のお師匠様だった和紙工房スタッフの北村春香さんからこの残念なニュースを聞いたのでした。ふるさと工房は、東京都の無形文化財になっている『軍道紙』の製造技術を体験できる唯一の紙漉き場なんですの。
「会社は撤退しますが、施設自体が無くなってしまうわけではないので、これからどうなるか今はまったくわかりませんがとにかく、頑張ります」と、電話の最後に北村さんからこんな心強い言葉を聞くことができて少し安心しました。コラムでも書いたのですが、今回この北村さんの紙に対する愛情、熱心さったらすごいんですの。彼女が頑張るというのだから絶対に良い方向に行くと信じてこれからも応援していこうと思っています。

自分で漉いた名刺とハガキ

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ゆきぴゅーさんその節はご苦労さまでした。
    きたむらは来年2月までは月に何回かふるさと工房で働くことになりました。
    軍道紙製造技術保存会の一員として頑張ります。
    記事、ありがとうございました。

  • 北村さん!

    そうですか、頑張って下さい。応援してますわ!
    秋川渓谷、これからまたいい季節ですわね。温泉入りに行きたいです。

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