アカギ

「かれこれ13巻くらいずっと同じ対戦相手との対決シーンが描かれていていっこうに終わらない麻雀マンガがある。現在20巻が発売中」とお友達に教えてもらって、麻雀の「ま」の字も知らないくせに興味を持ってしまったゆきぴゅーは、先日ブックオフに立ち寄ってその『アカギ』とやらを読み始めたら、気付くと10分後には全巻持ってレジに並んでおりました。久々の大人買いですの。ちーん。

それからというもの、頭の中はアカギ一色となったゆきぴゅー。でも、さっきも言ったように麻雀をしたこともなければルールも知らないので、イーシャンテンとかシャボでテンパイとかリンシャン言われてもなんのことやらさっぱりわかりませんの。わかりませんが、なぜか面白いんですの。一体どこで連載してますのー?モーニングですのー?ヤングサンデーですのー?イブニングですのー?と調べてみると、、、、、『近代麻雀』。し、知ってるはずがありませんの。副題の“闇に降り立った天才”の名にふさわしく、主人公アカギはその超人的なギャンブル能力で次々と迫る窮地をなんなく脱していくのでありました。すごいぞ、アカギ!!!でも若いのになぜか白髪なのがナゾですの。

だれ?

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