北斎漫画とみきぴゅー漫画

ぎゃー日曜日までだった~!!!と思い出して、大慌てで『北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師』を見に行ってきました。行こう行こうと思っていて、実は今回が初の江戸東京博物館。もっと日本風の建物にすればいいのに、、、と思いながら中に入るとものすごい人、人、人、、、、。具合が悪くなりそうなくらい激混みでした。最終日なんてどうなっちゃうんですの。でも、常設展示室で企画展示としてやっている北斎漫画展のほうはゆっくり観ることが出来たのでよかったです。「北斎漫画」は北斎が描いた絵のお手本というかスケッチ集みたいなものなのですが、動物や植物、妖怪なんかもあって、中でも面白かったのが“やせた人”と“太った人”シリーズ。やせた人はあばら骨がくっきりで貧相、太った人は鏡餅みたいな体のラインがなんとも滑稽に描かれていて、ゆきぴゅーはそれを観て一人でゲラゲラ笑っていたので変な人だと思われたに違いありません。

おうちに帰ると姪っ子みきぴゅーからお誕生日おめでとうレターが届いていました。ありがとー、みきぴゅー。封筒の中には便せん4枚にわたる『みきぴゅー漫画』がっ!海底人イキプーとゆきぴゅーとみきぴゅーとみきぴゅーの弟クンと妹ちゃんが勢揃いするスケールの大きいストーリーで、しまいには大好きなリラックマも新しいメンバーということで海底人化してしまいますの。

勝手に生み出された新キャラ
今日の勝敗、みきぴゅーの勝ちですの。

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