2002年4月 のアーカイブ
ビバ☆温泉
某水中本の打ち上げで伊豆の温泉一泊旅行に行ったですわ。
当時は事務所を出たら、まず北千住でデザイナーのIさんを拾って、羽田で沖縄帰りのお師匠様を拾って、
最後に横浜でイラストレーターのSさんを拾ったですの。本を作るという偉業を成し遂げた3人と半分(私)ですのに、
すべての作業をインターネットでやったので、なかには初対面同士がいたりしたのですが、
とにかく誰が決めたか温泉打ち上げつあーですの♪
関内で颯爽と車に乗り込んだSさんのバックからPower Bookがちらっと見えたので、すかさず
「温泉行って仕事するんですかー」と聞いたら「ギクゥ!ちょ、ちょっとヤバイんですぅー今やってる仕事締め切りなんですぅぅー」
と言ってだまりこくっちゃたですの。
かわいそーですわと思ったのですが、ゆきぴゅーは興味深々でイラストのこととか聞いてぺちゃくちゃおしゃべりしていたら、
もともとヒットポイントの少なかったSさんは、あっという間にバッテリー切れをおこしそうになってしまいましたの。
どーやらSさんかなりの虚弱児と思われますわ。
夕飯の時間に遅れそうだったのでお師匠さまの運転が荒くなって、
しかも伊豆スカイラインのヘアピンカーブの道でそれをやっちゃったもんだから、
ゆきぴゅーはSさんが泡をふいて死んじゃうんじゃないかとハラハラでしたわ。案の定Sさんは段々めがねの中の目がぐるぐるになってしまって、
目的の河津温泉に到着の寸前には巨大なループ橋では、完全にぐるぐる。宿に着いたころにはぐったりしてましたわ。
さてさて温泉に入ってすぐお夕飯ですの。温泉に入ったらSさんはちょっとヒットポイントが回復したみたいで、
喜び勇んでお夕食の部屋に行ったですの。お部屋食ではないのですが、食堂は個室でしたわ。見ると机の上に料理のおさらが満載。ヤマメ、アユ、
ニジマスと川魚のオンパレードでしたのよ。
で、ヒットポイントが回復して、喜んで食べていたSさんだったのですが、
そのうちお腹がいっぱいになってきて最後の最後に残ったメイン料理とも言える、お腹の中にたらこが丸ごとはいっているかのような
「子持ちアユ」と格闘しながら、最後はまたヒットポイントゼロで、またぐるぐる目が回っちゃっていました。
次の日の秘境露天風呂の旅へつづく、ですの。
ごーるでんうぃーく♪ですの~
ゆきぴゅーも今年は人並みにGWがあるですのよ。
といっても先月、先々月とお休みをした記憶が無いのできっと同じことですわ。
ずぅっと前からのお友達がこのたびダーリンと同居をはじめたのでさっそくゆきぴゅーはおうちに招待されたですの(というか勝手に行った)
らぶらぶ?生活は始まったばかりのようでしたが
引越ししてから1ヶ月、二人で夕飯食べたのはたった1回。仕事柄顔を合わすのは朝の15分だけ。よって諸連絡はすべてメールで、
といういまどきの?同棲生活だそうですの。
ゆきぴゅーの寝床として案内されたお部屋は彼ら曰く「ゲストルーム」だそーですが、ダーリンのチャリがでででぇ~んと置いてあって、
ギターに、みかん箱に、枕もとには灯油、というどーみても倉庫としか思えないようなお部屋でしたの。こんど行ってもあのまんまですわ、
きっと。
とりあえずお幸せに~♪ですの。
はんにゃはらみつ、、、。
お天気が良かったのでお師匠さまに頼まれていた作例を撮りに
郊外の公園に一人で出かけたですの。
平日だったので幼稚園ご一行とか老人会ご一行の姿がちらほらですの。
撮影も順調に進んでそろそろ帰ろうかなと歩いていたら
一人のじいちゃんが私の前にいきなり現れて何を言うかと思ったら、
「あんたの服に書いてあるのはお経だね、、えーと、はんにゃはらみつ
・・・ぶつぶつ」
「は?」
「あんたこれ、お経だって知ってるかい?これはね仏教の・・・・(延々続く)」
「はぁ、、、(困ったじいちゃんですわ)」
「この字はね、本当はこの字じゃないんだが、、(まだまだ続く)」
「あのぉー、、、」
「お、ちょっとまてよ、この字はこう書くのか、ふぅん、、、」
「あの!あの!あの!さようなら~ですわ~」
着ていたTシャツというのはこの前水中で悟りをひらいた
わたくしにお師匠様が「おまにぴったりのTシャツがあった」
とおみやげで買ってくださった、題して「色即是空Tシャツ」
ですの。
気にいってるのですが、ゆきぴゅーはもうちょっとふつうのTシャツがほしいで
すわ。
これじゃじいちゃん、ばあちゃんが寄ってくるですわ。
痛恨の一撃、ですの
写真をお見せできないのでお絵かきでご勘弁ですの。
同じ位置で写ってるはずなのにめぐちゃんが遠くにいるように見えるのはなぜですのー?
神様はなぜ同じ頭蓋骨のサイズにしてくれなかったですのー?
お幸せに~♪
タヒチでお友達になったご夫婦(じゃぱにーず)が一時帰国していたので
新宿で待ち合わせしてお茶をしたですわ。
ダンナ様がパチンコで12万円勝ったらしくヨドバシでデジカメやプレステ2やゲームソフトをどっさり買い込んでいましたわ。
ゆきぴゅーは、奥様の日頃のストレス解消の為に、バイオハザードを戦うためのガンコンをお餞別で差し上げましたの。
末永くお幸せに、ですわ。
お師匠様がいいました
おとといのことですわ。
新宿の紀伊國屋書店に行きましたところ、エスカレーターの降り口で、お師匠様がある本をさして爆笑いたしましたの。
「ぶはははは。これだよこれ!お前の画そっくり!」
でもふと私思いましたの。
「お師匠様。ゆきぴゅーは学がなくてよくわからないのですが、これゴーギャンと読むのですの?」
「ん?」
「ゆきぴゅーには、ゴッホ、と読めるのですが・・・・」
「・・・うっ」
というわけで、ゴーギャンではなくて、ただしくはゴッホにそっくりだそうですの?でも・・・どこが?
お絵かきですの♪
お師匠様には「ポンチ絵」と言われるのですが、わたくし、お絵かきをするですの。一生懸命描いて、
お師匠様に見せましたら、お師匠様は腹を抱えて床に転がって、「ご、ごーぎゃんだ」といっておりました。
ごーぎゃんて、なんですの?
髪を切ったですの
髪を切りにいつもの美容室に行ったですわ。
ちょうど1年前、寒風吹き荒れてぶっ倒れた初島ロケで一緒にお仕事をしたヘアメイクさんが私の担当なのですが、髪を切りながら、いきなり
「今日はね、私がいつも行ってるバーの移転パーティーなの。今日仕事戻らなくていいなら一緒に行くー?」
って誘ってくださったですの。
「ステキなお誘い!行くですわ、もちろん!」と言って
バイクを引き取りに行ってるお師匠様には「飲みに誘っていただいたので事務所には帰りませんわ。飲まされてつぶれて死んだらよろしく、
ですわ」とメールを打っておきましたの。
そのバーとやらは恵比寿ガーデンプレイスからちょっと歩いたところにあって思いのほか閑静な住宅街っぽいところにあるのですが、
オープン記念とあってか前の道路にまで人があふれてる、しかもほとんどが外国人ときたもんですわ。
どうやら飲み食いタダらしくて1階、地下とある店内は人がびっしりで熱気ムンムンでしたの。
普段はもっと落ち着いて飲めるらしく連れて行ってくれた美容師さんは
週に2,3回来る常連さんだそうですわ。
どうりで、来る外人去る外人みーんな「ハァーイ?リッチャン!チュー」
とやっていくはずですわ。
熱いトウキョーを満喫した夜でしたの。
●今日のお師匠さま
バイクを受け取りにいったみたいですの。音がうるさいバイクですの。ゆきぴゅーがのったら、足がつかなかったですの。
神代植物公園のりょんりょんですの。

