恒例の初笑い

そういえば今年のお正月も上野・鈴本演芸場の「新春爆笑特別興行」に行って参りましたの。去年は元旦でしたが今年はチケットがとれなかったので4日。多くの社会人のみなさまが仕事始めの日にゆきぴゅーはゲラゲラと初笑いに出かけていたわけです。あぁすみません。
この特別興行は普段の寄席とは違ってひとりの持ち時間は6、7分しかないので、噺家さんたちはその短い時間でいかに楽しませるかが腕の見せ所なんですの。トリを務めた柳家小三治さんは、去年は時間が押した為に本当に短くて残念だったのですが、ことしはたっぷり20分くらい聞くことが出来て大満足!もちろん会場もわれんばかりの拍手で幕が下りたのでした。相変わらず同じネタの昭和のいる・こいるさんも健在で、今年も腹筋がきたえられたお正月でした。

誰が話したかは忘れちゃいましたが、へぇ~!とひとつ頭が良くなったお話がこちら。
「するめ」と「あたりめ」。
よく、スルメのことをあたりめとも言いますが、実は同じもの。博打などでお金を“する”とか、財布を“する”とか縁起の悪いことの意味が「する」にはあるので、それを縁起のいい「当たる」に言い換えてうまれた言葉なんだそーです。

ワハハ、ワハハ

恒例の初笑い” への2件のコメント

  1. ゆきぴゅー様も落語がお好きなんですね。私は小三冶師匠のファンです。トリのネタはなんでしたか?

  2. 熊子さんへ

    小三治師匠、その日は『小言念仏』でした。
    “近頃東京の水がうまいらしい”という内容の面白いマクラもあってよかったですわよ。

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