2007年12月 のアーカイブ
一年間ありがとうございました
2007年はアスパラクラブの弟子入りコラムのスタートではじまり、一年間いろんなところでいろんなお師匠さまに出会えたすてきな年でした。おかげさまでおうちには、手ぬぐい、風呂イス、指人形、提灯、Tシャツ、、、、と“ゆきぴゅーグッズが”あふれています。来年もよい修業が出来るといいなと思っています。
きのうはどうしても手に入れたいビックカメラのカレンダーをもらいにわざわざ街まででかけたゆきぴゅー。帰りにパルコに立ち寄って数ヶ月ぶりにお洋服を買ったら、レジのところにその大切なカレンダーを置いてきてしまい、お店を離れたら遠くから売り子のおねいちゃんが「おきゃくさま~!お忘れ物です~!」といって走って持ってきてくれました。ありがたや~。
さて、今年も残すところあと数時間。紅白はアンジェラ・アキのところだけ観ようと思っていますがお酒が回って寝てしまう可能性大ですの。今夜は、ゆく年くる年を観た後に近所の神社に行って新連載ゲットのお願いをしてこようと思っています。それではみなさま、よいお年を~。2008年もどうぞよろしくお願いしますですの。

年賀状は、贈り物だと思う。
さんざん観た「年賀状は、贈り物だと思う。」のCMのように、ゆきぴゅーもやっとこ、受け取る一人一人の顔を思い浮かべながら書き終わりました。わーい!でも元旦に着かないですわよね、ね、ね(泣)
どーでもいいのですが急にターミネーターが観たくなって借りてきたゆきぴゅー。やっぱり2は娯楽映画としたらサイコーに面白い映画だと思いました。3はがっかりだけど。
これまたどーでもいいことですが、スーパーで普段は158円とかで売っている三つ葉を、この数日だけ258円にするのは勘弁して欲しいと思います。でも茶碗蒸し食べたいなぁ。
近所の大手家電店に行ったら、ケータイ売り場のソフトバンクのところに「タダ友の輪を広げよう」のシールがあって、いただいていちゃいました。ブルーとピンクの2種類がありますの。“お父さん”や“島根のおじさま”のシールがかわいいですの。
あー、今思い出したけど今年はビックカメラのカレンダーもらい損ねたですわ~!まだあることを願う。
今年最後の弟子入り
今年最後の弟子入りコラムが更新されました。浅草の提灯屋さんで出来上がったゆきぴゅー提灯、ごらんくださいませね。
この場におよんで自分の年賀状がまったく出来ていないゆきぴゅーですが、毎年イラストを注文いただけるお友達のあーちゃん家の年賀状は先日、無事納品させていただきました。だけど、ネズミを描いたら3歳半になるゆいまーるちゃんに「これはねずみさんじゃなくってコアラだよ」とダメ出しされてかなり落ち込みました。彼女はまだ納得していないみたいですが「これでかんべんしてください」と納品してしまったのであとは知~らない。
というわけで、ようやく自分の年賀状にとりかかれるですわーと思っていた矢先、きのうはセレブY澤嬢からこんなメールが。
「友達の焼き肉屋さんの年賀状用イラストを描いて欲しいんだけど、やってくれるわよね?お礼はチヂミ粉一年分よ」
チ、チヂミ粉じゃなくって肉を下さいーーと思いましたが、セレブの言うことは従わなくてはいけないので描かせていただくことになりました。ご希望はチマチョゴリを着た女の子ということで、かわいいのが描けたら今後も色々と使わせて欲しいというので、もしかして“ゆきぴゅー”が焼き肉屋のキャラデビュー?!とぬか喜びしていたら、「ゆきぴゅーじゃダメ、普通の女の子を描いてね」とのこと。でもかわいい子が描けました。これでようやく自分のが描けますの。
あぁ年賀ジョー
かの池波正太郎さんは、新年が明けるとすぐさま来年の年賀状の絵を描いて印刷屋に出したそうです。印刷屋からあがってくるのがだいたい3月頃で、それから合計1000枚(!)の年賀状に毎日少しずつ宛名書きして挨拶文を書いていくと、ちょうど11月末にはあがるというすばらしく計画性のある生活をされていたみたいです。
し、信じられないですわ~ー!!!
ゆきぴゅーの年賀状はいつ、いつ、出来るのでしょー。誰か教えてーっていうか描いてー。
こんなことにならないように、来年は池波先生のようにもう少し計画性のある生活をしたいと思います。そのためには、今やらなくてはいけないことが山ほどあるですの。昔から「あんたはやれば出来るのよ」とままんに言われ続けていた気がするので、きっとやれば出来るのでしょう。デジフォト2月号の原稿もあと少しーーーーーーーーーっ。

そういえば年明け長野で同級会があるですの。理科38点の答案用紙を返してくださった担任の先生も来るみたいなのでゆきぴゅーは今から楽しみです。しかし着ていく服がなくて困っていますの。
海外でクリスマス
友達のマサミが今、ニュージーランドでクリスマスを迎えています。なんと、会社に1ヶ月の休業届けを出して夏の南半球に飛んでゆきました。
ゆきぴゅーも唯一外国で過ごしたクリスマスは、ワーキングホリデーでのニュージーランドだったんですの。よく外国のクリスマスっていうのは日本のお正月みたいだと聞きますが、まったくその通りでした。皆、家族で過ごすんですのよね。ゆきぴゅーはその頃、南島のネルソンという街にあるバックパッカーズで働いていたので、そこのオーナーのアランと、お客さんと総勢15人くらいの盛大なパーティーをしましたの。イブの日は夕方キャンドルを持って教会に行って、25日は朝からターキーを焼いたり、ケーキを作ったりで大忙し。そこでアランは各人に準備を割り当てたんですの。皆楽しそうに準備にとりかかっていた時です。ゆきぴゅーに思いもかけないことが起こったんですの。日本人はゆきぴゅー以外誰もいなくって(仕方ない)、おまけに英語が分からなくて(自業自得)、なんだかとっても悲しくなって(意味不明)、ゆきぴゅーはなぜかクリスマスの朝から泣いてしまったんですの。NZに来てもう何ヶ月も経っていたのに、そんなことは初めてで、泣きながら自分でも不思議に思うほど、バカみたいにわぉんわぉんと泣いたんですの。そしたらアランが「おお、かわいそうに。家族と過ごしていた日本でのクリスマスを思い出したんだね」とすばらしい勘違いをして「ほら、今すぐ日本のパパやママに電話しなさい」と言い出してくれたりしたんですの。外国ではそれだけクリスマスっていうのは“家族”を連想させるものなんですのね~、と思ったことを今日ふと思い出したりしたのでした。
野沢菜巻き
長野の実家から今年の野沢菜が届きましたの。やっぱり食べ慣れている我が家の野沢菜は最高ですの。そんな野沢菜をおかずに朝ごはんを食べていたら、小さい時にままんに「ほら、お寿司よー。おいしいのよー。食べなさーい」と言って強引に口に入れられた“野沢菜巻き寿し”を思い出しました。野沢菜の葉っぱの部分を広げてご飯を包んで食べる、一見とっても貧乏くさそうな食べ物ですが、大人になった今、これがたまらなくおいしく感じるから不思議ですの。

毎週楽しみにしていた暴れん坊ママが終わってしまいました、、、これから何を楽しみに生きていけばいいのでしょう。
提灯屋さんに弟子入り
浅草雷門からほど近いところにある老舗の提灯屋さんに弟子入りしたもようがアスパラクラブにアップされていますのでご覧くださいませね。
ところで、毎月の弟子入り先は自分で決めているのですが、日程的にいつもぎりぎりなんですの。「さて今月はどこに行こうか」と、ひとつ終わったら考えてるのでかなり綱渡り状態、、、。なので、まずはお電話してコラムの内容をお話して弟子入り取材をご了承いただけると心からホッとしますの。(断られることも多々あります)
先日も新年1月分の弟子入り先にしようと思っていたところに急にキャンセルと言われてしまって大慌てで他を探しましたの。
その点、今回の大嶋屋恩田さんは、台東区が伝統工芸品を守ろうと積極的に力を入れて中学生の体験学習などを受け入れている背景もあって、快く受け入れて下さってとってもよかったですの。
早くもお料理大丈夫?の3回目が更新されました。驚異のペースですの。
(>いつまで続くか)



