1ヶ月回顧

熊本・大分地方の地震が心配な週末ですわね。約1ヶ月違いですが同じ春の時期ということで、5年前の東日本大震災を思い出してしまいます。しかし今回は「自粛モードはおかしい」という動きがかなりあるように感じますわね。わたくしもその通りだと思います。
それにしてもどこで大きな地震があってもおかしくない国なんだなぁとあらためて感じた今回、日頃の防災意識を高めなくては!ということで、ゆきぴゅーはこの機会に、無料配信されている『東京防災』をKindleからダウンロードしてみました。電車の中とかで時間があるときにスマホで気軽に読めるのでオススメですの。
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さてタイトルの一ヶ月回顧ですが、前回のエントリーが伊豆大島の記事とは!(行ったの2月ですわよ、、、トホホ)。最近はFacebookPageのほうに直接書いてしまうことが多いのでこのお弟子さんえぶりでぃに直で見に来てくださっている方はごめんなさいですの。

世の中の春休みシーズンには、長野から姪っ子&ママ(第一陣)や甥っ子(第二陣)が遊びに来たので、原宿でパンケーキ食べたり、人気の雑貨屋さんめぐったり、靖国神社参拝したり、大江戸温泉物語行ったりと一緒に東京見物を楽しみました。安曇野で暮らす純朴な少女あみちゃんはお目当ての原宿のお店でパンケーキを目の前にしてハイテンション。しかし次第に口数が少なくなりあっという間にフォークを持つ手が止まっていました。生クリームはそんなに量を食べられるものではございません。
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3月中旬はお友達のいくちゃんの結婚式が根津神社でありまして、文金高島田の正統派な和装花嫁を見ることができて得した気持ちに。

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帰りに谷根千周辺をぶらぶらお散歩。大好きなカヤバ珈琲のベーカリーが近くにあるというので行ってみると、これがまたステキなところでして、昭和のはじめに建てられた3軒を上手に利用して、こじんまりとしたセンスのいいお店が!『上野桜木あたり』という名前で、2015年3月に出来たところのようです。何軒かお店がある中で谷中ビアホールが一番気になりましたわ。次行ったら絶対飲もう。

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谷根千といえば猫。にゃ~

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そして根津といったら昔、弟子入りしてゆきぴゅー金太郎飴作りに挑戦した『根津金太郎飴』に立ち寄らなくてはいけませんの。おじさん元気かなぁ?と覗いてみると以前と変わらないお元気な姿が。歯にくっついちゃうから噛んじゃダメだよという金太郎飴を久々に買って帰りました。

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3月末にはデジタルカメラマガジン5月号の温泉カメラマン取材で小田原へ行って有名な枝垂れ桜を撮ってきましたの。ご覧のようにすぐ近くに屋台が出てお団子やらおでんやらが食べられるスペースがありまして、写真を撮る側からしたら“ジャマだなー”とちょっぴり思うわけですが(そしてなんとか人が写らないように構図を考える)、実際座ってお茶を飲みながらのんびり見上げて桜を眺めたそのひとときは、それはそれは幸せな気持ちになれたのでした。

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ちなみに上の写真は午後2時。で、下の写真は朝6時。海のほうから上がった太陽の光に照らされて一層美しく見えましたの。詳しいことは4月20日発売のデジタルカメラマガジン5月号をご覧くださいませね。
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こんな感じであっという間に3月が終わり4月突入で今に至りますの。
つづく

10年ぶりの伊豆大島

皆さまおはようございます。今日は原宿の竹下通りに行く予定のゆきぴゅーです。20日発売のデジタルカメラマガジン4月号の撮影で伊豆大島に行って来ました。ええ、温泉カメラマンですの。大島にも温泉あるの?と思った方、伊豆諸島は火山で出来た島々なので、どこの島にも温泉はあるんですのよ。しかも東京都!

今回お世話になった『大島温泉ホテル』さんは露天風呂がスゴイんですの!目の前は三原山まで続く樹海(があるなんて知らなかった)が広がっていて、なだらかな稜線の三原山がドドーンとそびえています。建物などの人工物は一切視界に入らない、というか無い大絶景!夕暮れ時に入ったのですが空がとってもキレイで、かな~りの長風呂をしてしまいました。そして西向きのお部屋からはご覧のような富士山。海を挟んでこのお姿が見られるのです!やっぱり日本一だなぁと思うのです!

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伊豆大島といえば椿。椿祭りが絶賛開催中で、島のあちこちで見かけました。もちろん咲いているのもいいんですが、

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こうしてボトっと落ちたものがわたくし、どうしても気になったり・・・

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河津桜も咲いていました。メジロがかわいい♪動きが速くてお尻しか写ってくれなかったのに、奇跡的に撮れた一枚。

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2日目は三原山トレッキングをしました。
ここでクイズです。これ何に見えますか?

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そう、これです!自然が創りだした奇跡です。すばらしいですわね。

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この絶景を貸し切り!   で上機嫌。三原山の噴火口展望台まで歩きました。2016-02-19 10.30.16_1

そうそう、大島温泉ホテルさんの周りがどれだけ何もないかという証拠写真がこちら。トレッキング中、「あれってもしかして泊まったお宿?!」と望遠レンズで撮りました。絶景なハズでございましょ。

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行きは約2時間のジェット船、帰りは4時間半の大型客船でのんびり帰ってきた1泊2日の伊豆大島トリップでした。本誌ではとってもフォトジェニックな撮影スポットをご紹介しておりますのでぜひ手に取ってみてくださいませね。

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ときどき東海汽船さんのツアー情報ページを見るのですが、行ってみたい島がまだまだあるですの!たまには船旅もいいですわよね。

地獄谷野猿公苑に行ってきました

デジタルカメラマガジン3月号が先日2/20に発売になりました。毎回各地の温泉地に出向いてその近くにある絶景スポットをご紹介する『ゆきぴゅーのめざせ!温泉カメラマン』は長野の地獄谷野猿公苑を取り上げていますのでぜひご覧くださいませね♪
このロケは1月20日で、それまでまとまった降雪がなかった地獄谷にドカンと降った日でしたの。ゆきぴゅーはと言いますと早朝の東部湯の丸SAで買ったばかりのチェーンを装着し、終始前かがみの姿勢で制限速度50kmでトロトロと向かいました。
野猿公苑へは上林温泉にある専用駐車場からはこんな感じの道を30分ほど歩くことになります。

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これが有名なおサルさんが入る温泉(※サル専用で人間は入れません)。平日だったということもあるのか、お客さんの7割くらいが外国人でしたわよ。“スノーモンキー”は世界的に有名なのです。

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野生のニホンザルをこの距離で撮れる奇跡!

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おじいちゃんも這いつくばりながら必死に撮影。

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寒さから守るために子ザルをぎゅっと抱きしめるお母ちゃん。

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抱き合って寒さをしのぐカップル(かどうかは知らない)。

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おんぶしての移動がとってもかわいい!

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あ~、そこそこ。

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1日に数回、公苑の職員さんが餌をまきます。器用に雪の中から探す丸っこい姿がおもしろい。

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サルも寒いけどこっちも寒い!レンズ交換ができないほどの吹雪でしたの。

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私は人生3回目の来訪だったのですが、職員の方とお話したら長野県民としては多い方だとのこと。たいてい子供の頃に親に連れていってもらっただけという人が多いそうです。真冬のまさに“スノーモンキー”を撮ることができて、寒かったけれどとってもよい思い出になりました。

ライブカメラで見る限り、やっぱり今年は雪が少ないようですわね~。ふつうだったら一番雪がある頃なのに。

馬とおじさんと私

ゆきぴゅーは見知らぬおじさんと中国の坂の多い村を旅しています。
一緒にいるのは3匹の馬。
大きいのがポニーくらいで、中っくらいのが抱っこして抱えるくらい。
一番小さい馬はなんとおじさんが紐で首からぶら下げています。
その馬たちはお水をあげないと死んでしまいそうなほど喉が乾いていて、ゆきぴゅーとおじさんは村の一軒一軒に「お水をください」と言って回るのですが、どこも意地悪なおばさんしかいなくて、水をわけてくれません。
泣きそうになりながら途方にくれて、とある一軒に行くと、
「やってあげてもいいけど、5000円もらうよ」と言います。
水だけで5000円は高いと思いましたが、おじさんの首にぶら下がっている極小馬がもう限界のようで今にも死にそうです。
「払います、払いますから今すぐお水をください!」
そう言ってお願いすると「裏に廻りな」と言われて裏庭に行くと、チョロチョロと水が出ている水道があって、ようやく一番小さい馬に飲ませることができました。
馬の夢

とかいうまったくヘンテコリンな夢を今朝見まして、これはきっと毎晩寝る前に諸星大二郎さんの『西遊妖猿伝』を見ているからに違いないと思いますの。

日本カメラ2月号

お知らせにも書いたのですが、先週20日発売の日本カメラさんで『高倍率コンデジ再発見』という記事を担当しましたの。なんと9ページ!
写真撮って原稿描いてイラストも描くというこのお仕事のおかげで年末年始のハワイ旅行は消え(←ウソ。そんな計画なぞ無い)おせち食べながらず~っと12台のコンデジ達に囲まれて過ごしました。そして原稿を編集さんに送った瞬間に風邪を引きまして、その咳がいまだに続いているという状況であります。
お支障サマのところにいた時代にもコンデジ10台、15台持って作例撮りに行くようなことをやっていたので、ビビる台数でなかったのがせめてもの救いなのですが、レビューを書くとなるとそれはまた別の話でして、、、。「画素数とかセンサーサイズとかのむずかしい話はしないでサラッと読めるライトな記事」になるべくがんばりましたので、ぜひお手にとってみてくださいませね。老舗カメラ専門誌 日本カメラさんでちょっと異色なページになっていると思いますの。

実際に最近の高倍率コンデジをさわってみると、これがとっても楽しかったのです!スゴイですわよね、お月様がこんなに大きく撮れるんですもの。こちらはニコンP900の月モードで撮ったお月様。色味がこんな感じで変えられるのがまた楽しかったりします。緑はまるでガミラス星ですわー。
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最大でここまで寄れる!メロンではない。
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個人的に好きなのがパナソニックのFZ300。4K PHOTOも多摩動物公園のチーターで初挑戦してみましたわ。
これは西武池袋線東久留米駅にある富士見テラスからの富士山。誌面では昼間の富士山が載っていますが夕方も撮りました。

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お台場のゆりかもめ。正月2日のお台場なんて初めて行きましたが行くもんじゃありません、激混みです。

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近所の公園でロウバイを。

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多摩動物公園のトラ。舌のザラザラ感がはっきりわかる!

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というわけで日本カメラ2月号買ってくださいませね~

東京大雪ですの

こんばんは、ゆきぴゅーです。
暖冬といわれていましたが、やはり降るときは降りますわね。今朝は普段なら聞こえてくる外のガヤガヤ音が雪にかき消されてまったく聞こえず、どんなんなってるんだろう?とビクビクしながらカーテンを開けると一面の雪景色!雪国育ちのゆきぴゅーはちょっとうれしかったりするんですが、今日は新宿まで行く用事があったので大急ぎで支度をして出かけました。
大雪

この時期に大雪が降ると思い出すのが2013年に内山先生と一緒に行った北海道ロケですの。帰りの飛行機が飛ばなくって、急きょ津軽海峡を渡って陸路で帰ってきたあの忘れもしないハプニングですの。あの日思いがけず乗った夜行急行はまなすは今年の3月で運行終了だそうで、終わっちゃうまでにもう一回乗りたいなぁ~なんて、先日JRの予約画面を見たりしていたところです。

・・・ということで、おヒマな人は以下のリンクで3年前の珍道中をご覧くださいませね。私も久しぶりに読んだらワクワクどきどきで胸が熱くなりました。
津軽海峡・冬景色
津軽海峡・冬景色Part2
津軽海峡・冬景色Part3
津軽海峡・冬景色Part4
津軽海峡・冬景色Part5
津軽海峡・冬景色最終回

2016年最初のご挨拶ですの

もう2016年も10日になってしまいました。年末年始にかけてめずらしくお仕事があったので(>毎年こうでないといけない)ズルズルと日記更新を怠ってしまいました。

あらためまして、あけましておめでとうございます。
本年もゆきぴゅーをどうぞご贔屓に、よろしくお願いします。
新年ご挨拶

仕事をしていたとはいっても食べるものは食べて、飲むものは飲んでおりまして、お屠蘇は東村山市の地酒蔵 豊島屋酒造さんの屋守(おくのかみ)純米中取りというお酒で、これまたフレッシュで美味しゅうございました。
屋守
編集部さんにようやく原稿やらなにやらを送って、あとは校正待つだけという状況になった途端に鼻水が右の鼻からたら~り、左からもたら~り、鼻をかんでいたら喉が痛くなってきて咳が出てきて参りました。安静にしなくちゃですの。

今年もありがとうございました

2015年もあとわずかですわね。ゆきぴゅーはありがたいことに「え?年末年始休めないんじゃね?」というお仕事を頂いているので気持ちの中ではフツーの木曜日の感覚でいますが、やっぱり年越しは年越しですので今日はお酒を頂いて年越しそばですの。

実はつい先日、『銀河鉄道999』や『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』の総作画監督をやった湖川友謙さんがいらっしゃるという忘年会に、呼ばれてもいないのに行ってきまして、湖川さんからこんな素晴らしい色紙を頂いてしまいました。キャーッ!大好きなメーテル!!!一生の宝物にしますわ~!

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「ありがとうございますっ!じ、実はわたくし今日、何か描いていただこうかと思って色紙とペンをを持ってきているですの」

と言うと、

「あ、そう。じゃ描いてあげるよ。色はつかないけどね。何がいい?」

「なっ、何って、、、、描いて頂けるなら何でもいいですっ!」

「なんでもいいって言われてもねぇ」

「じゃ古代くんをお願いしますっ!進じゃなくて守の方で。あっでも、デスラーにしようかな・・・」

「デスラー?!めずらしいねぇ」

そう言いながら結局デスラー、古代くん、古代くん(復活篇の)、森雪、チャム・ファウ、ガンバ、ジロン・アモス、チルなどなど、宇宙戦艦ヤマトあり、サブングルあり、ダンバインありのすごい色紙が!魔法のように出来上がっていくキャラクターを見ていたら感動で涙が出ちゃいました。まさに神様の手!・・・とそんな刺激的な出来事で締めくくることになったゆきぴゅーの2015年でした。

それでは皆さま。

よいお年を2015

来年もどうぞよろしくお願いします。

韮山反射炉へ再び

長野の実家のパパン&ママンが「年賀状用の写真を撮りにどこかに連れて行ってほしい」と言ってきたので、いろいろ考えた末にやっぱり年賀状といえば富士山じゃないですの?そしたら今年の夏に明治日本の産業遺産として世界文化遺産登録が決定した韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)に行って、背景を富士山にして2つの世界遺産と一緒に記念撮影したらいいんじゃないですの?というナイスなアイディアを出したら、「じゃそれでよろしく」といって新幹線に乗って上京してきたので、車で拾ってビュ~ンと一路伊豆長岡温泉へ。

7月にデジタルカメラマガジンの仕事で行った韮山反射炉ですが、緑がキレイな時期と違って今回は色づいたイチョウの葉が落ちる季節。

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びっくりしたのが富士山と韮山反射炉の2つの世界遺産を一緒に撮れる茶畑の撮影ポイントに、なにやら人工物が出来てるですの。さっそく行ってみました。

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茶畑に上がっていく道にも、7月はこんな手作りっぽい看板だけだったのに、、、

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りっぱなプレートが。さすが世界遺産効果!

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ほぼ同じ角度からの比較。これは7月。

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で、これが12月。展望台のようなものが造られていました。

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肝心のパパン&ママン年賀状写真ですが、残念ながら曇っていて富士山は望めず。それでもなんとかいろいろな角度から反射炉との記念写真を撮ってあげて無事任務完了。

それにしてもココ、駐車場だったところに資料館のようなものが出来るらしく、大掛かりな工事中だったり、反射炉の隣にあった建物は取り壊されてさら地になっていたりと世界遺産登録効果ってかなりのものなんだろうなぁ~と思いました。宿の女将さんも「この町で渋滞なんて今までなかったのに、休みの日には大きな観光バスが何台も通るようになって、この前の道が渋滞するんですよ」と言っていましたわ。そうそう、入場料が上がっていたりしたら嫌だなと思っていたら100円のまま変わらず、ホッ。
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あけぼの子どもの森公園に行って来たですの

以前からずっと気になっていた埼玉県飯能市にある『あけぼの子どもの森公園』に行って来ました。実はここ、通称“ムーミン公園”とか“ムーミン谷”などど言われていて、ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンさんの童話の世界を再現しているということで人気の公園なんですの。去年くらいにインターネットで知った時に、晩秋の真っ赤に色づいたメタセコイア並木に囲まれた写真がとっても素敵で感動して、ぜひともこの季節に行ってみたいと思っていたのでした。
そんなあけぼの子どもの森公園、最寄り駅は西武池袋線の元加治(もとかじ)駅。飯能駅のひとつ手前で、池袋からは約45分です。
人が少ない朝イチを狙って行ったので8時半に到着したのですが、駅に降り立つと思っていた以上に寒いっ!ひゃ~!

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元加治駅からは徒歩で20分くらい。DSC_0014_1

着きました。おおお!メタセコイアの紅葉が朝日の逆光で輝いてとっても美しいですわ~!
この童話に出てきそうな建物はパンフレットによると、、、何にも書いていない!園内マップを見ても、、、何も書いていない!(笑)
ウィキペディアによると、ムーミン屋敷と名付けられたとか書いてあるけど、、、。

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公園内には小川がありましたが、季節なのか?流れてはいませんでした。夏は川遊び出来るのかな?

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うろこの家っぽい、青くて可愛い家は『水あび小屋』だそうです。DSC_0315_1

中に入ることができますの。

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窓枠を額縁っぽく。

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それにしても一面赤茶色の世界。ちなみにホワイトバランスは晴天日陰をチョイス。これが一番しっくりきたので。

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さすがに朝9時に公園に来る家族連れはいなくて、一眼レフを持ったおじさまが一人だけいました。

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落ち葉のじゅうたん、ふかふか。

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おもしろい橋!これは『見晴らし橋』だそうです。
中に入ってみると、穴が空いていたのでそこにレンズを入れてパチリ。

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ところどころにあるベンチ。何かに似ているといえば似ているモチーフが。

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これは『森の家』。1階はトーベ・ヤンソンさんの資料展示コーナー。2階は図書コーナー。木のぬくもりいっぱいの素敵な場所ですの。

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さっき通ってきた見晴らし橋。丘陵沿いの自然にしっくり馴染んでいていい感じですの。

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メタセコイアは和名で曙杉。あぁ、だからあけぼの子どもの森公園なんですのね!

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飯能市は2年後の2017年に『Mestsa メッツア』というテーマパークが宮沢湖畔に完成予定と発表していますわね。なぜ飯能=ムーミンなのかよくわかりませんが、こちらも楽しみ。

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そうそういい忘れましたがこの公園、なんと入場無料。乗り物があるわけでもなく、レストランがあるわけでもないですが、のんびりお散歩するだけでもとっても気持ちがいいと思いますの。南東側が丘陵ということもあり、この時期は太陽が高くならないと陽が当たらないのでかなり冷えます。暖かい格好をしてどうぞ。
ゆきぴゅーはこの冬、雪が降ったらまたカメラを持って来てみたいなぁ~と思っていますの(>気力と体力が必要だ)