テツな気分で数日後


気分はすっかりテツになって東京に戻り、数日後にフォトイメージングエキスポがあったわけなのですが、そこでゆきぴゅーは前からちょっぴり憧れていた鉄道写真家の広田泉さんがタムロンのブースでセミナーをやると知りました。で、最近出版されたというこの『電車なんでも百科』を買っていってサインをもらっちゃおうと企んだのですキャー!!!でも、いきなり初対面でゆきぴゅーと申しますと声をかけるのもどうかと思っていたら、どうやら諏訪さんが広田さんとお友達関係だということがわかり、さっそくキヤノンのブースでセミナーをひかえていた諏訪さんをとっつかまえて「紹介していただきたい方がいるんですの」とお願いしましたの。ブーブーいいながらも広~い会場のどこかにいらっしゃる広田さんに電話をして呼び出してくださった諏訪さん。黒のマジックと本を胸にドキドキしながら待っていたゆきぴゅーに「ねぇ、もしかしてサインもらおうとかそういうこと?まったく人をダシに使って・・・」とこれまたチクチクと文句を言うんですの。でも無視ですの。
しばらくして広田さんが現れて名刺交換させてもらって、つい先日銚子電鉄に乗ったんですの、とか去年広田さんが講師の銚子電鉄デジカメ撮影会に参加したかったんですの。こんどそういうイベントがあったら是非参加させてもらいますわとかいろいろお話して、最後にサインタイム。が、その本、どうみても児童書なわけで、こうしてもらいました↓↓↓

のちほどカンタに郵送     ありがとうございました

きっと愛読するであろうカンタに「この人が撮ったんだよ」って教えてあげるために(とこじつけて)広田さんとのツーショット写真を撮ってもらうことになったのですが、斜め後ろに立っていた諏訪さんが見切れちゃう感じだったので「あ、諏訪さんちょっと(どいて下さい))と言ったら、コ、コイツ~一生根に持ってやる~くらいの顔をされましたが仕方なかったんですの。 でもその後ちゃんと諏訪さんのセミナー受けてフォローしたつもりですがまだちょっと根に持ってるっぽいですの。

念願の銚子電鉄


桜が満開になるまで寒くて長かった先週とは打って変わって、関東地方は今週、20℃近くまで気温が上がるポカポカ陽気が続くそうですわね。なによりです。

3月末に千葉の銚子に行ってきました。ご存じパパンの趣味である坂東三十三番札所巡りにつきあってあげたんですの。銚子といえば、、、そうです、テツならわかりますわね、銚子電鉄に乗るべし!ということで、甥っ子カンタ(5)も同行することに。そうなればカンタママ、1歳半のカンタ妹、そしてママンも・・・と総勢6人の『一泊二日~ひとあし早く春を満喫する銚子の旅~』となったのです。が!風は強くて雨は降るし寒くて寒くて春なんてこれっぽっちも感じられませんでしたの。ゆきぴゅーはこの時ぞとばかりに銚子電鉄の回が載っている『鉄子の旅①』と新刊『鉄子の旅プラス』を持って行ってマンガ通りに銚子電鉄全駅乗下車をやろうと決めていたのに、あまりの寒風に断念したくらいです。それでもカンタは相当テンションがあがりまくっていて、運転手さん横の一番先頭にじっと立ったまま動きませんでした。
定位置  
↑ずっとこの姿勢。

ローカル線

銚子電鉄の全長はたったの6.4㎞。駅は全部で10駅あります。
乗ってみるとやっぱり地元の人の大切な足なんだなぁ~と実感。

すごいのが電車の中のいたるところに『鉄子の旅プラス』の宣伝がしてあること!マンガを大きくして貼ってあったりして鉄子だらけ。さらには写真撮影会の入賞作品が貼られていたりと、銚子鉄道を盛り上げようとしているのがひしと伝わってきましたわ。頑張れ、ローカル線!名物ぬれ煎餅もおいしゅうございました。

ちなみにその日はWBCの日韓決勝戦で、ゆきぴゅーは『地球の丸く見える丘展望館』の展示室のTVで、見ず知らずの方々と優勝の瞬間を喜び合ってきました。

銚子電鉄全駅乗下車、お天気のいい日にリベンジ予定ですの(参加者募集中)。