2008年9月 のアーカイブ

これからの乳母に必要なコトバ

カンタのママから、「このスタイ、莞太の時にゆきぴゅーからもらったやつだよ」と言って若菜ちゃん(カンタの妹)がボリボリと煎餅を食べている写メが送られてきました。スタイって何ですの?と思ったら、なんと、よだれかけのことだそーですの!
し、しらなかったですわ、、、。
「ついでに親切に教えてあげますが、ゆきぴゅーがよく言う“乳母車”は、ベビーカーやバギー。“おしめ”のことはオムツって言わないと、今は笑われるよ」だそうです。
ガイジンの子供のベビーシッターも出来るインターナショナルな乳母としては、覚えておくべきことかもしれませんの。

楽天で売ってます、こういうの

ぼのぼの

近所の商店街の広場でとってもショボいフリマが開催されていて、とってもショボい物しか売ってなくて帰ろうとしたときに目に入ったこの子。

ぼのぼのちゃん?(シマリスくん風に)

や、やられましたわっ~、このつぶらな瞳!!!!!
“貝持ってるってことはこの子もしかしてぼのぼの?”って思ったけど違いました。ばんそうこうみたいにおでこに貼られているのは値札。300円也。

ミーアキャットって何ですの

この間、動物写真家の内山晟先生とお会いした時に、「ミーアキャットの一日」という先生の本を頂いたんですの。しかも「ゆきぴゅうさまへ」とサイン入り!(“ー”でなくて“う”がポイント)。表紙のミーアキャットちゃんの顔がなんとも愛らしくて、もう一目でノックダウンですの。

「キャー感激ですわ~!ミーアキャットってなんてかわいいんですの~!!!」
「それはよかった」
「ところで内山センセ、ミーアキャットってキャットっていうくらいだから、、、、、、ネコですの?」
「いいえ」
「そ、そーですわよね(汗)じゃ、、、サ、サル?」
「違います」
「あっ!ネズミですか?!」
「いいえ」
「・・・・・(←もう出てこない)」
「ミーアキャットは食肉目なんです」
「しょ、しょくにくもく、、、、(って何ですの?)」
「マングーズの仲間です」
「あぁ、マングースですかっ!(←やっとわかった)それじゃハブと戦うんですのね!?」
「戦いません(きっぱり)」
「・・・・・」

その時の内山先生の顔には、“あぁ、こんな無知なヤツに本あげるんじゃなかった”って書いてありました。“これじゃマズイですわ”と思ったゆきぴゅーはすかさずフォローを入れねばと、
「そ、そういえばわたくし、何年か前のデジタルフォトの表紙を飾った内山先生の写真で、忘れられない一枚があるんですの!すごい数のバッファローの群れが川を渡ってる写真ですっ!」
すると内山センセ、
「それはバッファローじゃなくてヌーです」。
ちーん。冷ややかにかわされて撃沈でございました。もう少しお勉強してから出直します。

カラハリ砂漠にいるらしい
きっと間違いなく、こんなことは出来ない(でもしたい)。

Drama Original Sounds Korea 2008

チケットが2枚当たったから一緒にどうですかと、いまだにどっぷり韓流ドラマにハマっているお友達に誘われて「ドラマオリジナルサウンズコリア2008」というコンサートに行ってきましたの。なんでも韓国ドラマのサウンドトラックを歌っている有名アーティストさんが登場して持ち歌を歌うんだそうで、冬のソナタしか知らないゆきぴゅーが果たして楽しめるのかと思ったらこれが意外にも?っていうか、かなり面白いライヴだったんですの。というのも、まず来ているお客さんのほとんどが中高年のおばちゃんで、そのおばちゃん達が、蛍光棒振り回してステージ上の大きなスクリーンに映し出されるドラマの映像をシンクロさせながら聴いている様子はハタから観たらおかしくておかしくて、わたくしのお隣のおばちゃんなんて手をずっと祈りのポーズみたいにしてうるうるしながら聴いてましたわ。
それから、歌ってくれたアーティストの歌唱力がこれまたすごいんですの。特にラストを飾ったキム・ボムスさん(♂)は、韓国で“奇跡の歌声”と呼ばれている人なんだそうで、迫力の歌声に鳥肌が立っちゃいましたわ!最近徴兵を終えて音楽界に復帰したらしいのですが、トークの中で「軍隊にいる時にも毎日のように“歌えよ”って上司から命令されて、2年間で2000回は歌いました」って苦笑いしながらエピソードを話すと会場は大盛り上がり。2000回歌わされたというのは『天国の階段』っていうチェ・ジウ主演のドラマのオープニング曲らしいのですが、それを聞きながらお隣のおばちゃんはやっぱり祈りのポーズのまま固まっていて、まるで本当に天国への階段を登っちゃうんじゃないかと心配してしまいました。
一時、低迷したかと思われる韓流ブームですがまだまだ健在なんですのね~。すごいぞ、おばちゃんパワー!さっそくゆきぴゅーも、ペ・ヨンジュンカレンダー2009を予約しようかどうか迷い中ですの。

夜のコンビニの不思議

徹夜です。
数時間前にコンビニにコカコーラZeroとチョコを買いに行ったら、
「最終のバスに乗り遅れちゃったから、タクシー呼んでもらえます?」
とレジのお兄さんに強引にお店の電話を借りて「今○○丁目のファミリーマートなんですが、至急一台お願いします」って電話してるすごいおばちゃんがいました。

夜道はキケン

そろそろ血糖値上げないと、意識が時々とぎれますの・・・・

スタジオジブリ・レイアウト展

好き嫌いはともかく、ジブリアニメのレイアウトはきっと勉強になるよと、アニメに詳しいお友達に言われたので、東京都現代美術館で開催中のスタジオジブリ・レイアウト展に行ってきましたの。この展覧会、“ゆったり観ていただくために”チケットは日時指定の予約制だそーで、よしよしと思って行ったのですが平日にもかかわらず激混み!アレでホントに人数制限してるですのー?!ジブリ人気を思い知らされましたわ。
で、主役の「レイアウト」は年代別にナウシカから始まって、ラピュタ、トトロ、、、最新作ポニョまで約1300点?展示されていて、ジブリ作品の歴史を見ることが出来ます。

ナウシカとか初期の作品のレイアウトは、残っているのが少ないからなのか(普通捨てちゃうらしい)、ちゃんと一枚一枚大切に額に入れられて展示されているのですが、比較的最近の「千と千尋の神隠し」あたりになると、展示会場の壁全体に、額なしでこれでもかってくらい隙間なく飾られていて笑えました。

時々、やけに横長だったり縦に長いのがあったりしたので、「何でですの?」って思ったら、例えば、画面が下から上にパンするようなシーンは結果的にレイアウトも縦長になるんですのよね。それが実際自分の目で見て理解出来ただけでも勉強になりました(>ってかなりレベルの低い感想)

必見は、『アルプスの少女ハイジ』で、これはすべて当時の場面設定・画面構成担当だった宮崎駿監督が実際に描いてるものなんだそうです。レイアウトの段階でのハイジやクララやユキちゃんが見られるってとっても貴重ですわよね。

展示会場を出るとおきまりのグッズ販売会場、その隣には「あなたも自分のまっくろくろすけを描こう!」コーナー(無料)があって、もちろんゆきぴゅーもぬかりなく参加↓

ゆきぴゅーを探せ! 全然まっくろくろすけじゃないじゃん

てんこもり

荻窪さんだったかどなたかの日記に、“外出した次の日は疲れて一日何も出来ない体になってきた”って書いてあってまったく同感ですの、と思う今日この頃。お死傷サマの所にいたときは、今日は伊豆、明日は長野っていうふうに毎日毎日あっちこっち飛び回っていたのに(>何度も吐いたけど)、最近じゃ、ちょっと都内に出ただけでも次の日は疲れちゃって昼過ぎまでぼーっとしています。なので、なるべく外に出る用事は一日にまとめようと思いまして、明日はゆきぴゅー、展覧会・ヘアカット他、盛りだくさんの一日を計画いたしました。よって、おそらく土曜日は動けません。

※写真はイメージです

シャービックはまだ見つからず。

包丁研ぎ

近所の商店街の横の広場で時々座っている“包丁研ぎのおっちゃん”。見かける度に「あぁ、うちのも研いでもらおうかな」って思うのですが、いったん家に取りに帰ってまた戻ってくるのが面倒で断念しておりましたの。でも、きのうは700円でやってくれるいつものおっちゃんの他に、500円という看板を出してるもう一人のヒマそうなおっちゃんがいて、「おぉ安い!今日こそはっ!」と思ったケチなゆきぴゅーは、大急ぎで包丁を取りに帰ったのでした。

再び広場に戻って、相変わらずヒマそうだったおっちゃんに、
「これ、お願いしますですの」
と言って包んでいたタオルから包丁を出すと、それを見るなり、
「あぁ~これはすごく研ぎづらい包丁なんだなぁ、、、」
と言って困った顔をするですの。
「おじょうちゃん、これは悪いけどおじさん500円じゃ出来ないんだよ。ここに500円って書いておきながらホント申し訳ないんだけどね」
「じゃおいくらになるですの」
「800円かな」
「・・・・・」。

ここで皆さまに質問です。こういう状況で、「では結構です。あっちで700円でやってくれるおっちゃんがいるのでむこうに行きます」って言えますか。
ゆきぴゅーは、、、、、言えませんでした。
「・・・そ、そうですの」
それでも、(この300円の差は大きいですわ、、、さっき諦めたスペアリブが買えますもの、、、)と、しぶとく考え込んでるゆきぴゅーに、
「おじさん頑張るから。この包丁、かなり傷んじゃってるね。トマト切れなかったでしょう。よーく切れるようにしてあげるからね」
とうまく話をまとめられてしまい結局800円でお願いすることに。しばらく世間話をしながら仕事っぷりを見させていただくことになりました。シャーシャーシャー・・・・
20分後。
「よく切れるようになったからって手を切っちゃあダメだよ。おじさん病院代は出さないよ」っていう言葉通り、ゆきぴゅーの包丁はおっちゃんの頑張りのおかげで、トマトもすぅーーっと切れるようになりましたの。

新しいの買わなくてすんだ
もしかしたら700円のおっちゃんは1000円って言ったかもしれないと思うことにいたしました。

シャービック

少し前の諏訪さんの日記に、コンビニにシャービックが売ってた!っていうのを見て、さっそく近所のセブンイレブンに走ったのですが残念ながらありませんでした。このサイトを見て、きっとセブンイレブンだと思ったのですが、ゆきぴゅーが行ったのは、取り扱っていない店舗だったのでしょうか(泣)なつかしのシャービックを求めてしばらくコンビニ巡りをしようと思いますの。

ところで、ゆきぴゅーのおうちにもありましたの、コレ↓が!
「金属の筒に棒を差して冷凍庫でアイスキャンディーを作る器具」←※諏訪さんの日記より抜粋。
なつかしいですわ~。記憶の底に眠っていたものを呼び起こされた気がします。いつの間にか姿を見なくなりましたが、あれで食べるとミョーに美味しかった記憶がありますの。あああー、いてもたってもいられなくなってきましたわ。シャービック!シャービック!シャービック~~~!!!!あれれ?黒柳テツコさんの『ジェネリック!』にちょっと似ていますわね。

夏のオトシモノ

ゆきぴゅーのおうちの玄関の前にずっ~とあった、セミさんの死骸。そろそろ弔ってあげようと拾い上げたらボロっと胴体が落ちてしまいました。

バラバラ死骸
セミさんごめんね。

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みなさま教えて!
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