なんだかタダごはみたいなタイトルですが違います、自腹ですの。
ゆきぴゅー、2010年初のラーメンはラーメン二郎ではなく蒙古タンメン中本でしたの。辛くて美味いとの評判はかねがね聞いていたのですが、ついに足を踏み入れて参りましたわ~
初めてのお客様は「味噌タンメン〈レベル3)」からどうぞ、それが大丈夫だったら一番人気の「蒙古タンメン(レベル5)」にいっちゃってください、さらに大丈夫な方は「五目蒙古タンメン〈レベル6)」へ、そして激辛党の方は「北極ラーメン(レベル9)」をどうぞ。
みたいなことが書かれていたのですが、「五目蒙古タンメン」の中に入っている辛いお肉がどうしても食べたくて、いきなりレベル6から挑戦することに。30分ほど並んでようやく店内に入ると、ほとんどの人が額に玉のような汗をかきながら鼻水を垂らして食べていてちょっとビビりました。そして、ズズズーッとすすっている人は一人もいなくて皆さん静かにゆっくりと食べていますの。(な、なるほど。普通のラーメンみたいにうっかりすすっちゃうとむせて大変ですものね)と、たかがラーメン食べるだけなのにいつになく緊張しながらさらに店内で待つこと10分。 出てきたのがコレ↓

まっかっかですの。恐る恐るスープを一口飲んでみると、ぅうう、たしかに辛いけどこれならなんとか大丈夫というお味で、なにより麺がゆきぴゅー好みの太麺だというところが気に入りましたわ。そのうちに辛さにも慣れてきて(楽勝、楽勝~♪)と残りのスープをれんげですすって飲んでいた時ですの。
「・・・うっ、んごぐっ○◆×▽★□×・・・・(←声にならない)」
そうなんですの。気をつけていたのにちょっと勢いよく飲んだスープが気管に入ったみたいで、むせてせき込んで喉の奥がヒリヒリして息をするのもやっという緊急事態に!大慌てでトイレに駆け込みましたわ。お隣で北極ラーメンを食べてたお兄ちゃんはびっくりしたことでしょう。一時はどうなることかと思いましたが、2分後シラっとした顔で再び席についてスープを飲み干してお店を出たゆきぴゅー。命がけの蒙古ラーメン初体験でございました。あー、おいしかった。