九九


安曇野に暮らす弟くんのおうちからりっぱなりんごが届きましたの。割るとたっぷりの蜜が入った高級りんご、ありがたや~。さっそくお礼の電話をすると、長女みきぴゅーを筆頭に3人兄妹かわるがわる電話口に出てあれやこれやと近況を話してくれますの。今回は小学2年生のヒロくんが受話器を持つなり『九九』のクライマックス、9の段を唱え始めました。

「・・・・くさんにじゅうしち・・・・・・くろくごじゅうし・・・・・・・くはしちじゅうに、くくはちじゅういち!!!ハァハァ」
(↑どうだぁ!といった息遣い)」
「す、すごいですわねぇ~。もう全部暗記しちゃったんだ」
すると、
「あんきってなに?」

九九を空で言えても暗記って言葉は知らないのが小学2年生。がんばれー
あぽー

生き物係


今日めでたく8歳になられた愛子様は、学校では“生き物係”として金魚の世話をされているそうです、みたいなことを朝のニュースでやっていたのを聞いて、
“いきものがかりー???もしかして音楽ユニットの『いきものがかり』ってそこからきてるですのー?”
と思って調べたらそうでした。
それにしてもゆきぴゅーの小学生の頃は『生き物係』って言葉はありませんでしたわ。生き物は生き物でも、もっと具体的に、

『チャボ当番』

と言ってました。係、ではなく当番ですの。なので今後ゆきぴゅーがまかり間違って歌の道に進んだ時には、ユニット名を『チャボ当番』にしようと思います。他にもチャボ当番経験者がいらっしゃったらメンバーになれますの。
コッコッコッコッコーー