激戦?高速バス業界


先週長野に2、3日帰省していました。お金もないので高速バスで帰ろうと、お得意の楽天トラベルを検索をしたら、な、なんと!長野~新宿間1900円という激安商品を発見。1900円ですわよ奥さん!一昔前までは長野~東京の高速バスといえば、池袋か新宿発着の2種類しかなくて片道4000円(往復7200円)っていうのが定番の料金でしたの。それでも新幹線あさまの自由席片道7460円と比べると約半分の金額だったのでありがたかったものですが、今や1900円なんていう都内のタクシー代みたいな金額で対抗してくる会社が進出しちゃっているのですから高速バス業界も大変なんだろうなぁ~と思いました。が、消費者としては安いほうがいいわけで、もちろんゆきぴゅー今回はその1900円バスを予約しましたわ。

乗ってみると4列シートで楽々快適だし、行きも帰りもお隣がいなかったので2席をゆったり使えました。トイレこそないけれどちゃんと2回の休憩があるので安心です。ただ、新幹線で帰るより倍の時間がかかるだけ。だけど東京~長野間って、景色を眺めたり本を読んだりぼーっと考え事するにはちょうどいい距離なんですのよね。これが大阪や広島まで行く『夜行バス』になるとまた話は別。寝てれば着くんでしょという安易な考えは通用しませんの。体力消耗する夜行高速バスは、疲れが翌日には完全に回復する若者が乗る乗り物だとゆきぴゅーは思います。
ゆくゆく