2009年5月15日 のアーカイブ
内山語録
昨年デジタルフォトの出井さんに紹介してもらった動物写真家・内山晟先生の犬猫カレンダー撮影助手バイト。毎年この時期限定のアニマルセラピー、じゃなかったアルバイトでございます。ありがたいことに今年も声をかけてもらって何回か同行させていただいておりますの。
内山センセはゆきぴゅーが生まれる前から飛行機に乗ってあっちこっち海外撮影をしてきた方なので、道中、世界中の面白いお話を聞くのがいつも楽しみなんですの。時にはオーストラリアでヒッチハイクでひろったナイスバディのおねいちゃんが酒を飲み過ぎちゃってその夜ね・・・・ってちょっと違う路線の話になったりすることもありますが(本人は動物よりもそっち系の話が大好き)、そんな内山センセと話していると、ことばのジェレネーションギャップを感じることが多々ありますの。まぁはっきり言ってしまえば、「じぃさん、昔のことばを使うので意味わかりませーん」ということです。
例えば、「うちの事務所はこくでん目黒駅から歩いて5分」の“国電”。そろそろJR目黒駅って言って下さい。
都内を運転中、「あ、そこの交差点曲がってかんろく走って」の“環六”。今は山手通りって言います。
子犬撮影の後、「子犬を抱っこすると服がむぎこがし臭くなるね」の“麦焦がし”。初めて聞きましたわー。
蕎麦屋の話で、「この間行ったお蕎麦屋がね、しもたやをそのまま使った感じのところでね」の“しもた屋”。
大昔のガールフレンドの話を熱っぽく語りながら「わたしなんて高校の時、ガールフレンドのシミーズがチラリと見えるたびにドキドキしてね」の“シミーズ”。シミーズシミーズシミーズ。すてきな響きです。
などなど。これからも内山語録がたくさん出てくることでしょう。そのたびにゆきぴゅーはこっそりとネタ帳を取りだしてメモメモですの。



