おととし、去年とベランダのゆりの開花情報を掲載しております。今年の開花は5月20日。ゆりってニョキニョキっと茎が伸びてきて、ある朝いきなりバッ!っと咲いているんですの。存在感抜群のお花ですわね。
また今年も便所サンダルが写り込んでいます、あしからず。あ、去年のと違う。
べつにこの銭湯に入ったってわけではなくて、この写真を撮った2秒後に段差につまずいてすっ転び、右ヒザをすりむいたらじわじわと血が出てきて、オロオロしていたら目の前の何屋さんだったか忘れたけど商売やっているおうちのおばちゃんがやってきて、押さえていたティッシュにセロハンテープを貼るという応急処置をして下さって「このままあそこの薬局に行きなさい」と言うので、泣きながら数百メートル離れた薬局にかけこんだら、雑談していたお店の人達が「あら、あなた転んじゃったの」とわらわらと寄ってきて、ばんそうこうを買うだけのつもりが消毒液までつけてもらっちゃって、それがまたものすごくしみるやつで「ぐわぁ~~!し、しみます~~~!痛いです~~~!」と大声を出しながら手当をしてもらって、下町の人情を実感した一日でありました。

お料理中よくヤケドをしますの。フライパンをさわっちゃったり油が手に飛んだりと、かなりひんぱんに「あちち!」って言ってるので、この度ちゃんとお薬を常備しておこうと思ったゆきぴゅーは、ヤケドの薬、ヤケドの薬・・・といろいろ調べていたら、小林製薬からアッチQQという、これまた小林製薬らしいネーミングのお薬が出ているとわかって、さっそく近所のドラッグストアへ行きました。
「あのぅ、ヤケドの薬でアッチQQっていうのが欲しいんですが」
「はい、アッチQQですね、こちらです」
それをレジに持って行ってお金を払おうとした時ですの。
「ところでヤケドはずいぶんひどいんですか?水ぶくれになっちゃってたりしますか?」
その店員さんに心配そうに聞かれたのですが、
「えーっと、えーっと、ヤケドはこれからするんですの」
と、まるで日本語を覚えたての外国人みたいな回答をしてしまって“ププッ”と笑われてしまいました。買ったけれどなるべくお世話にならないように気をつけたいと思いますの。
数日前ゆきぴゅーのおうちのポストに一枚のチラシが入りました。普段は、分譲マンション買いませんかとか、引っ越し屋さんのとか、家庭教師のとか、粗大ゴミ引き取りまっせとか、必要ないものばっかり入っているのでろくに見ないでゴミ箱行きなのですが、そのチラシはなぜかピピピと来るものがあったんですの。
(ナニナニ、国内産、無添加、無着色、、、へー、近所にヘルシー系の新しいお総菜屋さんが出来たですのねー。サラダとか鶏ササミとかビーフコラーゲンとかひじきとお野菜とか、なんだか体にやさしそうで写真もおいしそ~、こんど買ってみるですわ~)と思ってながめておりましたら、最後に衝撃の一文を発見ですの。
「こだわりの犬・猫ごはん。 」

昨年デジタルフォトの出井さんに紹介してもらった動物写真家・内山晟先生の犬猫カレンダー撮影助手バイト。毎年この時期限定のアニマルセラピー、じゃなかったアルバイトでございます。ありがたいことに今年も声をかけてもらって何回か同行させていただいておりますの。
内山センセはゆきぴゅーが生まれる前から飛行機に乗ってあっちこっち海外撮影をしてきた方なので、道中、世界中の面白いお話を聞くのがいつも楽しみなんですの。時にはオーストラリアでヒッチハイクでひろったナイスバディのおねいちゃんが酒を飲み過ぎちゃってその夜ね・・・・ってちょっと違う路線の話になったりすることもありますが(本人は動物よりもそっち系の話が大好き)、そんな内山センセと話していると、ことばのジェレネーションギャップを感じることが多々ありますの。まぁはっきり言ってしまえば、「じぃさん、昔のことばを使うので意味わかりませーん」ということです。
例えば、「うちの事務所はこくでん目黒駅から歩いて5分」の“国電”。そろそろJR目黒駅って言って下さい。
都内を運転中、「あ、そこの交差点曲がってかんろく走って」の“環六”。今は山手通りって言います。
子犬撮影の後、「子犬を抱っこすると服がむぎこがし臭くなるね」の“麦焦がし”。初めて聞きましたわー。
蕎麦屋の話で、「この間行ったお蕎麦屋がね、しもたやをそのまま使った感じのところでね」の“しもた屋”。
大昔のガールフレンドの話を熱っぽく語りながら「わたしなんて高校の時、ガールフレンドのシミーズがチラリと見えるたびにドキドキしてね」の“シミーズ”。シミーズシミーズシミーズ。すてきな響きです。
などなど。これからも内山語録がたくさん出てくることでしょう。そのたびにゆきぴゅーはこっそりとネタ帳を取りだしてメモメモですの。
こんな、“カフェ”ではなくいわゆる“喫茶店”で、
ランチのナポリタンを食べました。

ほっとするおいしさですの。
浅草田原町にある『パンのペリカン』のパンをついに食すことが出来ました。たしかアド街ック天国で紹介されて知って以来、ず~っと気になっていた東京では超有名なパン屋さんなんですの。わざわざ浅草まで行かなくてもいわゆる“おとりよせ”が出来るのですが、一回目はどうしてもお店で買いたい!と思っていたゆきぴゅーを、先日、ノグチヒデヨさんが連れて行ってくださいました。
その日お店は連休明けでとっても忙しかったみたいで、午前中に行ったのにもかかわらず「小さいロールパンと食パン一斤ずつでしたら午後焼き上がる分でよろしければ」と、二人ともギリギリセーフの注文をすることができましたの。夕方取りに来ますと言ってそれから数時間、これまた人生初のかっぱ橋道具街散策でアドレナリンを流出しまくったゆきぴゅーは、気づいたら業務用のでっかいカレー粉とカレーホットなる未知の調味料などを買い込んでおりました。合羽橋はとてもキケンな街でございます。そして、なまじ料理の世界に携わっている人と一緒に行くと、いろんなことを教えてもらえちゃって片っ端から買いそろえたくなるからヤバイです。
でもって話はパンに戻りまして、、、、夕方無事にゲット出来たロールパンと食パン。電車の中ではほんのり芳ばしい香りがして、開けて食べたい衝動に何度も駆られながら家路につきました。
おうちに帰って正座して、まずはロールパンをパクリすると、、、「おおおー!スーパーで売ってるロールパンにはないもちもち感ですわーーー!!!」と感動。食パンはトーストすると耳がおいしくて、特に一番端の全面“耳”の部分は最高です。
素朴で飽きが来ないペリカンのパン、遠方の方もこちらから買えます。 ゆきぴゅーは甥っ子や姪っ子に食べさせたいなと思っていますの。

包みもレトロ感あってかわいいですの。
増加の一途をたどる体重をなんとかしなくてはと、一回数百円で利用できる地域のスポーツセンターのプールに通うようになったゆきぴゅー。北島康介クン並に全力で平泳ぎをしたかと思えば、ウォーキングコースでまったりと水中歩行をしたり、フリーコースでナゾの犬かき遊泳をしたりしていますの。
つい先日も北島平泳ぎをやってコース脇でゼーゼー言いながら息を整えていた時のことですの。ゆきぴゅー、あってはならない光景を目にしちゃいましたの。数メートル先にあるプールスタッフ控え室から歩いてくる、なにやら白くてふくよかな裸体・・・・えっ!?、ら、らたい~~~?!?!?!

気づいた人はもうみんな↑こんな状態。
なんと、さっきまでプールにいた二人組のばあちゃんの一人が、いったん更衣室に入ったものの、何かの用事で再びプールサイドに戻ってきたのです(ゆきぴゅーの推測ではロッカーの鍵の調子が悪かったかなにかでプールスタッフに聞きに来たっぽい)がっ!その姿、ぺろ~んと小さいタオルでささやかに前を隠しているだけで、っていうかあっちもこっちも全然隠れてなくて世界丸見え状態なんですの!!!ちびっ子達も、プールサイドに立っている指導員のお兄さんも、もちろんばあちゃんの対応をしたスタッフも、みんな思考停止の状態といった感じで口をぽかーんと開けて止まっておりました。
恥ずかしがることも悪びれる風もなく平然と更衣室に消えていったばーちゃん、
こ、ここは大浴場じゃないですわよーーーーーっ!!!
あれはきっと温泉や銭湯と勘違いしていたんじゃないかと思います。うっかりにもほどがある。凄すぎ、ばーちゃん!!!
冷静になって考えてみたらあれこそ公然わいせつじゃないですのー?!と、一日も早い草なぎくんの芸能活動復活を願ったゆきぴゅーなのでありました。
定額給付金が入ったら数ヶ月ぶりに行こうと決めていた近所の焼肉屋さん。
本日、1万2千円を握りしめて行ってみたら・・・・・・
がーん、がーん、がーん。

麻生総理。こういった、小汚いないけどとびっきり美味しいお肉を出してくれる、街の家族経営の焼肉屋さんを救う改革をぜひともお願いします。
いつになくヤサイが大盛り。
