1998年


先日、ふとしたことから11年前の雑誌を読み返す機会がありましたの。もう廃刊されているみたいですが今でいうサライみたいな雑誌です。パラパラとめくっていくと、『デジカメを整理する』という特集を発見。11年前の記事って一体どんなことが書いてあるですの~と思って読んでみると、思わずプププっと笑っちゃうくらい面白かったんですの。 もうそれは別の世界。

今話題のデジカメとはなんぞや?という書き出しから始まって、“フィルムが不要!”であり、“写した写真が即見られる!”のがスゴイ!とか“パソコンとリンクすれば活用法はぐんと広がるスグレもの”だとか。さらには、141万画素というトップクラスの解像度を持ちながらも13万円と低価格を実現!とか。10年ひとむかしっていうけれど、デジカメの業界って本当にものすごい勢いで進化し続けてきたんだなぁ~とあらためて感じましたわ。ちなみに当時は、35万画素程度はメモ・資料ユーザー用、100万画素未満は中級クラス、140万画素はプロ仕様と大きく3つに分けられていたそうです。ゆきぴゅーが初めて買ったのはOLYMPUS CAMEDIAのC-なんとかというものだった記憶があるのですが、数年前に実家のタンスの中で単三電池が液化してヤバイ状態で発見されて泣く泣く処分いたしました。みなさまは現役を退いたデジカメちゃんってどうしてますの?

あああ、それにしてもスマートメディアがなつかしい。お支障サマのところで奉公していた頃、メディア管理はゆきぴゅーのお仕事だったので、お菓子か何かの小箱に8MBからはじまって16MB、32MB、、、、64MB、、、とバカ丁寧に保管整理していた時代がありました。あの箱、どうしちゃったのかなぁ~

CFも同じこと