年賀状、ありがとう


今年もゆきぴゅーに年賀状を下さったみなさま、ありがとうございました。書くのも好きだけど届いたのをあらためて見るのも好きです。日本郵便のコマーシャルで、“年賀状の数は自分を支える人の数です”みたいなキャッチコピーのCMがありましたが、本当にその通りだと届いた束を見ながらじみじみ感じております。
しょっちゅう会ってる友達や、いつも電話で話す家族、もう何年も会ってなくて遠くに暮らしているけど毎年ちゃんと年賀状だけは届く旧友、、、、そういうすべての人に支えられているんだなぁって年の初めに思えるっていうのはステキなことですわよね。
さてここで、今年ゆきぴゅーに届いた年賀状のいろいろ大賞を発表ですの。

★美脚で賞・・・長野の友達のざりん。家族で撮ったポートレートの美脚に元旦からくらくらでした。ママになってもお美しい!

★無事届きましたわ賞・・・浅草の提灯屋・大嶋屋恩田のご主人から届いた年賀状、なんと「ゆきぴゅー様」で届きました。あ、これで届くんだーともらった本人もびっくり。

★いろどり年賀で賞・・・今回発売となった“いろどり年賀”でくださったのはAll Aboutのスピードレシピでご活躍の野口英世さんただお一人。(実はゆきぴゅーも今回ギリギリセーフでこの年賀を手に入れたんですの)

★イラスト賞・・・・ゆいまーるちゃんの描いた、走り書き風の人物画は文句なしのイラスト賞。またライバル出現ですの。

★ステキなハガキですわ賞・・・・軍道紙の保存に精力的に活動されている北村さんから来た和紙葉書。もちろんご自分で漉いた和紙でしょう。

★わけわからないで賞・・・・毎年すっかり女優になりきった風のセルフポートレート写真を送ってくる北海道のさなえちゃん。今年は首にレイを提げた水着姿で、手にキャンドルを持って官能的に横たわってる姿でした。一体あれはどこで撮っているのか、そして誰に撮ってもらっているのかナゾですの。

鏡餅がーーーー


たいへんなことになってます。乾燥注意報です。

保湿をしましょう

裏白もだいだいの葉っぱもカラカラ。おもちは真っ二つに割れてましたの。鏡開きまで持つですのー??? 今朝は七草がゆをいただきました。スーパーで簡単に春の七草が手にはいるので誠に便利な時代です。

デパ地下探検


ふだんあんまり行かないデパ地下に行きましたの。お腹がすいてる時に行っちゃったものだから脈拍と血圧がぐんぐん上がってしまって大変、大変。お正月だったのでどこも気合いを入れて売っていて、福袋なんかもあったりして、しかもその中身が見えちゃったりして、これじゃ福袋じゃないじゃんって思ったのですが、お洋服の入った福袋買うよりずっと楽しいかも、と思っちゃったゆきぴゅーはもう女子としてダメダメですの???
よだれを垂らしながらしばらく物色していたら思わず立ち止まって凝視してしまったのが「蒼美堂」というお店の豚の角煮。んもう、見た目でやられましたわ!あの大皿の中にダイブしてもいいとさえ思ったくらいです。が!な、なんと!100グラム500円以上もしたので気の小さいゆきぴゅーには買えませんでした。だけどこのお店も福袋だとかで、その角煮が肉まんみたいな生地にはさんである中華料理に出てくるやつ(>名前知りません)と、ザーサイと、高菜と、あと“いきなり饅頭”なるもの全部で1000円だというので、それを買いましたの。ところでそのいきなり饅頭って何ですの?とお店のおねいさんに聞いたところ、
「熊本の方の郷土料理らしくて、お客さんがいきなり訪ねて来た時にサササっとおうちであるもので作ったからそういう名前がついたらしいですよ。中にサツマイモとあんこが入ってます」とのこと。
「へー。初めて聞きましたわ。でも見かけはおやきみたいですわね」
「もしかして長野ご出身ですか?」
「ええ。あら、おねいさんも?」
「うちの主人が長野なんです」
「あら、そうですの!長野のどちら?」
「須坂です」
「お隣ですわね。わたくしは長野市ですの。お正月は帰らなかったんですの?」
「ええ、年末年始はかき入れ時なので、今月末にゆっくり帰ります」
「そうですの。今年は雪が無くて楽なお正月だったらしいですわよ」
「そうみたいですね。スキー場は大変でしょうけど、住んでる人達にしたらやっぱり楽ですよね」
「ですわよね。じゃ、どうもありがとうですわ。ご主人にどうぞよろしくですわ~」
「はい♪ありがとうございました~!」
と、角煮売りのおねいさんとまるで主婦の立ち話のような世間話をして帰ってきたのでした。
そうそう、初めて食した「いきなり饅頭」はかなり素朴なお味でおいしゅうございました。
さつま芋、びっしり
ごはんというよりおやつ。

凧揚げ


きのうの「書き初め」に引き続き、今日は「凧揚げ」の日でしたの。もちろん揚げたのはこの間作ったゆきぴゅー凧ですの。おうちから徒歩5分の、緊急避難場所になっている近所の公園、というかタダの野っ原に行ったところ、さすがお正月ですわね、凧揚げを楽しんでいる家族連れがいるではありませんか!うれしくなってしまいましたの。で、ゆきぴゅーも凧のお師匠様に教わったことを思い出して糸目糸と揚げ糸を結んで、いよいよ凧揚げ開始。そうそう、子供の頃やった凧揚げって必死に走りましたわよね?大人の凧揚げは立ったまま。風を読めばちゃんと揚がる凧だったら立ったまま揚がるんですの(と、凧作り名人はおっしゃっていました)。
ちょっと風が弱かったのですが、ときおり吹いた風に乗ってゆきぴゅー凧はどんどん空に登っていきましたの。あっという間に小さくなった姿を見ながら思わず、「うわぁ~!あがった、あがったー!!!」と大声出してしまいましたわ。
ちなみに、ゆきぴゅー凧は和紙と竹ひごで作られた和凧。お隣ではビニール製のポケモンカイトがぴゅーぴゅーと音を立てて揚がっていました。

絵がわからない

お正月気分満喫の三が日が終わっちゃいましたわね。

お年し玉???


元旦、初売り真っ最中のビックカメラに行って「カレンダーくださいませ」と言ったら「もう暮れ前に終わっちゃいました」ですと。あああー。ま、どうせ目的は暦じゃなくて日本地図なんだから去年のでもいいですわ。このまま2008年度版が現役続行となりました。

新年の挨拶で甥っ子カンタ(5)と電話でおしゃべり。両家のじいちゃんばあちゃんからお年玉を千円ずつもらったと言うので、「その二千円、どうするですの?」と聞くと「おとしだまにするー」というわけのわからないお答え。「じゃパパとママからは?」と聞くと、「もらわないよー」と言うので、「肝心のパパママからはもらってないですの?」と聞くと「えー?かぞくだからもらわないんだよー」という、さらにわけのわからない答えが。どうやらお年玉は外の人からもらうものであって両親からもらうものではないという教育がほどこされているようですの。やりますわね、カンタパパ&カンタママ。

今日ゆきぴゅーはアスパラの弟子入り修業で作った「筆」と「硯」を使って「書き初め」をしましたの。道具は立派なのですが、書いた文字がイマイチぱっとしませんの。100円ショップで買った八つ切り判の紙を前にして、お正月らしい文字をと思って書いた文字、まずは「初日の出」。まるで小学生ですの。お次は何のひねりもない「正月」。次はやけくそで「おせち」、最後は「お年し玉」。、、、と、ここで“なんかこの文字変だなー”と、書いてから首をひねっていたら、送り仮名の「し」はいらないじゃん!!!と、なんとも情けない間違いに気づき、嫌になってやめました。
というわけで、ここで新春の一句。「書き初めは書きたい文字を決めてから

ゆきチューの穴がふさがれた

あけましておめでとうございます


桜井翔くんから年賀状が届いたのはゆきぴゅーだけじゃないんですのね、と気づくまで5秒かかった元旦の朝でございました(でもヤッターマンは絶対に観に行くつもり)
それにしても朝から日本酒、昼も日本酒、夜も日本酒。これだけ飲めばいつもは決まってゲロゲロゲーとなるのに、お正月は不思議と最後まで美味しく飲めるのはなぜでしょうか。精神的なものだとしたら、お正月ってそんなに脳天気になっているのでしょうか。ナゾです。
今年はうるう病、じゃなかった、うるう秒ってのがあるらしいですわね。2009年はいつもの年より1秒多いんだそうです。その1秒をムダにすることなく、ゆきぴゅーは今年も弟子道を精進して参りたいと思います。

どっぱー