2008年8月 のアーカイブ
尻打撲ですの
夕方ちょっと涼しくなったのでウォーキングに出たゆきぴゅーは、途中でものすごい豪雨に遭ってしまい、少しだけ木の下で雨宿りしてたのですがやみそうにないのでずぶ濡れになりながら引き返しましたの。このまま髪の毛が洗えるんじゃないかと思うくらいの大雨の中を歩くっていうのはたぶん生まれて初めての経験で、結構楽しんでいたらそのうちに体が急に冷えてきて“ヤ、ヤバイですわ”と思った頃にはきゅるり(※ゆきぴゅーの持病。お腹がきゅるきゅると下ること)になってしまいました。
中腰の姿勢で数百メートル歩いてやっとこおうちにたどりつくと、玄関でびちょびちょの靴下を脱ぎ大慌てでお便所に駆け込もうとした時に、濡れた足で歩いたもんだからすって~んと見事に一瞬宙を舞ったんですの。そして重いお尻から床に落ち、そのあまりの痛さに15秒くらい動けず、ただただ、「痛いよう痛いよう痛いよう・・・・」と泣くしかありませんでした。

お尻の右側には長方形の赤いアザが出来てるので、数日したらどす黒い色に変わるんですわ、、、(泣)アンメルツヨコヨコを塗りたくったのでお尻がスースーしますの。
再びポニョとかオリンピックとか
5歳になる甥っ子カンタが時々ママのケータイを使って電話をしてきますの。おとといは電話をとったらいきなり「カンタだよぉ~。ポニョを歌ってあげるよ~」と言って、「ぽーにょぽにょぽにょ・・・・」と歌い出しました。それもサビだけじゃなくってしっかりフルコーラス歌い上げ、途中でこっちが何かを言う隙を与えないアッパレな一人熱唱。でも歌い終わると「おわり。これでいいかな?」。いいかなって別に頼んじゃいませんがと思っていると、こんどは「あのねー、とーきょーいったらこんどはじょうばんせんに乗りたいなぁ~」と話題はあっという間にテツ道へと変更。5歳児の頭の中はすごい宇宙なんだと思いました。で、肝心のポニョは観たのか聞いたら「観た」そーです。You Tubeで。映画館連れてってあげてください>パパママ
さて、オリンピックが終わったと思ったらしとしと雨ばかり降って、なんだかあの死ぬほど暑かった日々が懐かしいとさえ思えてきますわね。ところでみなさまは今回のオリンピックで誰が(何が)一番印象に残りましたか?ゆきぴゅーは、フェンシングで銀メダルをとった太田選手が、「成田空港に着いたら協会が車を用意してくれたのがうれしかった。いつもみたいに重い荷物を一人で持って日暮里経由で帰るのとは違いました」って帰国後の会見で言ってたのがすごく気に入ってるんですの。
そういえば、この間お友達のさやかちゃんがゆきぴゅーのおうちに遊びに来たときに、外国の競泳選手(男子)を見て「すごーい!すごーい!見て見て、あの体!ゴーグルしてると誰でもかっこよく見えちゃう~♪」と大コーフンしておりました。それぞれの胸にいろんな思い出が刻まれたようですわね。

体操ニッポンもよかった
ゆきぴゅーからのお知らせ
ゆきぴゅーおふぃしゃるほーむぺえじのトップ頁がリニューアルしました。いつもこの『お弟子さん・えぶりでぃ』をお気に入りにしてくださっている方は、この機会にブックマークをトップページに変更してみてくださいませね。なぜならゆきぴゅーの新着情報が見られるようになったからですの。時々気まぐれで変わるトップ絵も見逃してもらっては困ります。さらに、えぶりでぃが携帯からも見られるようになったので、ますますあなたの日常にゆきぴゅーがついて回りますわ!
右(→)のQRコードをケータイのバーコードリーダーで読むか、直接URL(http://www.odeshisan.com/)を登録して下さいませね。

IKEAのイ
先週ゆきぴゅーは、例のイキプーTシャツを着て葉山の海に行きました。一緒に行った友人のマサミとオリンパス伊勢さんは一目見たとたん、「ゲゲ!勇気あるコイツ」といった顔で一瞬固まったので、「ふたりにも作ってあげますわよ」と言うと、
「だって、わたしがこれ着たら伊勢の、イ、だと思われちゃう~~」
「わたしだって、いのうえの、イ、だと思われる~!!!」
・・・と、よく考えたら二人とも名字の頭が「イ」だったのでした。それならなおさらぴったりじゃないですのと言っても、ぶるぶるぶると首を振るだけですの。
ゆきぴゅーはといえば、念願のげんべいでそのTシャツにぴったり合う色のビーサンを買ってごきげんごきげん。

その日はずっと行ってみたかったIKEAにも行けたんですの。で、そのIKEA、実は店員さんがみなさん黄色い服を着ているんですのよね。海辺ではぐれてもすぐ見つかったゆきぴゅーが、IKEAの中ではどこにいるのかわからなくなっちゃって大変よ~とマサミがぼやくと、すかさず伊勢さんが、
「っていうかそのTシャツ、IKEAのイ、だと思われてるんじゃないですか」。
座布団一枚ですの。
そんなすこぶる不評のイキプーTシャツを、先日匿名でセレブY澤に送りつけると、
「絶対に、絶対に着ないわよ!」
という返事がすぐさま送られてきましたの
ゲゲゲの女房
水木しげるサンの奥さんが書いたエッセイ「ゲゲゲの女房」を読みました。ゆきぴゅーはこれを読むまで、水木さんが戦争で左腕を失っているってことを知らなかったので、まずそれにびっくりというかショックを受けましたの。「自分は人の3倍働いてきたけど、もし左手があったら6倍は働けただろう」とご本人が言っているそうですが、これぞまさに、妖怪ですわ!爪の垢を煎じて飲ませていただかなくてはと思いました。
水木サンといえば、今では誰もが知ってる有名なマンガ家さんですが、昔は描いても描いても売れない、破滅的な貧乏生活が続いたんだそーです。そんな人のところに嫁いだ奥様の苦労話ですからなかなかすごかったですの。一番苦しかった時代に、子供のミルク代を買うにもお金がなくなってしまってどうしようかと困っていたら、原稿料でもらった3ヶ月後に現金化される予定の約束手形を水木さんから「これで買ってこい」と渡されて、でも買えなくて(>当たり前)、逆に薬屋さんに「これは勘弁してください」と頭をさげられて心底恥ずかしい思いをしたというエピソードがありました。その後、漫画が売れるようになってくると、天下の講談社はこちらから原稿料をもらいにいかなくても銀行に振り込んでくれた、これには感動した、とありました。
人生をともに歩んできた奥様は、お見合い結婚してまもなくの若い頃、夏の暑い夜に黙々と仕事をする水木さんの後ろ姿を見て感動し、思わず立ちすくんでしまったことがあるんだそうです。左腕がないために左の肩で紙を押さえながらペンを走らせるその姿に感動して以来、この人はいつか報われる!と水木さんを信じ続けてきたことが自分の生涯最大の「誇り」だとおっしゃっています。典型的な昭和ヒトケタ生まれの女性の考えってこういうものなんだろうなと思いました。今でこそ言える昔の愚痴や、かつて水木さんのアシスタントだった今では名だたるマンガ家さんのエピソードなんかもあったりして、とっても面白いエッセイです。夏の読書にぜひどうぞ、ですの。
チアガールパンダ撮影成功
例のアサヒ・コムのチアガールパンダを再び見るべく、北島康介クン2冠達成直後にデジカメを動画モードにセットしてスタンバイしていたゆきぴゅー。そして見事その貴重なFlash映像撮影に成功しました。パチパチー♪北島選手おめでとー♪5匹のチアガールパンダが表彰台の前に次々と現れて笹を持って踊ります(、、、ってあーちゃんがコメントで書いてくれた通りでしたわ)
話は変わって、先日パパンからトウモロコシが4本届きましたの。タヌキ被害を運良く免れた数本のうちの4本。大変貴重なこのモロコシは、防護柵やガソリン代、送料その他もろもろ諸経費含めて間違いなく原価一本1000円以上の高級品ですわー。パパンへの感謝の気持ちを胸に、ありがたくいただこうと思います。と言ってるそばから夜食で既に一本食べてしまいましたが。
アスパラクラブの弟子入りコラムが更新されました。今月は『あきる野 ふるさと工房』さんで手漉き和紙作りに挑戦ですの。
しかしながら今回初めて紙漉きをやってみてあらためて「大昔に最初に紙を作った人ってすごーい、えらーい」と心の底から思ったゆきぴゅー。そんな時にタイミングよく北京オリンピックの開会式が「筆、紙漉き、墨」と中国の発明をテーマにしたオープニングだったので、よけいに感動しちゃったのかもしれませんわね。紙って本当に奥が深くて、のめりこんだらどっぷりハマっちゃう世界らしいですわ。今回のお師匠様もそんな紙の魅力にとりつかれているステキな方なんですの。ぜひご覧下さいませね。
夏休みの思い出
きのうは北京オリンピックの開会式にエラく感動して思わず泣いてしまったゆきぴゅーです、こんばんは。あの圧倒的な人海戦術、おーべー諸国には絶対真似の出来ない演出でしたわね。それにしても聖火点灯までが長かった。最初に入場しちゃった選手のみなさんご苦労様ですと思いましたわ。
☆イマイチカレーは本当にイマイチですの。
先週はカンタ家やみきぴゅー家が立て続けに遊びに来ていたので案内役でお出かけが多かったのですが、今はいつもの生活に戻りましたの。実はゆきぴゅー、お台場冒険王にファイナルにして初めて行きまして、炎天下で気が遠くなりながらもめちゃイケ海の家でバカバーガーやイマイチカレーを食べたり、ハネとびのぬるま湯温泉で記念撮影したりとみんなと一緒にプチ夏休み気分を味わうことができました。味わうといえばイマイチカレー、本当においしいともマズイともいえないイマイチな味で、原因は全体的に薄いからだという結論に達しましたの。
☆海中トンネルのナゾ 
りんかい線で天王洲アイルから東京テレポートに移動している時に「今、この電車の上は海なんだよ」と教えてあげたら姪っ子みきぴゅーがびっくりした顔をして「海とトンネル、どっちを先に作ったの?」と聞いた質問は小学3年生らしいすばらしい発想だと思いました。だけどそのあと「海が最初にあってその中にトンネルを造ったんだよ」と言うと、「どうやって?水が入っちゃうじゃん」と聞くので「きっとトンネルの両端にふたをして大勢で沈めて、せーのーで、でふたを外したんじゃないかなぁ」という超テキトーな答えは信じないで2学期になったら学校の先生に聞いて欲しいと思います。
☆長谷川町子美術館で人気のイキプーTシャツ 
3兄弟に例の真っ黄色のイキプーTシャツを着せて長谷川町子美術館に行くと、美術館スタッフの方々に「そのTシャツは何ですか?その文字はカタカナの“イ”なんですか?っていうか何のキャラクターですか?」と質問攻めにあいましたの。かくかくしかじかでこれはわたくしの描いているキャラクターなんですのとお話すると「とってもかわいいですね。これからも頑張って下さい」と激励をいただいて大感激だったゆきぴゅー。第2の長谷川町子を目指して頑張りたいと思いますの。
☆お巡りさんにも人気のイキプーTシャツ 
長谷川町子美術館の近くの交番で、じぃっと3兄弟のTシャツを凝視していたお巡りさんに「ちょっとすみません。それは、いろはにほへとの“イ”ですか?」という職務質問を受けました。どうやらお巡りさんにも人気ですの。打倒ピーポ君、ですの。
長谷川町子美術館
初めて行った長谷川町子美術館では、放送40周年を記念してアニメサザエさん展が開催されてましたの。中でも、甥っ子姪っ子たちと一緒に夢中になっちゃったのが、サザエさん一家が住む町あさひが丘を分譲してくれるっていうジオラマコーナー。2.5㎝くらいの小さな木製の“家”を自分の好きなようにペイントして、クジで引き当てた番地に置いていくんですの。しかもその分譲権利証はあの花沢さんちの花沢不動産が発行しているんですのよ。
で、ゆきぴゅーが引き当てたのはあさひが丘1丁目17番地。
ここですの↓

ちなみにゆきぴゅーのおうちはこんな↓

みなさんお上手ですわね~と感心しながら他の人がペイントしたおうちを見ていたら、見覚えのある黄色い看板と“ラーメン”の文字を発見ですの!こ、これはもしかして、もしかして、もしかして?!と反対側を見たら、、、、

やっぱり!ラーメン二郎でした。
ゆきぴゅーん家、二郎のお隣がよかったですわ~
この夏最大のお知らせ

えー、ゆきぴゅーはこのたび、『海底人イキプーTシャツ』を作ってみました。ふつうはキャラクターが売れるようになったらグッズ販売にいくんだと思うのですが、なかなか知名度が上がらないのでその逆を狙ってみることにしましたの。
地のTシャツに選んだのは素材、品質、縫製ともに最高級とされるUnited Athle。キッズからアダルトまでサイズも豊富にあって、女性専用のライン「ガールズ」があるのでOLさんなどにも大好評(の予定)です。
・・・とはいえ、欲しい人がいるかどうかわからなかったのと、お金も無いということで、とりあえず身内の分だけを作ってみました。これでもし反響があるようだったら量産したいとたくらんでいますの。
というわけで、さっそく夏休みで東京に遊びに来た姪っ子甥っ子たちにプレゼントすることに。

右からみきぴゅー、ひろくん、あみーごの3兄弟。とってもお似合いですわ。
このTシャツを着てきのうは長谷川町子美術館や東京タワーに行ってくれました。
※罰ゲームではありませんの。

