お弟子さんの宿題


ビックフットとかプレデリアンとか書きたいネタはいろいろあるのですがまたこんど。
えー、ゆきぴゅーはただいまアスパラクラブの某弟子入りの為、自宅作業をしています。明日までに仕上げないといけません。そうです、今月はゆきぴゅーの苦手な“やり方だけ教えるのであとはご自宅でお願いします”というもの。以前の手ぬぐい教室でも型紙を自宅で作るという課題が出来ずに結局特別講習をしてもらうほどダメダメな弟子でありまして、まったくおうちではやる気がおきません。だけど毎回そうも言っていられないので頑張ってやっていますの。型紙同様に今回も彫刻刀を握りしめてますがさて何を作っているのでしょ~か???

ぴくりともせず

デジフォトの撮影で行った街で見かけた寝ぼけ犬。

シャア専用


数多く存在するゲーノー人ブログの中でゆきぴゅーが毎日見ているのが釈由美子ちゃんのブログですの。理由はファンだからです。で、最近の記事でシャア専用ケータイのことが書いてあって、この間もこんな記事を見たし、シャアって流行っているですの?っていうか一体何者ですの、と思って調べたら、元お支障さまの好きなガンダムに出てくるキャラクターでした。でもスーツケース結構かっこいい・・・ちょっと欲しいですの。

きっと弱いよ
今日は旗日なので旗をつけていますの。

ハムフライ


ゆきぴゅーは小学校の時、給食で出るハムフライがどーしても食べられませんでしたの。困ったことに一ヶ月に一回は必ず出たハムフライ。脂っこいのとフライが苦手で一口も食べられなかったチビゆきぴゅーは、毎回お掃除の時間に「給食のおばさんごめんなさい」とつぶやいてこっそり2階の教室の窓から捨てておりました。当時通っていた分校の校舎は、隣にうさぎ小屋、その向こうは川への急な坂で、ピューンとまるで円盤のように飛んでいったハムフライはそのウサギ小屋の上空を通過し、遠くかなたに消えてゆきました。とっても悪いことをしている(けど食べられない)という意識からか、今でもその光景は苦い思い出として目に焼き付いていますの。

それか幾年もの時が経ち、先月のことですの。ゆきぴゅーはその苦い思い出のハムフライと再び対面したんですの、門前仲町の居酒屋『深川 山憲』で。
「ううう、、、ハムフライ、、、」と昔のつらい記憶がよみがえったゆきぴゅーでしたが、
「大人になったから食べられるかも」と、おそるおそるかじってみたんですの。するとあら不思議。お、おいしいですわ~。なんでこれが嫌いだったんですの~?ただの食わず嫌いですの~?あぁもったいないことをしましたわ。給食のおばさんあの頃は本当にごめんなさいと、心から懺悔をしておいしくいただいたのでした。

先生に見つからないように投げるですの

何枚のハムフライが空を飛んだかは不明。