きのうは普段めったに行かない渋谷に出かけたゆきぴゅー。岩合光昭さんの写真展「パンダの季節」を観に行ったんですの。スクランブル交差点に立ったとき、暑さでくらくらっとして向こう岸が陽炎のように見えたので、
“こ、こりはねっちゅうしょーですのー???”
と嫌な汗をかいたのですが、なんとか歩ききって渋谷東急本店の7Fへ。
会場にはデジタルフォトのギャラリーを飾ったゆきぴゅーの大好きなこの一枚もあったんですの。どれもとびっきりかわいいパンダの写真ばかりですが、中でも一番印象的だったのは、朝靄っぽい空気の中、一匹のパンダが木の枝に座ってるシーン。枝に乗り切らなかったお尻の垂れ具合といい、背中の肉のつき方といい、他人事には思えない後ろ姿でございました。
写真の横には一枚一枚プレートがあって、
「パンダを見ていると意識して可愛く見せているのかなと感じることがある」
っていう岩合さんの言葉に深く同感したのでした。
写真展はもちろん撮影禁止なので、忘れないようにと感動の一枚をスケッチしてきたゆきぴゅー。「パンダの季節」は今日14日まで。行ける方はぜひ灼熱の渋谷へどうぞ、ですの。



