岩合さんのパンダ写真展


きのうは普段めったに行かない渋谷に出かけたゆきぴゅー。岩合光昭さんの写真展「パンダの季節」を観に行ったんですの。スクランブル交差点に立ったとき、暑さでくらくらっとして向こう岸が陽炎のように見えたので、
“こ、こりはねっちゅうしょーですのー???”
と嫌な汗をかいたのですが、なんとか歩ききって渋谷東急本店の7Fへ。
会場にはデジタルフォトのギャラリーを飾ったゆきぴゅーの大好きなこの一枚もあったんですの。どれもとびっきりかわいいパンダの写真ばかりですが、中でも一番印象的だったのは、朝靄っぽい空気の中、一匹のパンダが木の枝に座ってるシーン。枝に乗り切らなかったお尻の垂れ具合といい、背中の肉のつき方といい、他人事には思えない後ろ姿でございました。
写真の横には一枚一枚プレートがあって、
「パンダを見ていると意識して可愛く見せているのかなと感じることがある」
っていう岩合さんの言葉に深く同感したのでした。

たそがれ

写真展はもちろん撮影禁止なので、忘れないようにと感動の一枚をスケッチしてきたゆきぴゅー。「パンダの季節」は今日14日まで。行ける方はぜひ灼熱の渋谷へどうぞ、ですの。

弟子入り京都大原編


荒川のイルカさんが気になるゆきぴゅーです。暑い日が続いていますがみなさまいかがお過ごしですか。あまりにも暑いので食料品の買い出しすら出る気にもならず、冷蔵庫の中にあるささやかな材料で、ささやかなものを作って食べております。どう考えても栄養がかたよっているのが心配です。

弟子入り京都編がアスパラクラブにアップされていますですの。修業に行った先は大原にある“みつる工芸”さんという柿渋染めや草木染のTシャツなどを製造・販売しているところ。今回のお師匠様は弟子入りコラム始まって以来の『若い男性』。しかもイケメン兄弟なんですのよ。で、ゆきぴゅーは今回、柿渋染めのTシャツ作りに挑戦していますの。作りたい作りたいと思っていながら実現していなかったゆきぴゅーTシャツ。好評だったら量産したいですわー。(>誰がお金だして下さい)

大原の山水
みつる工芸さんでは、染めに使う水は水道水を使わないで、すべてこの山水を使っていますの。蛇口からは常にこうやって水が流れているというなんとも贅沢な環境なんですのよ。

ブキャンタ


忙しい時にいつもの佐川のオヤジが何やら持ってきたと思ったら、
ヤマサ醤油さんから

「プレゼントご応募ありがとうございました」

というお手紙とともに、なんと、こんなかわいい“ブキャンタ”が届きましたの~。わーい。神様はまだゆきぴゅーを見放してはおりませんでした。
ゆきぴゅーは「ヤマサかけるそうめん専科青じそ」が好きでこの夏そうめんばかり食べてまして、その応募用紙で当たったハズなので、この場を借りて宣伝させていただきます。
これでそうめん食べると美味しいですわよ。

またそうめん生活だ 

今日の伊勢だより


三重県の定番のお土産和菓子といえば『赤福』。餡子好きのゆきぴゅーも大好物なのですが、その赤福の箱の中に、“伊勢だより”という素敵な版画絵と文章が書いてあるしおりが入っているのをご存知ですか。しかもそれって365日全部違うのが入っているらしいんですの。すべて京都の木版画家・(故)徳力富吉郎さんという人の作品だそうです。いくら赤福が好きといえども毎日買って食べるわけにもいきません。だけど伊勢だよりを毎日見たい!というゆきぴゅーのような人の為に、株式会社赤福さんのHPでは、“今日の伊勢だより”を見ることが出来ますの。今日8月6日は、こちら。キオスクやデパートで売られている今日の赤福にはこれが入っているってことです。(世の中にはきっとコレの収集家がいるに違いないですわ・・・。)
それにしてもなんだかほっこりと和みますわよね。ゆきぴゅーは毎朝、この伊勢を読むのが日課なんですの。

逃避行動
今日のゆきぴゅーだより “締め切り直前のジェンガ”

NYのメル友~其の弐~


そしてやはり、この間の新潟の地震の後も来ましたの、「だいじょうぶですかメール」が。超テンパってる時だったのでしばらく返事を書けないでいると、2通目、3通目と次々と来るので、ようやく!先日、ようやく、お返事を書かせていただきました。
「 I  am  fine. 」と。
お詫びに鎌倉のお寺の画像を添付してみました。彼はとっても親日家なので和風っぽい写真を送ってあげるとたいそう喜ぶんですの。
すると、安堵のメールがすぐさま来ましたわ~。ブラッドさんは、こんな全然友達想いじゃないメル友にも毎年欠かさずクリスマスカードを送ってくれるし(ゆきぴゅーはもちろん一度も送ったことがない)、“I like you draqwings ”とか言ってくれるし(っていうかどこでゆきぴゅーのイラストを見てるんでしょう?もしかしてこのえぶりでぃ???)なんだかとってもいい人そうなのですが、残念なことにどんな顔してたとかいくつくらいの人だったとか、さっぱり思い出せませんの。も、もしかしたらブラッド・ピットみたいにカッコいい人だったかも、、、。いつかニューヨークに行った時には色々案内してもらえるかもしれないし、、、と、そんな期待を勝手にしつつ、これからも気長にお返事を書いていくんだと思いますの。

危なくないよ 

NYのメル友


ゆきぴゅーにはNYにメル友がいますの。その名もブラッド(ピットではございません)。かれこれ5、6年前に友達(日本人)に、「今、うちにアメリカ人がホームステイしていてその人を連れていくからよかったら来ない?」と言われて、ひょこひょこ飲み会に行った時に一度だけ会ったことのある人なんですの。当時ゆきぴゅーは、ニュージーランドのワーキングホリデーから帰ってきたばかりで、英語をしゃべる機会とあらば喜んで出かけていったのでした。
で、そのブラッド・ピットとのメールのやりとりがそれ以降、年に数えるほどですが続いていて、ゆきぴゅーの英語上達熱がすっかり冷めてしまった現在は、もっぱらブラッドの方から。特に彼は日本の地震の動きに敏感で、ちょっと大きな地震の後は必ず「大丈夫ですか?」メールを送ってきますの。忙しくてほったらかしにしていると、数日おきに「この間メール送ったけど届いてない?」とか、「これは3通目のメールです」とかいうのがどんどん来るので大変なんですの。そんな時はゆきぴゅーにとってはもうまさに、『英語で返事を書かねばいけない』という重~い義務感以外の何物でもございませんの。 つづく

長谷寺