ラーメン二郎~その煮~


ラーメン二郎の初体験から数年後、ゆきぴゅーは2度目の暖簾をくぐりましたの。初回とは違う店舗の二郎の暖簾を。
(あの時はきっと体調が悪かったんですわ、今回はきっと食べることが出来ますわ)
そう信じてのぞんだ2回目でしたが、またもや目の前に高々と積み上げられたキャベツやもやしを見ただけで満腹中枢がいっぱいになっていきました。ところで、いわゆる普通のラーメンに入っているメンマやネギといったものが入っていないのが二郎のラーメン。チャーシューもチャーシューとは言わずに「豚」というんですの。その店舗はどっかの大学の近くだったのでお客さんはみんな学生、しかもバリバリ運動部、今が食べ盛り、食べても食べても腹がすく、という強じんな胃の持ち主ばかりで、「絶対食えないだろう」という量をみなさんあっという間に平らげておりました。ゆきぴゅーはそこでも1/3ほどを食べただけでギブアップ。惨敗ですの。一緒に行ってくれたお友達も胃をパンパンにしながら泣いておりました。どんぶりをおじちゃんに返すときに申し訳ない気持ちでいっぱいだったのを今でも覚えていますの。
(大好きなはずのラーメンを残すくらいならもう二郎は来ぬまい・・・)
そう心に決めた去年の夏だったのでした。

続く、かもしれませんの。
二郎、二郎、二郎