ゆきぴゅーは週末、梅雨も明けたので本格的な夏気分を味わおうと妖怪映画を鑑賞いたしましたの。
第1弾は1968年に作られた「妖怪百物語」ですの。唐傘おばけがとってもかわいくてお友達になりたいと思いましたの。
スローモーションで妖怪たちが棺を担いで行進するラストは古臭さを感じさせないシーンでした。
冒頭で出てくる、「置いてけ~、置いてけ~」という声がどこからともなく聞こえるという「置いてけ堀」
は江戸の本所七不思議のひとつなんだそうですの。よいお勉強になりました。
日本の夏、妖怪の夏、ですの
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