先週、トップページのカウントで「44444」をとった方に記念に、
ゆきぴゅー特製呪いのシールと記念品を差し上げようと思っていたらいつの間にか超えていました。
というわけで作りそびれた呪いのシールをアップします。
月別アーカイブ: 2006年6月
和風メイドカフェ
先日ゆきぴゅーは打ち合わせと称して秋葉原のメイドカフェに連れて行かされましたの。
新しいタイプの「和風メイド喫茶」で、一歩入ると若い女中さんが一斉に
「おかえりなさいませ、お嬢サマ、旦那サマ~(はーとまーく)!!!」
和風だからご主人サマじゃなくて旦那サマなんですのね。平日の夕方に訪れる他の客はどんなんですの?と辺りを見回すも、
いたって普通の男性グループや一人客。女性2人っていうのもあってみなさん普通にごはんを食べたりお茶を飲んだり。「夢庵」
の店員がみんな若いおねいちゃんになったって感じですの。
れっきとした打ち合わせだったのでA社のY氏がタブレットPCを取り出して机の上に載せながらお話していると、
お茶を運んで来てくれた女中さんが目を丸くしながら言いましたの。
「だ、旦那サマ!そ、それはなんですか?」
「え?!パソコンですけど、、、」
「ええー?!それってぱそこんなんですかぁ~?はじめてみましたぁ~。どこに売ってるんですかぁ~?」
「どこって、、ここは秋葉原。外出ればどこでも売ってますよ」
「そうなんですかぁ~(上目使い)」
まるで宇宙人が持ってきたお土産を見るかのような顔をしていますの。アキバにお勤めでもやっぱり機械には弱いんですのね。
お次はゆきぴゅーが出していたタイの写真を見て、
「わぁ、お嬢サマ、それはどこの外国の写真ですかぁ~?」
「どこの外国って面白い表現だね(笑)」
とY氏。
「ええ~?そうですかぁ~?(上目使い)」
「タイですのよ」
「へ~え、タイ、ですかぁ。お嬢サマが撮られたんですかぁ?(上目使い)」
「そ、そうですわ、わたくしが撮りましたの」
「へ~え、そうなんですかぁ」
テンポがいいのか悪いのかとにかく面白い反応をする女中さんですの。
最後にゆきぴゅーは「萌えみくじ」というのがあったので引いてみたら「吉」がでましたの。
みなさんも打ち合わせにメイド喫茶お試しあれですわ。
いってらっしゃいませ、旦那サマ~。
海底人イキプー出現ですの
いつもトイレを貸してくれる新宿の水中撮影機材専門「アンサー」の野本さんが、
「うちのウェブマガジンに4コママンガ描かない?」
と言ってくれたので「海底人イキプー」という新連載が始まりますの。
でも年に数回のウェブマガジンなので話はいっこうに進まないことになりそうですわね、と思っていた矢先、そのイキプーを月刊誌
「ダイビングワールド」7月号の付録『IZUDAS』
で描きませんかとゆー願ってもないチャンスがあって先日タイに行く直前に徹夜で描きましたの。そして!!!
ついにそれが明日10日本屋さんに並びますの。ゆきぴゅーのお友達のダイバーの方は買うですわ♪
「海底人イキプー」は3ページにわたって壮大な伊豆半島の海のストーリーを背景に4コママンガで展開されています。
取締役ですの
最近ゆきぴゅーは約1年ぶりに島耕作にハマっていますの。昨年は「部長」止まりだったので「取締役」
を求めて古本屋さんへ。いくら探してもないので店員さんに聞きましたの。
「島耕作の取締役を探してるんですが」
「あぁー、課長なら全部そろったのがあるんですけどねー。取締役はなかなか入ってこないんですよ」
島取締役やりますわね。その後数件まわってやっとこ取締役①~④と、
ヤング島耕作も③まで手に入れることが出来て耕作漬けの週末を過ごしているゆきぴゅーでした。
チャオプラヤー川クルーズ
「今日はチャオプラヤー川クルーズをするですわ」
とガイドブックを見ながらとってもナイスなアイディアを思いついたゆきぴゅー。東京でも隅田川水上バスは観光客に人気ですものね。
タイの母なる川、チャオプラヤー川には20箇所以上の停留所?が設けれれていて水上バスは乗り降り自由、
値段は1人わずか30バーツ(100円)ほどらしいですの。なんてチープな観光!
世の中高いお金出せばいいってもんじゃないですわ。
さっそくぱぱんとままんを連れてタクシーで停留所に向かいました。選んだ波止場は「シャングリラホテル前」。
泊まっていないくせにちょっとした見栄ですの。切符売り場のおっちゃんは私たちが日本人だとわかると
「ここから出ているプライベート船でのリバークルーズに行かないか?バイキングの料理もあるし3人だったら安くするゾ」
としつこく言うですの。しかも料金は「一人たったの1600バーツ(5,440円)」とか言いやがるですのよ。
そんなお金日本でも出しませんわよ、とあきれてしまいましたの。
「わたくしはプライベート船なんかじゃなくっていいんですの。普通の人が乗る水上バスに乗りたいんですの!!!」
と言うと、こんどはあっさり
「ここはプライベート船しか停泊しない波止場だ。安いのに乗りたければここから10分くらい歩いて次の停留所に行け」
と言うですの。ふんがー。そばではぱぱんとままんが心配そうに様子を伺っていますの。仕方なく10分歩いて着いたのは、ゆきぴゅー憧れの
「オリエンタル・バンコク」のすぐ脇。
シャングリラはダメでオリエンタルはいいってどーゆーことですのと思いながらも30バーツの船に乗りたいと告げるとここでも切符売りのおっちゃんに怪訝な顔をされて、
「じゃこっちで待ってな」という態度。ふんがー。
「どのくらい待ったら来るですの?」と聞いても
「さあね、20分くらいかな」と30バーツしか払う気のないお客には愛想がないですの。
ぱぱんとままんはますます心配そうな顔をしていますの。
「大丈夫ですわ、すぐ来ますわよ」
そう言ってベンチに座っていたら本当にすぐ船はきましたの。しかもあふれんばかりの人間を乗っけて、、、(泣)“え?!ここに乗るですの~?
!”「ほら乗れ!ほら乗れ」とドナドナのように積み込まれ、ぎゅうぎゅう詰めの状態で出港ですの。
隅田川水上バスとはちょっと雰囲気が違ったですわね、とゆきぴゅーはぱぱんとままんに心の中で誤りました。
2つ3つ停留所を過ぎた頃からですの。なぜかオレンジ色の装束に身を包んだタイのお坊さんに囲まれてしまった我が親子。なぜですのー?
なんでわたくしたちの周りにだけ坊主が寄ってくるですのー?と不思議に思ってふと見上げると目の前の壁に、
「Space for monks」(お坊さんのための場所ですわ)
と書かれておりました。そうだったですわー。タイではバスでもお坊さんの座る位置が決められていたりするんですわー。
オレンジ色に囲まれて身動きがとれず外の景色もほとんど見られなかった「チャオプラヤー川クルーズ」でした。

さよ~なら~
さよ~なら~
タイのにほんご~其の弐
サムイ島で見つけたマッサージ屋の看板ですの。新しいフォントかと思いました。

お、の点がないですの。下のにはあるのに、、、。