ゆきぴゅーはここ数ヶ月、
デジタルフォトの連載のほかに別のページでちょっとだけ編集部のお手伝いをさせていただいていますの。
毎月ゆきぴゅーが小さな脳みそをフル回転させて熱を出しながら2日かけて書いた原稿を送ると、
1時間後にヒッキーから直しのFAXが来るですの。
元原稿が見えなくなるくらいに直しが入っていてFAXだから色はついていないのですが想像すると真っ赤っかなんですの。
よくもまぁこんなに直してくださったですわ、
と思うくらいに線が引かれていたり削られていたり加わっていたりでそれを直すのにまた数時間かかるですの。そして今日、
赤ペン先生から返ってきた直しの原稿にはとうとう怒っているマークがありました。しかも2つもですの。
こんな原稿戻しって元お師匠サマのところじゃ見たことなかったので、記念にとっておこうと思いますの。
ゆきぴゅーにお仕事を下さってありがとうございます。
月別アーカイブ: 2005年11月
鍋スープですの
今年の夏、スーパーで買ったこしょうがきいたお鍋のスープがそれはそれはおいしくて、
だけど1回食べただけでそれ以来いろんなスーパーでいくら探しても見つからず、
ゆきぴゅーにとっては幻の鍋スープとなっていましたの。
秋になって店頭には各メーカーからいろんなスープが出てきたのですがどうしてもそのスープが見当たりませんの。
気になって眠れない夜が続いたので、今朝、主要メーカーのHPを手当たり次第見ていたら、ついに探し当てましたの!じゃーん、
ダイショーさんでしたー!!!そして商品名を見てなぜ見つからなかったかわかりました。
「夏のチャンコ鍋スープ ピリッとこしょう味 」
“夏限定ものだから今はないんですわ”
といったんは納得しかけたのですがそれでもあきらめられないゆきぴゅーは問い合わせフォームでメールを出すことにしましたの。
「ゆきぴゅーと申します。わたくしは御社の商品『夏のチャンコ鍋スープ ピリッとこしょう味』を今年の夏に食べて依頼、
ひとときもあの味を忘れることが出来ません。都内で売っているところがありましたらぜひ教えてくださいませですの」
1時間後、携帯が鳴りました。見知らぬ番号ですの。
「もしもし、ゆきぴゅーさまですか?」
「はいですの」
「こちらダイショーと申します。先ほどはインターネットで鍋のスープの件をお問い合わせいただきましてありがとうございました。
申し訳御座いませんがあの商品は夏限定の商品でして現在は販売の方は致しておりません。替わりの商品としまして“両国チャンコスープ”
というものがございますのでぜひそちらをお試しくださいませ」
なんという対応の早さ!
っていうかメールアドレスは確認用も合わせて2回も打ち込んだのに携帯にかけてくるなんてよほどあのスープがないと死ぬぅ~くらいに切羽詰っていると思ってくださったのでしょうか。
なにはともあれダイショーさんの鍋スープはオススメですの。
ビオレ毛穴すっきりパック
ゆきぴゅーはビオレ毛穴すっきりパックをやって取れた角栓をじぃっと観察するのが好きですの。
いつも2分は見てますの。お友達と一緒にやって比べるのも楽しいですの。へんな趣味ですの。
ゴジラですの
子供のとき唯一映画館で観た「ゴジラ(1984年)」をDVDで観ました。
実はこれをもう一度観たくてここ数ヶ月ゴジラシリーズを一作目から観ておりましたの。(しねまですの参照)とうの昔なので、
三原山の火口にゴジラが落ちていくラストが子供ながらにとっても悲しかったという記憶だけで、
やっぱりもう一度見ても有楽町マリオンを壊すとか、その時交差点のNikonの前を通り過ぎるとか、
宅麻伸が出てたとかぜーんぜん覚えていませんでした。というわけでこれからゴジラシリーズ第2部鑑賞が始まりますの。
あと12作もあるですの。
久々に・・・
久々にワインが飲みたくなったのでお夕飯に調子付いて飲んだら2時間後どっぱーをしました。
やっぱりいつまでたってもお酒が強くならないですの。かなしいですの。
椎茸
けんちん汁を作りましたの。いつも椎茸を切る時には、
中学校の家庭科の先生が調理実習でおっしゃった言葉を思い出しますの。
「あなたたち、これから大きくなって、シイタケを切る時に、切った根元を平気で全部捨てるようなお嫁さんになっちゃダメよ。
硬い石突以外の部分はちゃんとお料理に使えるのよ。覚えておきなさいね」
ゆきぴゅー今でもちゃんと覚えていますの。だから石突を取った根元もちゃんとけんちん汁にいれますの。
でもいつまでたってもお嫁に行けませんの。