2005/6/29 水曜日

健康法

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 13:02:00

hadashi 東京都推薦健康運動法

サンダル

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 12:18:00

sandaru きのう新宿西口で草履の鼻緒ならぬサンダルの鼻緒の上の部分が突然切れましたの。
かなしいことにササッっと来て助けてくれる心やさしいお方は今の世の中どこにもおらず、
ゆきぴゅーは約50メートル離れた水中機材専門店アンサーの野本氏のところまで仕方なく片足はだしで歩きました。
はじめて新宿をはだしで歩きました。泣きながら野本さんにサンダルを渡すと「かわいそうに。
通りかかりで鼻緒をすげ替えてくれるやつはいなかったか」と言いながら応急処置をしてくださいました。

2005/6/27 月曜日

六月の花嫁ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 17:19:00

 全国のサバ子ファンのみなさま。
 2005年6月25日なんと、サバ子はお嫁に行きました。男っ気がまったくなくてサバサバしているからサバ子と名づけてあげたのに
(>元お師匠サマが)いつの間にか殿方をとっつかまえて愛をはぐくんでいたですのー。あぁーん、、ズルイですわー。
なにはともあれおめでとう。お幸せにね、ですわ。

2005/6/24 金曜日

五日目ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 17:39:00

 最終日ですの。何をしたいですの?どこに行きたいですの?と聞くと「またウブドに行きたい」
とパパンママンが口をそろえて言うのでハマチャンに電話をして(すっかり専属ドライバー)
タクシー一日チャーターお願いしたですの。「オッケー、オッケー。問題ないデス」しかしお迎えに来たのはハマチャンではなく、

「ドーモー。わたしハマチャンの弟でマッチャンです。よろしくおねげいします」
「こ、こちらこそおねげいします」
というわけで「ハマチャンは今日用事がある」そうで、新たなドライバーさんですの。マッチャンも日本語がとてもおじょうずですの。
ウブドに行く車の中では延々
「日本人女性とバリ人男性の結婚が増えているけどお金目当てが多いからすぐ車を買ったり家を建てたりしないほうがいい。キミも気をつけろ」
とそればかりですの。皆さん気をつけましょう。

 ウブドでは美術館に行って、スーパーに買い物に行って、カフェでお茶して、最終日を満喫。
午後マッチャンの運転でホテルに戻っていよいよチェックアウトですの。しかしこれで旅は終わりではないですの。
最後にホテル変更のお詫びのスパ1時間無料サービス券を使うときが来ましたの♪
 “パパンのアロマテラピーマッサージ”へつづく

四日目ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 16:50:00

 一日くらいはホテルのプールでのんびりするですわ、と、
その日は朝から欧米人のようなホテルライフを過ごしました。パパンとママンはパラソルの下でシエスタをとっている最中、
ゆきぴゅーは飛込みをしたり全力クロールで向こう側まで泳いだりと小学生のように一人で遊んでいました。
しばらくすると3歳くらいのガイジンさんの子供がパパママとプールに来ましたの。目が合ったらやっぱり笑いますの。
水のかけあいっこをしたりして遊んでいましたらそのうちにその子はゆきぴゅーにそのへんに落ちている葉っぱを拾ってプールの水にぬらして一枚一枚運んで手渡しする謎の遊びを延々続けるので、
それに付き合ってあげましたの。その子のパパとママはいいベビーシッターが見つかったとばかりにプールサイドでラブラブですの。

 どーやらわたくしには各国の乳幼児が反応するフェロモンが出ているらしいですわ。なぜ成人男性ではないのでしょうか。

 その日の夜はぱぱんとスルメをつまみに大関を飲みながら「プロジェクトX」を見て就寝ですの。

三日目ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 16:29:00

 朝食後、カメラをもって目の前のクタビーチに行くと、
すぐさまわらわらと物売りのおばちゃんやぼったくりのビーチパラソル&チェアレンタル屋のにーちゃんが声をかけてきますの。
ゆっくり写真も撮れないのでもういいやと思って部屋に戻ろうとした時に自称“ハマチャン”と名乗るバリ人に声をかけられましたの。
流暢な日本語で「今日は何するの?もっとアクティビティ出来るビーチに行った方が面白いよ。ここは物売りが多いしね。
パパママと一緒?ボクの車大きいから大丈夫。一日チャーターしても安いよ。ノープロブレム!」一人の時は15分くらい粘るくせに、
この旅行では太っ腹のゆきぴゅーはハマチャンの提示した金額で即決してあげましたの。30分後水着をTシャツの下に着て、
帰りのパンツをバックに詰めてハマチャンの車に乗り込みました。もちろんパパンママンも一緒ですの。

 やってきたのはヌサドゥアビーチ(たぶん)。青い空、白い雲、上を見上げるとパラセーリングを楽しむ人々。おぉ、
なんだか本当にリゾートに来たって感じですわー。と、パパンが突然「帽子が欲しい」というのでハマチャンにどこかにお店ないですの?
と聞くと、ニィと笑ってパチンと指を鳴らしたかと思ったらどこからか帽子売りのおばちゃんがずらずら来るですの。
パパンは次から次へといろんな種類の帽子をかぶされてあれよあれよという間に4万ルピア(約500円)
でカウボーイみたいな帽子を買わされていました。
買ってもらえなかった帽子売りのおばちゃんはこんどはゆきぴゅーはママンに攻撃を開始したので「持っている!私たちは持っている!」
と断固として財布を開けることなくその帽子市は終了ですの。

 ゆきぴゅーはお師匠サマの所にいた時はお仕事でしかダイビングをする機会がなかった可愛そうなダイバーなので数年ぶりに念願の
「ファンダイブ」をやりたいと思っておりましたの。そのビーチでもダイビングが出来るというのでさっそく申し込み。
ゆきぴゅーが潜っている間パパンとママンはグラスボートに乗って真下に来るお魚を見て、
カメのいっぱいいる島に行くというよくわからんツアーをブッキングしてあげて二人をハマチャンにお任せしましたの。
そーしてゆきぴゅーは全身にタトゥーの入った海賊みたいな大男現地ガイドとともに竜宮城へー♪と思ったら水中に入ると伊豆よりも透明度の悪い海ですの
(泣)その上、流れがものすごく速くて時々海賊ガイドさんに足を引っ張ってもらうありさま。こ、
ここでもし何かあってまた命を助けられたりしたら数年前のお師匠サマの時と同じくわたくしはこの海賊の奴隷にならなくてはいけませんのー。
やっとつかんだ人権をそうそう剥奪されるわけにはいきませんのよー、
とそんなことばかり考えていたらろくにお魚さんとも遊べずぐったりとして2ダイブを終え、人間住むの陸の世界へ上がったのでした。

 陸ではパパンとママンとハマチャンがすっかり打ち解けて和気藹々世間話に花を咲かせビールなんぞ飲んでおりました。
「ハマチャンは京都に半年住んでいたことがあるんだって、なぁハマチャン」「そうです。
五条大宮のマンションに住まわせてもらって足場の仕事をしていました」「はぁ、そーですの」バリのリゾートで「五条大宮」
と聞いて一気にバカンス気分が吹っ飛びましたが、とにかくいい人そうなので安心ですの。

2005/6/22 水曜日

二日目ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 21:58:00

yuimaru 実は、お友達のあーちゃん一家(旦那サマ&あーちゃん&ゆいまーるちゃん約1歳)
も同じ時期にバリ島旅行中で“ぜひ現地で会いましょう♪”と約束していたので、
2日目は朝からタクシーをチャーターしてはるばるウブドへ行きました。
リッチなあーちゃん一家はゆきぴゅー一家がカンドーしていた自分たちのヴィラよりもさらに数倍ゴージャスなプールつきのヴィラにお泊りで、
やはり世の中上には上があるのね、
とママンとため息をつきながらお部屋の真ん中に贅沢に盛られているフルーツの種類などを物色しておりました。
しかしながらゆいまーるちゃんは0歳のくせにパスポートがあって0歳のくせにビジネスクラス乗って0歳のくせにプライベートプールで遊べるなんてうらやましい限りですわ。
そんな彼女ですが、特にお金持ちを気取った風ではなくいたってマイペースで、
東京にいようがバリにいようがゆきぴゅーの顔を見ればなぜかミョーに興奮してきゃっきゃっと笑いますの(>なぜですのー?)

そしてお部屋のいたるところに飾られている南国のお花を
手当たり次第に食べていらっしゃいました。食事も豪華ですの。

 ステキなお部屋をおいとました後はウブドの街をブラブラお買い物ですの。
夜はバリ舞踊のレゴンダンスを鑑賞してタクシーでクタに戻りました。
お夕飯は遅くなったのでホテルのイタリアンレストランに行きましたらこれまた何を食べてもオイシイですの。
以前の一人ビンボー旅行では屋台の食べ物しか食べていないのでカンドーですの。

 パパンはこの日もNHKのニュースを見逃しました。

 つづく

2005/6/21 火曜日

さようならバリ島ですわ

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 22:42:00

bali チェックアウトも済ませてあとは飛行機に乗るだけという状態でホテルのスパへ3人で行きました。
何度も言いますがタダですのでいい気分ですの。どーやらそのスパはガイドブックにも載っていたりして人気のある所らしいですの。
1時間無料というんだからたっぷり1時間やるですわ、とどこまでもセコイ根性でメニュー表とにらめっこですの。
パパンはトラディッショナルマッサージ1時間。ママンはアイトリートメント30分とフットマッサージ30分。
わたくしはフェイシャル1時間と決まりましたの。と、
パパンの担当をしてくれるおねいさんがなにやら英語でパパンに話し掛けているですの。パパンが「この人何言ってるんだ」
とおたおたしているので聞いてみるとアロマオイルマッサージなのでオイルをこの6つの中から選んでくださいとのこと。
手首に順番にちょこっとずつ垂らしてもらって選ぶことになりましたの。
「ワン。ラベンダー」
「うん、いいな」
「トゥー。プルメリア」
「うん、これもいいな」
「スリー。ジャスミン」
「うーん、これもいいかな」
「フォー。タンジェリン」
「どれもいいぞー」
「ファイブ。ローズ」
「おぉ、ろーず、バラ、ね」
「シックス。ハニーサックル」
「うーん、、、。どれもいい匂いで決められないから全部混ぜてくれって言ってくれ」
「ま、混ぜるもんじゃないですのよー」
「そうか、じゃ3番のにするか」
とゆーわけでジャスミンのオイルを選択したパパン。
「それでこの油をどーするんだ、一体」
「どーするって体に塗りながらマッサージしてくれるんですわよ」
「ってことは裸になるのか」
「もちろん、そーですわよ」
「・・・・」
 心細~い顔で個室へと連れて行かれたパパンの背中を見送ってそれからゆきぴゅーは夢の世界にいきました。
果実の皮だかなんだかのいいにおいのスクラブオイルでマッサージしてもらって、それからも次々と顔に塗ったくられてとにかくいい気分ですの。

 1時間後。まったりとジンジャーティーを頂きながら「あぁこれで最後ねー。また来たいねー」と旅の余韻を3人でかみしめました。

 空港に向かう車の中でパパンがいいました。
「さっきの油のマッサージで体がいいにおいだ。だけどな、どーも薄暗くてわからなかったんだが、お父さん、
ビニールのパンツみたいなのを穿かされたぞ。」
「ビニール?紙みたいなパンツでしょ?」
「いいや、透明なビニールだった」
「と、透明~?(笑)うそですわー」
「うそじゃないぞ、お母さんが時々お風呂でかぶるシャワーキャップっていうのか?あれに穴あけたみたいなやつだ。
記念にもらってこようとおもったけどシャワーのところに忘れてきちまった。おしいことしたな」

 透明パンツの疑惑は本当なのか謎のままですが、とにかくパパンもママンも今回のバリ旅行が満足したみたいですの。
親孝行が出来てよかったですの。     おわり。

ホテル変更ですの

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 0:27:00

「で、どこに泊まるんですの?わたくしたち」
「●●●ホテルはイッパイにナッテシマイマシタノデ、カワリニ▲▲▲ホテルニトマッテクダサイ。スミマセーン」

 どうやら予約していたホテルがオーバーブッキングだったそうですの。45mの巨大プールを楽しみにしていたですのよー(怒)
現地ガイドにあたっても仕方ないので日本に帰ったら旅行会社に火つけるですわー!!!と残念がっていたら、
なんと▲▲ホテルはスタンダードルームではなくステキなヴィラタイプのお部屋とのこと。
さらにお詫びに●●●ホテル持ちで1時間のスパ無料券を差し上げまーす、というですの♪それを早く言うですわ!
そんなことなら喜んでホテル変えますわー、
とゆーわけでパパンとママンとゆきぴゅーの3人は思いがけずランクアップしてステキなヴィラのお部屋で泊まることになりましたの。

 着いたのが夕方だったので歩き回ることはせずに一日目のお夕飯はガイドブックに載っていた正統派インドネシア料理のお店へ行きましたの。
安価で豪華な料理を堪能しているとママンは「今までの海外旅行でバリが一番いいわー♪」とまだ何も始まっていないのにそんなことを言い、
パパンは部屋のTVでNHKが映ることがわかってうれしいらしく「10時のニュースの時間だ」
と時差をすっかり忘れて日本時間11時にいつまでもリモコンをピコピコして首をかしげていたそんな一日目でしたの。

2005/6/20 月曜日

バリ島に行ってまいりました

Filed under: 日記 — ゆきぴゅー @ 4:33:00

 ゆきぴゅーにとっては3回目となるバリ島に、初上陸のパパンんとママンを連れて行って来ました。
成田でワンカップ大関とさきいかをしこたま買い込むパパンと、
なにやら機内での安眠グッズを次々に取り出して自分の世界に入っているママンを横目で見ながら期待と不安でいっぱいのガルーダインドネシア航空の
「Meat or Fish?」のfishはうな丼ですの(←結構おいしい)
 さて、いつも一泊700円のロスメンにしか泊まらないゆきぴゅーにとっては空港にホテルからのお迎えがあるとゆーことでまず感激ですの。
両替を済ませてゲートを出るとすぐお迎えの現地旅行ガイドのおっちゃんが声をかけてきました。
ライトバンに荷物を積んでくれて乗り込んで車が走り出すとおっちゃんがくるりと後ろを向いて「スミマセンー。ジツハ、
アヤマラナクテハイケナイコトガ アリマスデスー。ジツハ ホテルガ トレテイナインデス」というですの。「な、なんですとー?!」
きましたわ、きましたわ、しょっぱなからやってくれますわー。パパンもママンはすでに固まっているですの。
 「で、どこに泊まるんですの?わたくしたち」
 つづく。

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