海ちゃんですの


kaichan 正月三が日の激混み中、お師匠サマと大坂の「海遊館」に行きましたの。なぜかというと
「Digital Diver 2005」の中で“水族館で水中写真の練習をしよう”というものがあったからですの。
その時ジンベエサメのぬいぐるみを撮影用に買いましたの。なぜだか分からないのですがお師匠サマはその子を海(かい)
ちゃんと呼ぶので海ちゃんになりましたの。海ちゃんはさっそくゆきぴゅー眉を黒テープでつけられて変な顔になってしまいましたの。

 ところでゆきぴゅーの京都事務所での椅子はなんと背もたれがなくて、
睡眠不足で意識が遠のいて後ろに倒れたら頭を打って死亡する危険性があったため、お師匠サマがいいアイディアを思いついてくださいましたの。
(←左イラスト参照)海ちゃんがエアバックになるですの。
でも時々ゆきぴゅーはこの格好のまま事務所の外の自動販売機にジュースを買いに出てしまって、外を歩く人に不思議そうな目で見られましたの。

ブリちゃんですの


buri お師匠サマは今、愛車のブリちゃんの燃費のことで頭がいっぱいですの。
「Digital Diver 2005」の監禁執筆中「なんでなんでオレは新しい車に乗れないんだぁぁぁぁーー」
と泣いていらっしゃった反動か、終わったとたんにもうそれはそれは熱心に「はいぶりっど燃費バイブル」
なるものをインターネットで見つけて印刷してそれを常に胸ポケットに入れていらっしゃいますの。
そしてそれを運転中にささっと取り出して助手席のわたくしに渡しますの。
「なんですの」
「読んでよ、ゆきぴゅーも。そんで一緒にエコドライブを楽しもうではないか」
「ゆきぴゅーは車のことはわかりませんの。はいぶりっどとかなんとか言われてもわかりませんの」
「だからコレ読めばいいんだってば。あのね、前に信号が見えてきてそれが赤だったら今くらいからアクセルから足を離すの。そうしたらホラ、
今は電気で走ってるんだよ。ガソリンじゃなくて、電気」
「電気ですの。それじゃブリちゃんはソーラーカーなんですのね」
 そんなゆきぴゅーが「雪国へデジホトの突撃取材に行くのでブリ車を貸してください」
と言ったらチェーンと一緒に快く貸してくださったのですがこれまたいろいろ熱心に雪道走行のなんちゃらを説明してくださいました。
ABSはまっすぐ走ってるときにだけブレーキが利くとか、一番燃費がいいのはクルコンで90㌔で走ってる時だとか、、、。
よくわからないのでとりあえずチェーンはどっちのタイヤにつけるのか聞いてそれだけ覚えて行ってまいりましたの。
 ちなみにぶりちゃんは常に画面に棒グラフが出ていてそれがどうやら燃費グラフらしくて、
その棒グラフが高ければお師匠サマにしかられなくてすみますの。さらにエネルギーっていうところをさわると「今、
ぶりちゃんはがそりんで走っているか?バッテリーで走っているか?画面」になりますの。すべてコンピュータ制御されているらしいですの。
すばらしい未来カーですの。リッター22が目標ですの。