土曜の夜のお楽しみ


 相変わらず毎週土曜日に冬ソナを見ていることはナイショなのですが、唯一、
お友達の中で話の合うのがこの夏一児の母となったあーちゃんですの。先週は放送5分前に「今からですね」「そうですわね」
のくだらないメールのやりとりがあり、終了5分後には「顔を洗うシーンがよかったですわ。久々の素顔ステキでした」
「着替えるシーンもちらっと上半身が見えちゃって。キャー」というもっとくだらないメールのやりとりがありましたの。
その時のあーちゃんの一言が傑作でした。

 「色男っぷりにドキッとしちゃっておっぱいが熱くなってしまいそうです(ハート)」

 熱くなっちゃうですのー!?ちゃんと母乳出してるですかー?!きっと今日も熱くなっちゃうんですわね。あーちゃん。

きゅるりについて(補足)


kyururi お師匠サマがゆきぴゅーの秘密きゅるりについて日記(http://www.dcex.net/modules/wordpress/
に書いていらっしゃいましたが、コレは結構笑い事ではなく本人はとってもつらいんですの。
打ち合わせの時とかに冷房の効いたお部屋で冷たい麦茶とか出されると(出さないで下さい)途端にきゅるりの兆候が出るですの。
ゆきぴゅーも乙女なので「ト、ト、ト、トイレにいいいいてきます」ともなかなか言えず不安な時間を過ごすことも多々ありますの。

 ちなみに「きゅるり」は「イタイイタイ病」のように症状がそのまま病名になっているものですの。「きゅるり」
で悩んでいる方一緒に頑張りましょうですわ。

レフ板の続きですの


himitsuheiki 完全に底なし沼のような池に沈んでしまったレフ板。
濁っているのでどのくらい深いのか確認すべくそこいらへんにあった木の枝を突っ込んでみるとすっぽりと全部沈んでしまうのですわ。
こ、これはとっさにゆきぴゅー入らなくて正解でしたわ、きっと頭まで埋まってしまいますわ、とホッいたしました。さぁ、
でもどうにかして引き上げなければと思っていた時、その一部始終を一人釣りをながら見ていたおっちゃんが「どーれ、
これで試してみるか」
となにやらイカリのようなものが何個か先端についているひもをぽちゃんと池の向こう側に落としてゆっくりと手元に引き寄せましたの。

「引っかかるといいねぇ」とおいちゃんはニコニコ。
 一同ごくりと唾を飲み込んで祈ること10秒。にごった池の底から白い巨大なレフ板がぼんやりと見えてきましたのォォォ!
おおおおおっっっーーーブラボー♪ワンダホーですわ、おっちゃん!!!ステキですわー。
 親切なおっちゃんのおかげで無事に撮影を再開することが出来ましたが、
ゆきぴゅーはしばらくびちょびちょのレフ板を持ってびちょびちょになりながらお仕事をしなければなりませんでした。
 ちなみにおっちゃんの持っていた秘密兵器は釣りの時に浮かんでいるビニールや水草や藻などを払いのけるために使うものだったらしいですの。
きっと今まで引き上げたものの中で一番大きいものだったに違いないですわ。
 おっちゃんどうもありがとうですわ。

8月


pond あああーー。気付いたら8月だったですわー。あっという間に7月が終わっていたですわー。
今日は都内の公園でモデル撮影をしたのですが、突風でレフ板が飛ばされまぁるい形のまんま池に落ちました。するとどーでしょう、
レフ板って沈むんですわよ。びっくりですの。ただなすすべもなくぶくぶくと沈むレフ板を一同見守りましたの。
ついに消えて見えなくなってしまった瞬間、はっと思いました。ゆきぴゅーはアシスタント(海女)
ならば今ここで池に飛び込んでレフ板を引き上げるべきでしょうか。  つづきは疲れているのでまた明日ですの。