手を縫いましたの


kega ゆきぴゅーはおととい横浜某公園で撮影中に後ろに転んで手をつきそこにあった切り株で手のひらを切ってしまいましたの。
そんなに血は出なかったのですが切り傷がびろびろとしているし、
もう一箇所の傷にはまるで手から木の枝がにょきっと生えているかのようにぶっさりと刺さっていました。こ、
これは世界びっくり人間みたいなのに出れるかもしれないですわ、とかアホなことを考えつつ、
それでもその枝を抜き取ろうとするのですがなかなか取れなくて、
すごく痛かったけどえいっと取ると血がどわっと出てきてしまいまい、
途端におろおろしてどうしたもんかととっさお師匠サマに電話をしたら某新作発表会出席中だった為電話に出れないのでメールで一言
「発表会中だ!ばか者」と返されてしまい、
更に泣きそうになりながらまだ枝の残りが入っているようなので近くの病院に駆け込みましたの。
とげをぬいてもらって消毒してばんそうこうを貼ってもらう位と思って行ったら、即「縫いましょう」と言われて
「痛いのいやです痛いのいやです」
と訴えたのですがすぐさまベッドに寝かされ看護婦さんに押さえられ生まれて初めて手のひらに麻酔打たれてしまいました。
直線で切れた方は3針くらい縫うだけで問題なかったのですが枝が生えてしまった所がやっかいでかなり奥のほうまで枝が入っているとのことで
「これは少し切開して取り除くしかありません」とまたプスプスと麻酔を打たれて切られて縫われて思わぬオペにぐったりですの。
こわくて自分の手は見られないので一生懸命縫ってくださる30代前後の先生(男性)の顔を見ながら“この先生は独身かしら”
とか考えながら気をまぎらわしておりました。1時間後包帯をぐるぐる巻かれて病院を出て歩きながら「あぁ、
来週海女修行にいけなくなっちゃった」と思ったらかなしくなりました。
 全治2週間。ちーん。

最終回


yon いよいよ当てねオリンピックも陸上がはじまって末続くん頑張って欲しいですわ♪ですの。
そして今夜はとうとう冬ソナ第20話最終回ですの。15話くらいから見始めた長野のままんには毎週「今日冬ソナ○○時からだよ」
とメールをしてあげているのですの。いつも10時に寝るままんは土曜日だけは頑張って起きているらいいですわ。
恐るべし冬ソナ現象。さっき「今日は最終回ですわよ」と電話をしてあげました。
「ああそうね。また寝不足になるわ」
「ところでままんはストーリー分かってるですの?誰が誰のお父さんでっつーことは誰と誰が兄妹でって分かってるですの?」
「分かってるよ。ヨン様がほれ、えぇっと~あれよ、あの人のお父さんでしょ」
「・・・・」
 ヨン様は誰のお父さんでもないですわ。やっぱり分かってないみたいですわ。まぁいいですわ。末続クンがんばってですわ。

海女ゆきぴゅー


no-titlle いよいよデジタルフォト9月号で謎の海女の正体が明らかになりましたわ。
今月号はなんと特大3ぺーじになっておりますので見てくださいませ寝。というわけでその記事を見た新宿の水中機材専門店アンサー
http://www.uw-answer.com/
の野本氏が「これいいよ、ぜひうちのWEBマガジンで“ゆきぴゅーの日本全国海女紀行”っていう企画やろうよ」
とお声をかけてくださいました。内容はわたくしが日本各地の海女さんに取材をして一緒に潜っていつかりっぱな海女になる
(>らしい)というものらしく、ぜひともやりたい企画なのですが困ったことに肝心の旅費が出ません(たぶんギャラも)なので、
どこぞのどなたか(出版社様!)この夢の企画に乗って頂いて交通費を出してくださいませんか。
そしたらゆきぴゅー自前の海女衣装でどこでも取材に行きますわ。百恵ちゃんの“潮騒”も観て勉強しましたの。
ご連絡お待ちしております。