つづきのつづき


hokkaido-newspaper 翌朝、北海道のコンビニ「セイコーマート」
に走ったゆきぴゅーとお友達の早苗ちゃんが手にした北海道新聞の1面に『然別コタン開幕』の記事がありましたの。しかし
『氷上露天風呂を満喫する美女10人』の官能写真はなく、代わりに『アイスバーで酒を楽しむ参加者』
という写真が掲載されておりました。
 
「さなえちゃん、やっぱりあの写真やばかったんですわね」
「そうだね、、、。きっといろいろ写っちゃってたんだね。どっかのH系の新聞社に売られてないといいけどね」
「えええーーー!!??そ、そんなコトあるですのー?!」
「いや、ないと思うケド」
 
 なんて会話をして内心ほっとしながらまたその新聞に目をやると、なんとよ~く見たらその『アイスバーで酒を楽しむ参加者』
写真の中にさなえちゃんとゆきぴゅーが小さく写っているですのー!官能写真ではありませんでしたがやっぱり撮られていたんですの。

その後の露天風呂


shikaribetsu-spa その氷上露天風呂に入っておりましたら、
「あのー、北海道新聞ですが明日の朝刊用の写真を撮らせていただいてよろしいですか?」と女性のカメラマンさんが来たですの。
 「ま、まずいですわ。まだ自分の取材も終わっていないのに、逆に取材されて写真(しかも裸体)
まで撮られて新聞に載っちゃったら大変ですわ。。。(汗汗汗)」
 とあせってはみたものの湯船から出るに出られず仕方ないのでそのまま撮られることになりました。しかし問題発生ですの。
あたりは夜なので真っ暗ですがそこでストロボたいて斜め上から撮ってるのでゆきぴゅーの小さな脳みそで考えても
“それって写っちゃってるんじゃないですのー?!?!”
と思いましたので首から下は必死に手で隠してなるべく前のおねえちゃんの影に隠れていましたの。
案の定数枚撮ってカメラマンさんが画像をチェックしながら、
「あうっ、、、み、みなさん、ちょっ~とキワドイので下を手でしっかり隠してください。そしてまた楽しそうにして下さい。」
 と言うですの。その時湯船にいた10名くらいの女体は一瞬固まってしまい、ぎこちない笑顔で必死にお湯の中では体を丸めていたのでした。

 「あ、あしたの朝刊楽しみだねー(←本当はすごーく心配)」
 つづく。

氷上露天風呂ですの


shikaribetsu 先日の北海道ロケでゆきぴゅーは全面凍結した然別湖(しかりべつこ)
の上に作られた氷上露天風呂に入ってきましたの。そのお風呂に入るにはまず最初につらい思いをしなくてはいけませんの。
なんでかっていうと脱衣場も雪と氷で作られているんですの。スノコがひいてあるとはいえ、
あの状況下で真っ裸になるのはかなりの気合がいりますの。
えぃっと脱いで脱衣場から湯船までの数メートルはさえぎるものがない真冬の北海道の夜空の下。数秒後、
湯船にざぶんと入ると天国ですわ~♪この氷上露天風呂、然別湖のほとりの宿から温泉をひいてきているらしいですの。
なんと無料なんですのよ。オススめですわよ~。3月31日までやってるそうです。湖の氷がとけない限り。