追悼~くうべえ~


 きのういつものごとく終電で帰ったゆきぴゅーは小腹がすいたのでおうちの近くのミニストップに寄りましたの。
ミニストップといえば大好物の「くうべえ」ですわ。でもいつものケースにひとつもないですの。
「あのー、くうべえは今日はないんですの?」
 と聞くと
「“くうべえ”は販売が終わりました(きっぱり)」
 がーん、がーん、がーん。
 なんでですのー?ゆきぴゅーの真夜中の楽しみがひとつ消えてしまいましたわー。復活を祈るのみですわ。

モルモットですの


 本日発売「デジタルフォト」
2月号のゆきぴゅーの連載で登場しているお友達のかおりちゃんは皮膚科クリニックにお勤めしておりますの。
そのかおりちゃんが脱毛の技術を学ぶためにゆきぴゅーに実験台になってほしいというので「お安い御用ですわ」と出かけていきましたの。
なにやら個室に連れ込まれてタオルのワンピースみたいな格好に着替えさせられましたの。
「で、かおりちゃん、どこを脱毛するですの?」
「どこでも。勉強のためにやらせて。腕でも足でも脇でも、Vゾーンでもいいよ」
「ぶぶぶ、ぶ、ぶ、ぶい、ぞーんですの?ゆきぴゅー、そ、そこは結構ですわ。きょ、今日は腕でいいですわ。」
 ゆきぴゅーは内心どきどきしながら両腕にピンクの蛍光ペンでマーキングをされつつ、
しばしかおりちゃんの実験台のモルモットになっておりました。
 初めてだったので緊張しましたが無事第一回目は終了ですの(どうやら何度も行くらしいですわ)
事務所に戻ってさっそくお師匠サマにあーだった、こーだった、と興奮しながら話しましたの。
「俺もヒゲそるの面倒だからいっそやってもらおうかな」
「あっそれはいい考えですわね。今度かおりちゃんに聞いておきますわ。そうだ!お師匠サマ、Vゾーンもやってもらえますわよ」
「俺がなんでVゾーンやるんだ」
「明日聞いておきますわ♪」

 翌日かおりちゃんに電話しましたら
「文月さん?ヒゲはやってあげてもいいけど、Vゾーンは勘弁してください」
ときっぱり断られました。かわいそうなお師匠サマですの。男女差別ですわ。

 ~番外編~
 
 ゆ「お師匠様、女性はVゾーンと言いますが男性もVゾーンって言うのでしょうか」
 文「うーーーーーーーーん、、、、。Uゾーンかなぁ?」
 ゆ「Uゾーン?????」

アドレナリンびゅうびゅう


 日曜日の夕方お師匠サマが「ゆきぴゅーちょっと手伝ってくれる?」といつになくやさしい声で言うので気のいい(お馬鹿なともいう)
ゆきぴゅーは「いいですわよ」と答えて経過すること12時間・・・。ちーん。
 明け方ようやくその“お手伝い”
が終わって朝6時半の電車でおうちに帰りお風呂に入って意識不明になりかけ目覚ましをかけて寝て1時間後その目覚ましが鳴ったので出社して同じく意識不明重体のお師匠様を都内某所に輸送して仕事をさせ、
夜くたくたになりながら事務所に戻りました。が!体は疲れているのに眠れないですのー。
へんな時間にアドレナリンがびゅーびゅー音を出して頭の後ろ側から流出しているですのー。